昨日母浩子(1-⑧)はかかりつけの内科へ通院
仕事の合間をぬって私も付き添う
その病院は四緑西吉方
だから安心はしている
一昨日榊原記念病院
(国内屈指の循環器疾患専門病院)にて
術後の最終検査をパスし、
その旨の報告を兼ねて通院した
思えばそこの先生が
紹介状を書いて下さったおかげで
吉方で榊原へ繋がった
やはり吉方が吉方を呼ぶのだろう
そこでのやり取り
先生(以下、先)「何の検査したんですか?」
母「レントゲンと血液検査と心電図と、、後何だっけ?」
私「心肺運動負荷試験と、後認知症検査だよ」
それに対して先生、
先「認知症検査!?」
と仰る
母「70歳以上は実施されるんですって」
先「うわあ、嫌だなあ」
「ボク後数年で70歳だからなあ。。」
なんてボヤいておられた
嫌がるのは母だけではないんだな
医師ですら一人の人間で、
やはり嫌な物は嫌なんだなと感じた
確か母(71歳)の4つ下
ならば67歳
私「母さんと同年代じゃん」
と言ったら母は、
「違う、私の4つ下って新世代よ!」
「ぜーんぜん※ちゃうに」
(※違うよ、の意
母の生まれた三重県四日市の方言)
と言っていた
よく分からないが、
たった4つ下の人達を
まるで宇宙人の様に言っていた
ちょっと脱線気味ですいません
血液検査の結果、
まだ依然出血傾向が高く
PT-INRが1・6あった
だから
ワーファリン(抗血栓薬)の投薬は継続
そして来月、心エコー実施が決定
70超えているし念には念を入れて、という
先生の判断
実にありがたいこと
榊原記念病院へはもう、
7か月以上先まで行くことは無い
(もっとも一年検診に吉方でかかる為、
45日以内に一度病院に行って飲食を摂ることは必須)
だからここからは減薬あるのみで、
徐々に減らしていこうという方針らしい
まあ、依然吉方の病院と繋がれるのだから、
それだけで安心
以前も書いた様に、
命を守られている実感が半端ない
ありがとうございました
浩司