真のさまざまブログ
  • 08Nov
  • 05Nov
    • いよいよ-3

      毎日解体の写真を撮り続けて下さったKさんのコメントです解体106日目 ぽきぽきと折れたような鉄骨がむき出しになり少しずつ元の形を失って行きます小さい頃の私にとって、都城市民会館は宇宙の一つでした アニメ映画の券を握りしめ、暗くふわふわとした階段を上ると、目の前には真っ赤な色の並ぶホール。期待と緊張の中、モケットのような慣れない生地の椅子に身を委ねると、見上げた先には高く丸く大きな天井。わあ、と漏れる声も上ずって。どこまでも行けるような、何にでもなれそうなその高揚。小学生の当時は自分の世界が広がったように思えていました。それが小さな欠片になりそうな今、それでも都城市民会館は無二の存在として自分の根底に根付いていると思います。多くの都城市民にとってそうであるように。

  • 04Nov
  • 02Nov
  • 28Oct
    • 日本一

      毎週合唱のご指導でお世話になっているY先生率いる合唱団が日本一に輝きました。日曜日に岡山県で行われた第72回全日本合唱コンクール全国大会 中学校部門混声合唱の部で金賞受賞

  • 27Oct
  • 25Oct
  • 13Oct
    • 13年ぶりの訪問

      10日ほど前になりますが大阪へ行きました。13年振りに設計した研究所を訪問。さすがに周辺の街が変わっていました。もちろんクライアント会社の社員さんも初めての人ばかり。桜ほか植樹した木々がりっぱに成長していました。

  • 03Oct
    • 道路側溝に咲く花

      早朝コンクリート打ち検査で現場へ、現場道路側溝に花を発見しました。

  • 28Sep
  • 26Sep
  • 24Sep
    • 今日の都城市民会館

      現在の都城市民会館写真はKさんからお借りしました。そして、動画をリブログさせて頂きました。'64年東京オリンピック選手村にあった、空充秋さん作「石のスピーカー」保存検討をしているようです。

  • 23Sep
    • コール・リリアス

      コール リリアス20周年記念コンサートお世話になっている永先生率いるコール・リリアス信長貴富さんをお迎えしての記念コーンサート素晴らしかったです。さすが、全国一のママさんコーラスです。

  • 20Sep
    • 都城市民会館-石のスピーカー

      「都城市民会館のストーンスピーカー」'64東京オリンピック「庵治石のスピーカーを作った男」高松市の石の民俗資料館開催期間は令和元年10月5日(土曜日)から11月17日(日曜日)まで市民会館解体中で話題となっているので掲載するかどうか迷いました。石の民俗資料館開催のチラシ裏面に、都城市民会館の写真があります。高松市はレプリカ展示、実物は東京五輪への展示はどうか。企画展 '64東京オリンピック「庵治石のスピーカーを作った男」田中充秋=空充秋更新日:2019年9月5日企画展「石の里のアーティストたち「テーマ庵治石」Part18」の開催に併せ、石の民俗資料館企画展示室では牟礼・庵治にゆかりのある石彫作家の展示を開催します。今年は、石彫作品と様々なものが融合する世界とともに、アーティスト田中充秋=空充秋のこれまでの歩みを紹介します。石彫作品や版画作品の他、1964年の東京オリンピック選手村に設置された庵治石製スピーカーの小型レプリカなど、約20点の作品を展示しますので、お誘い合わせのうえぜひ御来館ください。高松市石の民俗資料館空そら充秋みつあき略歴田中充秋としても活動。1933年広島県生まれ。1963年ニューヨーク世界博覧会日本館建設に参加。同年、東京オリンピック選手村に「石のスピーカー」を設置。その他、国内美術展で数多くの受賞暦あり。庵治町に工房を構えたこともあり、庵治石の産地である高松市とのゆかりも深い。

  • 19Sep
    • 金沢建築館

      2019.9.15金沢市 「谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館」