

食後低血圧
頸椎損傷の人は自立神経がうまく働かないので、座ると血圧が下がるそうだ。
医者にどんな仕組み?と聞いたら、心臓を水道の蛇口と考えてみてください。寝ている時は弱い水圧でも水が身体に行き渡るけど起き上がると高い方へ水を運ぶ必要があるから水圧を上げないといけない。それをやってるのが自立神経。でも頸椎損傷だとそれが働かないから起き上がっても弱い水圧のまま。だから腕で測る血圧は下がり、頭に血が回らずめまいがおきる。ということらしい。
私は寝ている時の血圧が90/50くらいだが起き上がると70/50ほど。更に食後の血圧を測るともっと低く、58/40くらいだった。食後とにかく苦しい。
ネットで調べたら食後低血圧というものらしい。食事を取ると消化のために血液が胃腸に集まる。それで上半身の血液が薄くなるようだ。
私の貧血も加わり、最悪の状態になる。なんとかならないかと考え、酸素を運ぶ赤血球が少ないから余計に苦しいのではないかと思い、鉄剤を増やしてみた。少しだけ良くなって来た。あまり飲むと胃が気持ち悪くなるのでまた減らした。
でも生理の時に血が出て行ってしまうのでまた戻る。その繰り返しだ。鉄剤を飲むと腸の動きが少し悪くなるので、あまり飲みたくない。
他に対応策はないかネットで探したら、頸椎損傷の人は腹帯をしているとあった。それでお腹をきつい腹巻きで締めてみた。そしたらだいぶ呼吸が楽になった。これはいい、と続けたら、今度はお腹が痛くなってきた。
なかなか難しい。。
最近わかってきたのが炭水化物を食べたあとは特に苦しくなる。
炭水化物を減らしてみようと思う。