長男の夏季大会初戦。
春季大会は準優勝だったので、そこそこ期待もしながらの初戦。
大雨の翌日でグラウンドのコンディションが悪かったから?1人怪我で出場できなかったから?
前半0-1で折り返し、後半に引き分けに戻すも時間切れ。
PKで敗れるという結果に。
パスサッカーを理想とする長男と、果敢に突進する姿をよしとするコーチの戦略の好みの差は埋まらず。
いつも通りに帰ってきて、淡々と話す長男。
ただ饒舌で、、、色々複雑な思いが口から溢れ出すのだろう。
何を思うのかと思っていたら、
どうせ公式戦に出ずに終わるのなら、コーチの指示を聞かずに自分のプレースタイルを貫けばよかったかな
だって、試合に出たかったんだもんね。
そう思うのも当たり前だよ。
それでも、部活が終わったその日にその感想。
負けてくやしい
ではないんだね。
どうありたいか
を考える年令になったのだなあ。
