あけましておめでとうございます!
真夜中のブログ更新すみません(笑)

昨年も色々な本番を踏んだりと大変勉強になった1年でした。

今年は更に上を目指すべく様々な事にチャレンジをしていきたいと思います。

新たな趣味も見つけられたらなぁとも思ったり(笑)

ブログの更新も頑張ります(*´∀`)ノ


今年もよろしくお願いします!
衝撃を受けました。

つい1週間前になりますかね( ´∀`)

今真っ只中のヴァンクライバーン国際ピアノコンクール(辻井さんの優勝から早いものです)の模様をコンクールのホームページから観られるという事を知ったので真夜中に観ていました。

一番目に登場したのはクレア・ファンチさん。
表現力、テクニックどれも素晴らしく吸い込まれる様な演奏でした。

過去にショパンコンクールに出場され、プログラムにはいつもショパンをいれているショパン弾きの方の様です。

クレア・ファンチさんの1番最後に弾いた曲に僕は衝撃を受けました。

ニコライ・カプースチン作曲、8つの演奏会用エチュードOP40の1番。
聴いた時

え?
ジャズじゃん
ヴァンクライバーンってクラシックのコンクールだよね(笑)

と思いました。

世の中には色々な曲がある物ですね。

気になって調べた所、作曲家のニコライ・カプースチンさんはウクライナ出身、ロシア在住でかなりのお歳なのにまだ現役で作曲をされています。
クラシックとジャズを融合させた音楽を書いているみたいで、数年前からロシアのピアニストが各地で弾き始めて広まった様です。

僕のお勧めは演奏会用エチュードOP40の1、6、8番で、リズム感が良く、綺麗に流れるメロディが魅力的です。


ジャズとクラシックを融合させた音楽はとても僕にとって新鮮でした(^^)

ピアノの技術があれば弾いてみたいですが(笑)(笑)
無理みたいです(笑)

でも、何とかしてマリンバでカプースチンの音楽を奏でられないものかと現在模索中です。
カプースチンの音楽がもし自分のレパートリーにあれば聴衆の方にどれだけ楽しんで頂けるだろうか、考えただけでニヤニヤしちゃいます(笑)

本当にカプースチンさんの音楽は素晴らしいです。
是非聴いてみてください。
曲にしても演奏に向かう姿勢にしても今回色々な発見をさせてくれるヴァンクライバーン国際ピアノコンクール

このコンクールはチャイコフスキーコンクールで優勝してアメリカで英雄となった名ピアニストであるヴァンクライバーン氏を称え、開催される様になりました。前大会では辻井さんが優勝して注目を浴び、一躍有名になりましたね。いくつもある国際大会の中でも超過酷な大会といわれていて40数分のリサイタルを3回かな?確かそれくらいやるみたいです。
演奏者の得意な作曲家を含め様々な作曲家の作品を聴けるのがこの大会の素晴らしい所だと思います。

日本人では東京芸大2年の阪田さんただ1人が今大会に出場していて、現在阪田さんは一次予選を突破してセミファイナルを控えています。
2大会連続で日本人が優勝するのを祈るばかりです。
同い年の人が国際舞台で頑張っている姿を見ると自分も頑張らないとと思わされます。

阪田さん以外にも仙台国際コンクールで優勝されたヴァディム・ホロデンコさんや日本でも有名なボジャイノフさんもセミファイナルに進まれています。

注目の大会なので是非コンクールホームページからライブ中継を楽しんで頂きたいです。