そんな風に思っております。

6日に配属が決まりましたが、まだ修行中の身なので勉強してるだけで仕事はしていません。
私はまだパダワンです。(スターウォーズ用語)
マスターはNさんです。

金曜はマスター達と飲みに行きました。
皇帝もいらっしゃいました。

ちょっと飲みすぎました。
マスターやエンペラーに無礼がなかったか心配です。

その後は同期と飲んで
カラオケ行って
なぜかその後マック行って。

朝になってから帰ったんですが、
電車で熟睡してたら終点通り越して回送電車らしき変な
状況になってました。

誰もいない電車の中で座席で完全に横になって寝てました。


おかげで家に着いたのは9時半でした。



ていうか特に書くことないのに
無理やり更新してます。




この前ustremeでかなり大物の某社長の話を見てたら、
普通のオッサンでした。



人生は運なんですね。





さあ明日からまた頑張らないと、
You are not powerful apprenticeって言われてしまうので
今から勉強します。


May the force be with you.
人類は3万年前と比べて脳が10%縮んだ。


つい先日、キャンパス内(昔のブログのコピペです。今は学生ではない)の本屋に人類の図鑑があり、立ち読みしていて知った。

動物は家畜化して世代を経るに従って脳が縮小する。
体格の違いがあるから一概には言えないが、
人類も定住するようになって以来、脳が縮小したみたいです。
定住して共同生活を送るようになり、飼いならされた奴の方が生き残るのに都合が良かったからかもしれないということだそうです。
とても面白い話だと思います。
この話からいろんなことが想像できます。

脳がちょっと大きい人と小さい人とかいろんなのが混じり合った状態から、小さい方が生き残こった。
脳が退化したとも言えるが、ダーウィンによると「強いものが生き残るのではない。環境に適して変化し続けたものが生き残るのだ」そうです。それが進化。
とすると人類は脳が小さい方に進化した。
脳が小さい方が頭が悪いと仮定すると、人類は「飼いならされやすいアホ」に進化した。


そう考えると、私たち人類は、いろんな人間がいた中で、脳が大きい方ではなく、脳が小さいアホの方の子孫だ。
てことは人は生まれつき、潜在的に「飼いならされやすいアホ」にできている。



猿から類人猿になり、二足歩行を初めて言葉や道具を使っていたとはいえ、その当時はきっとまだ、生き残ることさえ大変な時代だっただろう。
他の動物たちとのサバイバルがあり、種の保存が大事な時代だったんだと思います。
そんな時代には多少アホでも人の言うことをよく聞く集団行動がとれる特徴が大事だったのかもしれない。

冒険心があって個性豊かな、そしてちょっと他より脳が大きくて、自分の頭で考えて行動する人間は、ほんのちょっとチャレンジ精神があったために命を落としたかもしれない。
もしくは周りからちょっとでも嫌われると集団を追い出されるとか、命とりだったのかもしれない。
そんな奴ばかりの集団はまとまりがないから、群れとしてのサバイバル能力が低かったのかもしれない。

それに対して、飼いならされやすいちょっと脳は小さいけれど、人の言うことを良く聞くし、よく考えたのか考えてないのか周りの人と同じ行動する人が集まった集団は個人の脳のサイズはちょっと小さいけれど集団としてのサバイバル能力は高かったのかもしれない。

人類はそっちのアホの方の子孫です。
残念ながら、脳が大きい方ではない。

人は流されやすく、大勢の意見に左右されやすくできている。 皆がいいと言うもの、良いとされていること、そうするべきだと言われていること、「皆が~」とかに左右されやすく、上の人の言うこは聞かないといけない気がすることとかは、3万年前のサバイバル術の名残であり、そのまま受け継いでいる人間の遺伝的性質かもしれない。

そんなことを考えていたときに、ブログを開設することを思いついたので、タイトルと第一回目のブログはそれにまつわる話にしてみました。
特に何かをテーマにしているわけではないのですが、日常の出来事や思いついたことなど、定期的に書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。