必死で応援していた慶應ラグビー部110代目が東海大学の重圧に屈して敗戦。あれからもう一月がたちました。松本くんをはじめ、4年生たちは引退しましたが、慶應ラグビー部の諸君は、現3年生を中心にすでに活動を始めているようです。日吉で見る限りでは、主将は竹本君のようですね。(想像ですが)小柄ながら、常に注目を集める選手です。また、プレーなどを見ても戦闘的で、それでいてクレバーな感じがします。
また、先日は、フロントローの選手たちでしょうか、金子君を中心にスクラム等の練習をしていたようです。
いつまでも、敗戦を引きずらない姿は、学生らしく、そしていかにもスマートな慶應の学生という雰囲気がありますね。今年も、このチームを全力で応援していきたいと思っています。
ライバル・早稲田は、報道によると監督の去就問題でOB会と学生の間で、もめている?ようですが、大人たちの意見はともかく、学生が誰に監督をやってもらいたいかがはっきりしている以上、それが最もいいのではないでしょうかね。特にチームを引っ張るのは4年生ですから、個人的には、私は4年生の意見の総意が最も重要だと思います。その意見を大人たちが、そして管理側の大学がどのように決定していくのか、結果が待たれます。
ともあれ、あと9ヶ月後には、対抗戦の大舞台・慶早戦で、また昨年のような素晴らしいゲームを見せてもらいたいと思っています。特に4年生諸君にとっては最終学年ですから、全力で頑張って、是非とも悔いの残らないような1年にしてもらいたいと思います。
本当に練習も大変でしょうけど、頑張れ、慶應ラグビー部!!