自分のブログを見返す事はあまりないですけど、術後5年て事で振り返ってみると我ながらあーだーこーだ書いてますねf(^ー^;

そして、ブログやメッセージを通して色んな方々とお話しさせてもらったり参考にさせてもらっています。


これまでの痔ピソードを簡単に説明しておきます。

ジオン注ー失敗

内痔切除ー狭窄

SSG法ー瘢痕

肛門形成ー90点

ってな感じの11年でした!


そんな4度の手術を経てから6年目になる肛門の状態はと言うと、たまにはピリピリありますけど、一昨年とも去年ともあまり変化は無く普通ウンコなら問題ないです。

でも、さすがに術後5年となると肛門への意識はあるにはあるけど和らいでいて、通常のウンコ中なら「平気か」とか特に考えずに排便しています。

基本は軟便気味ですが、たまにある「これは硬いな」っのは、まだ場合によってワセリンで滑りをよくしてセーフにしている時もありますけど。

問題なのは下痢!普通の下痢なら問題ないですけど、屁汁の勢いが強くて肛門が熱くなるやつとか質の悪い粘っこいやつは危険ですね!

まあ、飲み過ぎた翌日とかのです(^^;


5年経過してもまだ3度目のM病院での術後の瘢痕が少し残ってますので、下痢が何度も続くとそこが少し弱くてキレてるとゆうより炎症して滲みる感じになります。

下痢が続かなければ一晩で治まりますけど不快です。

それ以外ではあまり気になりません。


瘢痕が少し残ってるところは左後方の裂肛を切除した箇所です。

M病院では内痔核は取ってませんけど、裂肛を2ヵ所切除したと見せてもらいまして、赤い枝豆ぐらいのが2つトレーに乗っていました。

やっぱりそこは傷も深いので瘢痕も深くなってしまったのかなと思っています。

たまにセルフ触診してみると、少し硬いような時もあれば、全然ふつうだぞ!なんて時もあります。

口内が荒れるように肛門も体調によって様々なんでしょう!

そんな瘢痕は粘膜になってないので伸びも悪く弱いようです。


もう出血はもちろん特有の痛みとかも数年無くて、「痛くて運転してらんないよー」なんてのもありませんのでこの肛門で納得しています。

かなり強く押しても今は痛みとかも感じません。


銀座で治す前は肛門の狭さとゆうより瘢痕がひきつれていて部分的狭窄みたいな感じでした。

あのまま銀座で治してなかったら今はどうなっていたのか?自由診療以外で探してやっていたのか?そしてまたまた失敗とか?それとも何も行動せずにモヤモヤしていたのか?自分の性格からしてモヤモヤは無いとしても今となってはマシになったのでヨシと思っています。

ちなみに運良くなのか突起物等は全くありません!


現在のウンコの太さは調子良くてもキュウリぐらいです。

ギズも締まっているので術後のバナナみたいのはもう出てないですけどキレる事なく朝晩2回すんなり出ます。

手術してからはあまり踏ん張る事はしませんので、出る直前に背筋を伸ばして力を抜いてやれば、だいたいはズルルリンとちょん切れなく落ちてくれます。

ロダンや片ケツ浮かしなど色んなポージングを試してきましたけど、イメージは「直腸を垂直に」で最近はコレに定着していますけど、15分以上トイレに籠ってる時も多々あります。

肛門の軟膏やウンコ系の薬は何も飲んでいません。


ガンでも5年完治と言いますが、肛門の手術もそれまでの間にちょいちょいあっても5年経過して、それからまた大きな症状が出たとしたらそれはそれで新たな痔ピソードになるのでしょう。


取りあえず、今のところは痔ピソード5の制作は未定になっております。笑