わたしは自分の名前がキライだった。
大好きなおばあちゃんがつけてくれたんだ と知っても 好きじゃなかった。
なんか自分に 合わない気がして。
でも、とっても好きな人ができて
その人に気持ちを伝えたら
その人が 気持ちに応えてくれて
その人と お付き合いできて
その人と結婚して。
その人がいつも わたしの名前を呼んでくれるから
あまり気にならなくなってきて。
ある時 、その人がメモに私の名前を走り書きしてるのを見て。
カタカナで。
わたしの名前は漢字で書くけど、
カタカナで書いた時が 特に気に入らなかったの。
でも、その人の書いたそのカタカナは とってもかわいかった。
どういうわけか、カタカナで書いた方がかわいい・・と思ったんです。
いまも、本当はしっくりこない名前なんだけど、
あなたがそう呼んでくれるから まぁ、いいかーと 思うようになりました。
大好きなおばあちゃんがつけてくれたんだ と知っても 好きじゃなかった。
なんか自分に 合わない気がして。
でも、とっても好きな人ができて
その人に気持ちを伝えたら
その人が 気持ちに応えてくれて
その人と お付き合いできて
その人と結婚して。
その人がいつも わたしの名前を呼んでくれるから
あまり気にならなくなってきて。
ある時 、その人がメモに私の名前を走り書きしてるのを見て。
カタカナで。
わたしの名前は漢字で書くけど、
カタカナで書いた時が 特に気に入らなかったの。
でも、その人の書いたそのカタカナは とってもかわいかった。
どういうわけか、カタカナで書いた方がかわいい・・と思ったんです。
いまも、本当はしっくりこない名前なんだけど、
あなたがそう呼んでくれるから まぁ、いいかーと 思うようになりました。