こんにちは
たねだ内科形成外科
種子田紘子です。
眼瞼下垂症手術は
当院でとても人気のある手術です。
そこで、よく聞かれるのは
美容外科じゃないと、
眼瞼下垂症はきれいに仕上げてもらえない?
という質問です。
美容外科で自由診療でないと、
仕上がりは適当になるかどうか。
きれいに仕上げられるかどうかは、
手術をするお医者さんによると思います。
トレーニングをちゃんと積んでるかどうか。
術者の技量はどうなのか。
美容外科でも最近問題の
直美の先生なんか、
どうなんだろうなっと、
心配になります。
否定はしませんが。
眼瞼下垂症手術、
術者の技術がけっこうモノを言う
まあ、難しめというか、
トレーニングが大事な手術です。
どんな手術も、術者の技量は大事ですので、
まあ、そうなんですけどね。
たねだ内科形成外科では、
私が手術しています。
保険診療ですが、
仕上がりの形はご本人のご希望の形を
再現して仕上げています。
写真を持ってきてもらって、
その形につくる、
保険診療だから、仕上がりがどうでもいいとか、
ちょっと
私だったら、
そんなことできないです。
そうは言っても、
自分どんだけ手術が上手いのか、
って言われそうです。
少なくとも、
自分が見て綺麗だなと思える状態を
作っています。
よくある美容外科のチェーン店みたいに、
ビフォーアフターの写真出せよと
思うと思いますが、
あれ医師法で
グレーゾーンなんですよね。
なんか、古臭いかもしれないですが、
ネットに出すのは躊躇します。
みんな出してるのにね。
葛藤します。
自慢の症例出せばいいのにみたいな。
いいんです。
わたしはネットにビフォーアフター出さないです。
私の師匠、酒井先生が言っていました。
物が物言うものづくり。だと。
きちんと仕上げて手術していけば、
評判が少しづつ広まるからと。
評判になるといいな。
たまにネットでエゴサしますが、
大分市で眼瞼下垂症で検索しても
私の名前出てこない。
まあ、広告、一枚も出してないので
当然ですが。
なんか落ち込みますね。
はぁ。
広告かー。
うーん。
自己アピール苦手なんですよね。
形成外科学会の総会という一番大きい学会で、
眼瞼下垂症の発表ができるくらい、
真面目に取り組んでいます。
今度の4月の形成外科学会にも、
眼瞼下垂症の演題出しました。
受かっているといいな。
きれいに仕上げる。
形成外科ですから、きれいに仕上げなければ。
眼瞼下垂症、
ご相談の際は電話でご予約お願いしています。
ご連絡くださいね。
たねだ内科形成外科
097-545-1122