携帯電話価格競争
携帯電話価格競争
今年の携帯電話業界の成績が出揃った。
結果は唯一ソフトバンクだけが売り上げ上昇で、auもdocomoも頭打ちとなった。
携帯電話と言えば、今や待ってない人はいない、使い分けるために一人で何台も所有するのだって今や珍しいことではないのだ。
そんな前提の元ついに頭打ちの状態になったということは、いよいよ新規の人がいなくなったことを意味する。本当に皆に行きわたったのだ。
それでも会社は、製造会社は伸び続けなければならないので現状維持ではいけない。つまり頭打ちでは潰れてしまうのだ。
みんなが持ってる分、携帯電話を販売している携帯電話会社も多くの人に自社の携帯電話を使ってもらおうと日々試行錯誤であの手この手だ。
やはり売りとするには携帯電話価格だ。携帯電話本体価格もさることながら携帯電話通話料金が目玉となる。
その中でau携帯、softbank携帯、docomo携帯、この三社の携帯電話の価格競争はまさしく見物である。
携帯電話価格競争
携帯電話価格競争
価格競争の激しさは今の日本国内のあらゆる業界のシェアの取り合いを映し出している。
それほどの僅差でありまた激化である。
ここ十数年au,ドコモ、ソフトバンクの携帯電話会社の間では順位が揺れ動いているが、
今年は去年に引き続きソフトバンクが一位をとった。
携帯電話通話料金サービスを比較すると
まず、ソフトバンクはあの「ありえないサービス」を有り得なさで演出したCMでおなじみの通話料無料。
家族への通話料24時間無料、加えてホワイトプラン(月額/980円)など激安価格、現金キャッシュバックキャンペーン、また初期としてサービスで1ヵ月基本料金無料価格など強力なラインナップを打ち出した。
去年一気にシェアをとられたドコモも、「申し込んだその日から割引になります」のいきなり半額!!この半額価格はドコモ2年以上契約維持対象者なので顧客を繋ぎ止めたいという意思を前面に打ち出した。
携帯電話価格競争
auもCMでお馴染み「auの庭」
auも「誰でも基本使用料半額!」の誰でも割CMをバンバン打っているいる。まさにどこの携帯電話会社もお客を手放してたまるかと必死だ。
しかしソフトバンクのうたい文句が「24時間無料」なのに対してauもdocomoも「半額」と謡えばそのインパクトは全然違う。
結果的にソフトバンクが少し高くつくという報告もあるのだが、それでも多くの人がドコモからソフトバンクへ携帯会社を転換をしていってるのだ。
やっぱ「無料」にはかなわないよなと思う。
でもねぇ、私はauをお勧めします。
基本的な性能で「通話エリア」というものがあるから。仕事の都合上山に上がることあ良くあるのだが、ソフトバンクもdocomoも通話できない。
島に渡ったときなどはっきりするが、山も海もやはり今現在ではauが一歩も二歩もリードしているようである。
とはいえ一般的には都市部での話しになるので、やはり価格競争が争点になる。
どこまでドコモ、ソフトバンク、auの携帯電話料金が下がっていくのか楽しみである。
