かねてから闘病、療養中だった義兄が6日に息を引き取った。
最期は意思の疎通すらままならない何ヵ月だったが、安らかな顔で旅立っていった。
ちょうど翌日は初孫の入学式、午後からは息子の入学式と
それからそれからばばの入所が予定にあり、義兄に線香をあげる時間もないほどのハードスケジュール。
バタバタだが、ひとつひとつを確実にこなし、義兄の葬儀には一段落つけて、無事に葬儀終了までこぎ着けました。
こんな分刻みの忙しさは、私が生きてきた中でそうそうなかった。
自分の親が亡くなった時ですら、少し余裕を持ててたのに…(笑)
改めて義兄には「なんでこの時期だったの?!」と皮肉を言ってやりたい(笑)
きっと忙しいのを盾にしてなかなかお見舞いに行けなかったことへの、義兄なりの最後の訴えだったんだろうと思う。
今日からやっと平常運行。
義兄の分も精一杯日々を大事に生きていきます。
『ありがとう。そしてお疲れさまでした💕
貴方の事はずっと忘れません。』