今日の出来事はもちろん保田圭ちゃんのブログ質問コーナー。


数えていませんがかなりの数の質問に全て答えた圭ちゃん。

こんなことならどんな質問でもしていればよかった・・・いつもこんなだな^^;




☆けいあーるさんへ☆

Q.

A.


今ブログを読み返してもうらやましい><


でも今さら後悔してもおそい!


つ・・・次こそは・・・!


圭ちゃん、哀れな僕にもう一度チャンスをください・・・待ってます。。。


朝から夜遅くまで、さぞ疲れたことでしょう。

今夜はゆっくりお眠りください^^

旅行の日記を書き上げるのに2日かかってしまい、ようやく本来のペースにもどれる。

日記を続けるのって思ったより大変だなあ。

昨日今日は結局北京の思い出を記録するので手一杯に。

現地から更新しようかとも思ったのですが通信料が2~10倍かかるということで帰国後の更新となりました。

しかし、旅行でのハードスケジュールで思ったより体にダメージが・・・

圭ちゃんも風邪をひいてこれから寝るみたいなので僕もこのまま寝ようと思います。


圭ちゃんオヤスミなさ~い(^o^)/~

KeiRのブログ-北京空港


中国北京旅行

一昨年、突然父から告げらた秘密(?)
我が家系のご先祖様は大昔の中国、(明の時代1368~1644)から日本に渡ってきたと言う逸話。
そのとき父は結構酔っていたのでどこまで本当なのか定かではないけれど、それを切っ掛けに興味をもった中国。
できればある程度中国語をマスターしてから旅行に行くつもりだったのですが、ネットを見ていると『北京旅行2万3千円』の文字が!
もともと中国旅行は冬に需要が少ないのか安くなります。
けれど円高が関係しているのか、ここまで安い商品は初めて。
安すぎて少し心配もありましたが、大手旅行会社のものだったので間違いはないと信じて決断。
と言うことで少し早めの初中国旅行と相成りました。


といっても格安の2泊3日の旅。初日の晩にホテルに着いて、3日目の朝には帰国なので実質北京で行動できたのは2日目の1日のみ。
この日の天気は北京では滅多に降らないはずの雪が降りました。
ガイドさんによれば10年ぶり。
北京の緯度は仙台と同じぐらいでもともと寒いはずなのですが雪はふらないとのこと。
さっそく写真を撮って日本にいる中国人の友人へのお土産ができました。

空港から着いてからは、すぐにホテルへ直行。
覚悟はしてましたがホテルはなかなかの造り(←察してください)
しかし値段を考えればビジネスホテル並のサービス内容ではあったので十分といえるでしょう。
現在GDP世界3位の国になったとはいえ、まだ新興国であることがうかがえます。
市街地も建造物や都市機能を見ると日本とさして遜色ないようですが、照明が暗かったり(黄沙の関係?)道路の清掃などは完全に行き届いてないようです。
それでも街をおばさんたちがいたるところでせっせと掃除していました。
(中国では首都北京よりも上海の方が発展しているとのことです)



KeiRのブログ-ホテル



さて、内容はというと1日しかないということでかなりハードなスケジュールを決行しました。


1.観光地である『北海公園』『天蓋公園』『景山公園』の公園めぐり。

どの公園でも、体操(太極拳など)やスポーツを楽しんでいるお年寄り達がいました。
みんなで集まって合唱しているグループもいたりと公園そのものよりも、その人たちの楽しんでる姿を見ていることでこちらも楽しめました。
僕も年をとったらこうありたいものです。
見所は公園内の山の頂きにある民の時代、皇帝が豊作を天に祈ったという建造物。
それから広大な範囲に広がる故宮を見渡す景色が素晴らしい。
午前中に三ヶ所を巡るということでのんびりと言うわけにはいきませんでしたが、1日で北京の名所を見たい人にとっては程よく楽しめたのではないでしょうか。

KeiRのブログ-天壇公園



2.名前は忘れてしまいましたが中国のお茶の専門店で本場のウーロン茶やジャスミン茶などの中国茶を試飲。

本場のウーロン茶やプーアール茶、今まで味わったことのない珍しいお茶で楽しめました。
なかでもバラ茶といわれる小さな薔薇のつぼみを入れたものは砂糖も使わないのに甘味があって香りも良くお勧めのひと品です。
今回は極めて低予算での旅だったので遠慮しましたが、茶を良く飲む方にはお土産などにも丁度いいかと思います。


3.刀削麺などの山西料理で昼食。
味は寒い土地柄のせいか日本人にとってはかなり濃い目。
その分有名な中国の青島ビール(チンタオビール)が喉越しがよく味を引き立てます。
お酒が飲める人は北京料理を食べる時にはチンタオビール。
お勧めです。


KeiRのブログ-山西料理




ここまではツアーの中の基本スケジュール。
ここからは自由行動ということで、天安門広場、北京動物園、さらに北京ダックで夕食。
最後は中国雑技談を観賞して終了。
実働14時間でこれだけ巡って旅行としては超ハードスケジュールでしたが、北京動物園ではパンダも見れて、主だった北京の見所の半分は見てまわれたと言ったところでしょうか。
残りで行ってみたいのは万里の長城と京劇。
これは次回の楽しみということで。

北京旅行。
上海や香港より北京の方が中国らしい街として、中国にご興味ある方にはお勧めです。

ただ知らないお店にはご注意を(後述)


KeiRのブログ-北京ダック



全体の感想としては、中国に興味があり中国人の気質を(友人達を)知っている僕にとっては内容も濃く満足できた旅だったのですが一緒に行った同僚や、この旅で知り合った方々は少し戸惑っていた様子。
結論から言えば(特に)日本人は、知らない店には入らない方がいい。(ここ大事です)
よく海外旅行をされる方や、テレビで有名な大阪のおばちゃんの様に値切る度胸があれば、それなりに楽しめるでしょうが、何も外国の知識がないまま行かれた方は正直ひいてしまうと思います^^;
さらにはシャレにならないようなお店も中にはあるみたいなので、くれぐれも知らないお店には入らないことを、お勧めします。
それに街中では頻繁に喧嘩が行われています。
中国(北京?)では口喧嘩は日常茶判事に行われているようです。
が、見知らぬ相手と喧嘩が出来るというのは、ある意味平和なんじゃないかなーなんて感じました。
ただ同じツアーに参加されていた”お母さん”なんかは少しカルチャーショックを受けておられましたが^^;
(参考までに僕の場合お土産代含め総額5万円で納まったので、若干予算はオーバーしましたが結果オーライといったところです^^;)


KeiRのブログ-北京空港内