恐怖のお義母さん。 -10ページ目

恐怖のお義母さん。

私の別居介護blog。

自分の親ではなく姑を認知症介護しています。
リアルで吐けない愚痴をここで
吐かせてください。

言葉汚いです(笑)鬼嫁そのものです(笑)
でも私も自分の人生生きてるんだぞ~!!

…そんな女の独り言です。

今日は月一恒例のケアプラン&担当者会議だった。

介護度は変わらなかったため、また同じプランをしばらく続けることになった。

その中でヘルパーが話してくれたこと。

「〇〇子さんはもう、冷蔵庫を開けて食べ物を見つけることができません」

正直、想像して悲しくなった…

何となく見ないふりしてきたこと、本当はそうじゃないかなってこと。

はっきりと日常的なことを指摘されたのは初めてだったから…

何となくもしかしたらなにかを思いだし、昔のあの人に戻れることもあるかも…と

淡い期待を捨てきれなかった私だったけど、見事に完敗した。


これからは出来ないことのほうが増える。


そのときのために、

母のために、

グループホーム入所を真剣に考えようと決意した。


旦那が何て言おうと、母のためなんだ!

私一人が悪者になったっていい!


私の心が壊れる前に…今やらなきゃならないことなんだ。


これは義母と私が幸せに暮らす、唯一の方法なんだから!!