前回のブログの続きです。
非常に大まかな流れにはなりますが、共通テストの対策としては
共通テスト用の対策本、またはそれに代わる参考書
実践問題集
直前練習用の教材[共通テストパックなど]
過去問
のようになるかと思います。
たくさん参考書が出ていますので、自分1人でも勉強出来そうですが、年度毎に発行されている実践問題集だけで4種類あります。どれも同じというわけではなく、それぞれに特徴があります。ネットで調べてみてもどれが一番良いのか意見が分かれていることがよくあります。教材を選ぶだけでも大変ですし、どの時期に何をとなれば、なおさら自分だけでは難しいと思います。当塾では好んで使う銘柄[教材]がありますが、今まで何種類か使ってみた経験に、もちろんその年度のものを見て判断しています。また塾生の方に合わせて使う銘柄[教材]を変えることもあります。
実は今年は例年と教材を少し変えてみました。学校の教材と関連付けようと思ったからです。[学校の教材とリンクさせることで、能率を上げようと思ったわけです。]今年は4名全員が国立大学に合格しましたので、その成果はあったと思います。もちろん、頑張ったのは間違いなく本人たちですが、塾の方でも少しはお役に立てたのではと思います。
