keiraです。
GWなので実家に帰っています。
近くの映画館でちはやふる上の句、下の句の上映があったので観てきました。
中学生の頃「なんて素敵にジャパネスク」という少女小説にどはまりしました。
平安時代を舞台にした作品だったためその影響で平安時代や日本史が大好きになりました。
年末が押し迫ったある日、百人一首のテストを冬休み明けに行うと伝えられました。
試験範囲は前半50首。
百人一首は詠まれた年代がジャパネスクと同じで、この世界にどっぷり浸かれることにワクワクしました。
結果、2週間の休み中に100首全て覚えることができました。
教材にしたのは家にあったほったあきおさんの漫画。この本のおかげです。
最初で最後の満点を取れたのは今でも誇り。
なので、百人一首には特別な思い入れがありました。
大人になり「ちはやふる」は競技かるたを扱った人気作品というのは知っていたもののなぜか敬遠していました。
一年ほど前、やまちゃんの前に大好きだった「てっちゃん(仮)」とその次に好きになった「総理(仮)」の3人でドライブしました。
総理が元々ちはやふるを好きでアニメ版を観ようと言い出しました。
高校生になった千早(と太一)と新が福井で再会するシーン。
今にして思えば、何であの話だったんだろう・・
すごく画が綺麗なアニメだなぁと感心したことを覚えています。
そして映画を観ました。感動しました。
広瀬すずちゃんの迫力ある演技、ひたむきさ、そして可愛らしさ。
瑞沢高校かるた部のほかの面々も個性的でとってもよかったです。
机くんが大会でいったん離脱しようとしてまた仲間の元へ戻るシーン、号泣しました。
なんてったって新があまりにもかっこ良すぎて心の中できゃっきゃ言ってました。
松岡茉優ちゃんが千早のライバル役で出ていましたが、京都弁がとっても自然で驚きました。
ネイティブの私が聞いても全く違和感を感じなかったです。
青春時代に何かに夢中になって、目標に向かって突き進むもの凄いパワーと輝きが描かれた華やかな映画です。
個人的には作中で句の意味や込められた思いを大切にしていることが嬉しかったです。
Perfumeの曲も良く合っていました♡
続編が制作されるとのことなので楽しみです。
映画の後、近くの大学でランチしました。




























