バンクーバーオリンピックも終わってみると早いもので、あっという間の17日間でしたね目

開催前から注目選手が多く、中でもフィギュアスケートは自分でも驚くほどに盛り上がって熱くなりましたビックリマーク

見ているだけの何の関係もない私でさえ、選手達のジャンプをみているとドキドキするのですから、

当の本人はどれだけ緊張するのか想像もつきません。

今回のは、選手の涙を目にすることが多かったような気がしますしょぼん

嬉しい涙、悔しい涙、悲しい涙そして感動の涙。画面を通してそれぞれの選手が競技はもちろん

自分の気持ちを素直に表現していたなぁと思いました。

やはり一番印象深かったのは、浅田選手の悔しナミダ。

いつも笑顔が目立つ選手だけに悔しさが伝わってきましたよね。

4年間、つらくても、苦しくても、この日を目標に必死でがんばったんだよね、きっと。

インタビューで涙が止まらない真央ちゃん。

大丈夫かなぁこれから・・・と余計な心配していたら、

次の日テレビで「4年後のソチオリンピックを目指してがんばります!!

と明るい笑顔で話していたので、少しホッとしました。

きっと今だって、考えると悲しくなって泣きそうかもしれないけど、

えぃっ!と前を向いてまた次の目標を見据えがんばろうとする姿勢に、

本当に勇気をもらうことができました

泣けるくらいがんばった先には、その人にしか見えない景色があるのでしょう。

もともと心が強い訳じゃない、何度も何度も折れて強くなった心なのかもしれません。

その辺のビジネス本読むより、よっぽど刺激になりました。

私も悔し泣きできるくらいがんばろう!

なんて冬なのにちょっと暑苦しい決意表明をしたオリンピックでしたにひひ


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先日、ご依頼頂いた企業のご担当者からヒアリングをしている時のこと、

「できればB型で」「え?血液型ですか」「はい、B型の人とは気が合うので」そうですかあせる

と引きつった笑いで答えたものの違和感がありましたショック!

では、例えば同じスキルや年齢でもO型の人とB型の人がいたらB型なのはてなマーク

と少し悩んだりして。

確かに、よく血液型占いなどでA型:繊細、神経質B型マイペース、

自由奔放O型おおらかで大雑把AB型二重人格などと言われていますよね。

もちろん、環境や成長過程で人間形成されていく訳なのですが、

依然として血液型神話は大いに世の中を蔓延っているのは事実なのです。

皆さんも「血液型なに?」と初対面の人に聞かれることも一度や二度ではないはずです。


血液型を言った瞬間に「へーやっぱりね」と全てお見通し!!

なんて顔されると嫌なので調べていない振りをしたりしてシラー

でも北京オリンピックで金メダルを獲得した日本選手の半数以上がB型などと聞くと、

やっぱり・・・そういえば今世間を賑わせている小沢幹事長もB型らしい。

でもメキシコ人の85%はO型だしなぁ・・・おっと!いけないすっかり血液型神話にはまってしまいました。

友達はO型が多いとか、好きになる人は殆どB型なんだとか、

統計学なので間違いではないけれどそれが全てではないですよね。

皆さんは相手の血液型が気になりますか?

血液型を聞くのはきっとその人の事がもっと知りたいからかもしれません音譜

コミニュケーションツールの一つと考えれば悪くないかなと思ったり。

とりあえず、自分の悪い癖を血液型のせいにするのだけは止めておこうと自戒を込めて汗

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もう2月も終わりですが、まだまだ毎朝、起きるのがツライ季節ですねガーン


早起きは得意なほうではあるのですが、


目を覚ましても結構長い時間ゴロゴロゴロと布団にしがみつく自分に


「どうせ起きるならサッサとすればいいのに」と自問自答の毎日。


こんなんだから、朝はなんとなくぼんやりして頭がスッキリしない・・・ ぐぅぐぅ


これでは、仕事に支障が出てしまいかねません。


そこで、思いついたのが「ウォーキング」です。


今まで、ぼんやりバスに乗っていた駅までの通勤を歩きに変えよう!!


思い立ったら直ぐにやってみる行動力だけは人一倍なので、


その日から早速開始。最初は冷たい風に後ずさりしていた足を


「エイッ!」と一歩出し、二歩、三歩としているうち、元気が出てくるだけでなく


朝の冷たくはりつめた空気に頭がシャキッとしてきます合格


空を見上げて深呼吸なんて久しぶりです。


ウォーキングは有酸素運動で、脳に新鮮な酸素を取り入れることで


血液量も増え脳を活発にする効果あるらしく昔の哲学者や科学者は


散歩をしながら構想を練っていたと聞いたこともありなるほど・・・と。


お気に入りの音楽をIPODで聴きながら、ズンズンと前に進んでいる自分は


布団に執着していたのは別人としか思えません。


雨の日だって、昨日の疲れを引きずっていても「歩く」。


大袈裟に思われるかもしれませんが「確かに自分の意思で前に進んでいる」


という感覚は悪くないなぁと最近は毎日30分の通勤が楽しいとさえ思えてきました。


その上、相乗効果で体重3㎏減でやる気倍増です。


皆さんも来年から、いや明日からでも歩いてみませんか?


きっと発見とひらめきがあることマチガイナシですひらめき電球



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