お久しぶりです!
今回はいつもの選手紹介ではなく、新入生に向けた記事を書いてみようと思います

大学のサークル•部活には大きく分けて3つのグループがあると思います。①文化系勉強系サークル②スポーツ系サークル③体育会
それぞれ私の独断と偏見ですが大まかなイメージを伝えようとと思います
①文化系勉強系サークル
基本的に趣味や大学でやりたいことがあらかじめ決まってる人が入っているイメージです。
サークルへのコミット具合はバンドや演劇系のサークルが最も高いです。国際系や勉強系のサークルは所属している人が多いためか、コミットする人はするけど、ほとんどの人が活動に参加しなくなるという印象です。
②運動系サークル
テニサー:いわゆる皆さんの想像する大学生みたいなことをします。(夏合宿でお酒
を飲んだり、花火
をしたり、みんなでディズニーやスノボ
に行ったり
)
ただ、案外練習や合宿、イベント等にお金がかかったりします。
コミット具合はサークルによりますが、基本的に男女比は1:1くらいの印象です。
ダンサー:ほぼ体育会。練習頻度はとても多いです。よく深夜に練習してるストーリーを見かけます。練習頻度の低い体育会よりも練習するし厳しいと思います。ただ文化祭などでは花形なのでとっても楽しそうです
おそらく、ソフト部に入るかどうか迷ってる新入生は野球サークルと迷ってたりすると思うので、野球サークルの印象について書いてみようと思います

野球サークル:レベルはサークルによって全然違います。甲子園経験者が多数所属するサークルもありますし、未経験者だらけのサークルもあります
練習頻度は部活よりは高くない感じです。コミット具合も練習頻度に比例してると思います。
マネージャーはインカレだったりする場合がとても多いです。またマネージャーの人数は少なく、いても試合か合宿しか参加しない場合が多いので、もしマネージャーとしていろいろやりたいと思ってる人だと物足りないかもしれません。。
さてここからは体育会についての紹介です!!!
慶應の體育會には様々な競技の部活があります
個人的に體育會のジャンル分けをすると三つのグループに分かれると思います。
①主要部活(野球部•ラグビーなど)
基本的に看板と言わせる部活です。選手の一部はセレクションや推薦などで入学した選手ばかりなので、全国トップクラスの実力です。
忙しさ度合いでは1番忙しく、基本的に語学の授業以外は出席できないレベルで部活に打ち込みます

一般入試で入学した生徒が入部するとついていくのがかなり大変かもしれません、、
②それなりにお金がかかる部活(水上スキーなど)
スポーツの特性上、どうしても活動する費用が高くなってしまう部活がいくつかあります。マリンスポーツなどはどうしても練習場所が限られて来てしまうので、長期休みになると海外に長期間滞在してやるため、かなりのお金がかかります。(正確な数字ではないのですが、部活によっては100万近くかかる部活もあります)あとどうしても練習場所が遠いため、部活の時間は長くなり、寮があるところもあります
③その他
基本的に多くの部活がここに属すると思います。
部費費が2万から3万。活動は週4〜5回程度。基本的に野球部などに比べてそこまで推薦だらけというわけでもないので、一般入試で入った人でもついけいける。
*ソフト部はここに当たると思います。
すみません。少し長くなってしまいました。
部活に入るメリットデメリットを書こうと思ったのですが、書くと長くなってしまうので次回の記事で書こうと思います!