開催前から注目選手が多く、中でもフィギュアスケートは自分でも驚くほどに盛り上がって熱くなりました![]()
見ているだけの何の関係もない私でさえ、選手達のジャンプをみているとドキドキするのですから、
当の本人はどれだけ緊張するのか想像もつきません。
今回のは、選手の涙を目にすることが多かったような気がします![]()
嬉しい涙、悔しい涙、悲しい涙そして感動の涙。画面を通してそれぞれの選手が競技はもちろん
自分の気持ちを素直に表現していたなぁと思いました。
やはり一番印象深かったのは、浅田選手の悔しナミダ。
いつも笑顔が目立つ選手だけに悔しさが伝わってきましたよね。
4年間、つらくても、苦しくても、この日を目標に必死でがんばったんだよね、きっと。
インタビューで涙が止まらない真央ちゃん。
大丈夫かなぁこれから・・・と余計な心配していたら、
次の日テレビで「4年後のソチオリンピックを目指してがんばります![]()
と明るい笑顔で話していたので、少しホッとしました。
きっと今だって、考えると悲しくなって泣きそうかもしれないけど、
えぃっ!と前を向いてまた次の目標を見据えがんばろうとする姿勢に、
本当に勇気をもらうことができました
泣けるくらいがんばった先には、その人にしか見えない景色があるのでしょう。
もともと心が強い訳じゃない、何度も何度も折れて強くなった心なのかもしれません。
その辺のビジネス本読むより、よっぽど刺激になりました。
私も悔し泣きできるくらいがんばろう!
なんて冬なのにちょっと暑苦しい決意表明をしたオリンピックでした![]()