この「あるある」は、本命にした選手がなんとも残念な結果になる・・・といった「あるある」です。
②単騎なのに最終バック最後方。
③ハンドル投げで微差、タイヤ差負け。
④長い写真判定、せめてもの同着にすらならず。
⑤初日特選、2日目優秀戦のムダな競り。
⑥強い捲り選手が後ろにいるのに、前で競りに行く。
⑦自脚がないのに、強い選手を容易に逃がす。
⑧逃げている前の選手との車間を空けすぎて番手から届かない。
ね、よくありますよ。
①は「あ、あの選手とかあの選手とかね。」と思う方も多いはず。
②は「お前、いったい何がしたかったんや。」というレースですね。
「前々で」なんてコメントだけ。単騎なら単騎らしく、せめて見せ場くらいつくれよ。
③はゴールのだいぶ手前でハンドル投げしてしまうやつね。ハンドル投げってやっぱり大事。
④「半分でもイィから、最悪でも同着で・・・頼む・・・!」が同着にならないパターン。
⑤負けても準決、二次予選行けるのに。勝負は勝負だから競りを否定はしないけど、ムダな競りがときどきありますわな。
⑥前が競った瞬間、見ているこっちは「あぁ〜、捲られる〜」って分かる。競りに行った選手はそれが分からんのかねぇ。分かったらすんなよ。
⑦A3でよくありますね。弱いくせに、強い選手をすんなり、いや、あっさり行かせてずっと一本棒。
何にもできずに、いや、せずに終わる。
⑧番手慣れしてない、じゃダメなのよ。番手の練習もしなさい。
前と車間を空けすぎても2着ならまだイィ。①に似ていますが、1人ならず2人に差されて4着とかありますからね。
この中でも特によくあるのが②
今日もありましたよ。
あ
気づいた気づいた。
この「あるある」がないときに車券が当たるのです。
明日は良い1日でありますように
