んばんは!ヨシマサです。

 

 

今回は

 

「両親を亡くして思うこと」

 

について話します。

 

 

 

 

とまあ、

思うことっていろいろあるんですね。

 

寂しいだけじゃない感情です。

 

9歳で父親を

18歳で母親を

 

亡くした私の場合

今後の人生の迷いの原因です

 

 

3つあげていきます。

 

 

1つは、

将来自分自身が結婚して

子どもを持った時

 

子どもにどう接したらいいのか

わからないことです。

 

 

たいていの場合父親になったら

きっと自分の両親にされたことを

授かった子どもにしてあげるのが

基本だと思います。

 

 

しかし、

 

私はその参考像となる

父親が早期から亡くなってしまい

 

女手一つで育てられてきました

(もちろん母親には感謝です)

 

だからこそ

父親の背中を知らない私にとって

子育ては不安な要素が大きいです。

 

「男は父親の背中を見て育つ」

この言葉の恩恵を受けられなかったことは

心残りかなあ、、、って思います

 

もちろん努力はします!

 

 

 

2つ目は、

人生におけるもっとも身近な先輩がいない

ということです

 

特にそれを感じたのは

就職活動の時です。

 

就活は一生を左右する

特大イベントです。

 

多くの友人たちが両親と相談し

迷ったり落ち込んだりした時

両親の支えを受けているように見えました

 

それを見て

「羨ましいな〜」

って思うんですよね

 

 

一生を左右する決断を

最も身近な存在に相談できない

 

これは中々のストレスでした。

 

聞いて欲しいのに話す人がいない

(友人は自分のことでいっぱい)

吐き出せないのが辛かったです

 

 

 

こんな暗いことを書きましたが

結果的には内定もいただき

私の人生をすべて受け止めてくれるような

企業に巡り会えたことが良かったです。

 

 

 

3つ目は、

心の拠り所が無いことです

 

大学で上京し、

一人暮らしをはじめました。

 

周囲にも同じように

大学進学を期に上京してくる

友人は多くいました。

 

大学生活自体

友人に恵まれ、都会を存分に楽しみ

充実しました。

 

しかし、

 

長期休暇にもなれば

みんなは帰省し、

休暇が終わる頃には大学に帰り

 

それぞれの帰省の話をするのでした

 

 

そこでよく聞くのが

 

「やっぱり実家は落ち着く」

「お母さんの飯が一番うまい」

「両親と会えて、充電完了!」

 

などといった話です。

 

 

まあ、当然の話ですよね

 

自分には不可能って話なだけです

 

「両親が亡くなったので実家がない」

「お母さんの飯が(永遠に)恋しい」

「両親と会えないので、満たされない」

 

これが私です。

 

仕方の無いことです。

気にしてたらキリが無いですw

 

 

 

 

 

 

 

 

これらいろいろ話してきましたが

私は決してネガティブな毎日を

送っているわけではありません

 

1人の人間として生きていかなきゃ

死んだ両親も死に切れ無いでしょうw

 

大学で様々なことに挑戦して

いろいろな人と出会い

 

刺激しあい

助け合うことで

 

やっぱ人って大事だなって思います

 

 

それら出会ってきた人の支えを

思いながら日々を過ごしています。

 

 

両親を亡くしてから

何をしてきたか

 

それがどのように今後に

繋がってきているか

 

いろいろブログ上で

話していきます。

 

 

今後ともよろしくお願いします!

 

 

 

 

ヨシマサ