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丸子日誌引越

更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
2008年度版の丸子日誌を新しく立ち上げましたので、これからはそちらをご覧下さい。
丸子日誌2008 http://keiowomenslax.cocolog-nifty.com/blog/
今後とも、慶應女子ラクロス部をどうぞよろしくお願い致します。
以上です。

クリスマスパーティー

12月23日、今日は渋谷Titty-Booにてクリスマスパーティが行われました。

今シーズンの締め、そして、四年生との残り少ないイベント事ということで、一同おおいに楽しみました。



映像クイズ、物当てクイズ、イントロクイズ、ジェスチャークイズなど、様々なゲームがあり、それぞれ大きな盛り上がりをみせました。また、優秀なチームには景品が与えられました。





最後に、下級生が書いたクリスマスカードをまとめたものを四年生にお渡ししました。皆さんにとても喜んで頂けたようでした。



イベント係はこのためにたくさんの時間を費やして準備してくれました。本当にお疲れ様でした!(報告:2年 藤原)


このクリスマスパーティーをもって翌年2月14日までの長期オフに入りました。
オフ期間中も来年への戦いはもう既に始まっていることを忘れずに、自主練に励みたいと思います。

今年度はたくさんの方々に支え、応援して頂き、本当にお世話になりました。
2008年もどうぞ慶應女子ラクロス部をよろしくお願いします。

みなさま、良いお年を!!


ミニゲ大会

12/22、丸子にて今シーズンを締めくくるミニゲ大会が行われました。



本来なら23日に行われる予定の所を雨予報の為一日繰り上げての決行となりました。
急な予定変更にも関わらず、タカイチさん、TAの方々、たくさんの四年生が参加して下さいました。

チーム分けは縦割り班対抗というオーソドックスなものから、血液型、身長別、彼氏の有無、自分が男だったら誰を彼女にしたいか(鈴木、吉松、継、中村の4派)など、ユニークなものまであり様々なメンバーとゲームを行う事が出来ました。
中でも白熱したのは彼氏いるチームVS彼氏いないチームの戦いでした。彼氏いないチームのテンションと気合いに彼氏いるチームは終始押されっぱなしで、彼氏いないチームが勝利致しました。



今回このミニゲを行うにあたって、楽しむ事を前提に、リーグ戦後から一ヶ月間練習でやってきた事をゲームの中で出すという事を各自意識して取り組みました。
その結果各々が積極的にトライしていたり、練習でやってきた強引さ等が随所に見られ、練習の成果が出た大変有意義なものになりました。
残念ながら今年度は毎年恒例の世紀末リーグには参加出来ませんでしたが、今シーズンを良い形で締めくくる事が出来ました。

(報告者:2年 宮沢)



練習試合vs.東海大学

12月15日(土)、丸子グラウンドにて東海大学との練習試合が行われました。



1本目(20min*1) 10-2 勝ち

試合開始早々、#95吉松からゴール前#47清水へのパスがつながり1点目が決まる。その後相手の攻撃になるも、#34馬場の堅いディフェンスでゴールを死守。立て続けに#95吉松の裏からの1on1、#62菊井のロングシュート、#15継から#62菊井へのパスで1on1が決まり、3点追加される。ここで東海も黙ってはいない。ドローを奪われ、相手の速攻で1失点してしまう。しかし慶應は相手のペースにのまれず、#87鈴木がグラボを死守し#50木本が1on1を決める。続いて#62菊井の#48柴田への裏からの的確なフィードでシュートが決まる。その後相手の攻撃を受けるも、またもや#34馬場のディフェンスによりゴールを防ぎ、クリアで#48柴田につながりそのまま1on1でシュート。この時点で7-1。しかし相手も負けじと2on1の数的有利な状況をつくり、1点決める。すぐに#95吉松が1on1で取り返す。その後は両チームとも攻めあぐねていたが、#22河内からロングパスを受け取った#47清水がゴール裏へ回り、#22河内へのフィードでシュートを決める。最後まで攻め続ける慶應は、ドローから#87鈴木へつながり、1on1で追加点。ここで試合終了となり、10-2で慶應が勝利した。(2年 浅海)


2本目(20min*1) 11-1 勝ち

最初のドローを#22河内がとり、#78宮沢が左上から1on1を仕掛け、シュートを決める。その後ダウンボールが続くが、ゴール裏#15継からの的確なフィードにより#22河内のシュートが決まる。慶應の攻撃は続き、ライドで相手のクリアもハーフラインを越えさせない。#62菊井が積極的なプレッシャーでボールを奪い、そのまま1on1でシュートを決める。タイムアウトを挟むが、慶應の勢いは止まるところを知らない。#33加藤が裏から1on1を確実に決め、その後もゴール前#48柴田へのパスでシュートが決まる。相手ボールになるも、#67大塚のインターによりボールを奪い、#15継のアシストで#22河内が得点する。#62菊井がリストレ付近から強引な姿勢で多くのディフェンスをかわし、シュートを決める。良い流れで来ていた慶應だが、その後連続でシュートを打つもゴーリーに憚られたりと、なかなか得点へと結びつけることが出来ない。ここで#78宮沢がゴール前で転倒しながらもシュートを決め、執着心を見せる。再び勢い付いた慶應は#48柴田、#87鈴木、#22河内の1on1により3点追加される。しかしラスト2分のところで相手の速攻をくらい、1失点してしまう。ここで試合が終了し、11-1で慶應の勝利となった。(2年 浅海)




3本目(20min*1) 7-2 勝ち

試合前、コーチより「技術が劣っていても、相手にとって怖い動きをすることでカバーできる」とアドバイスをいただいた3本目。
最初のドローを慶應がとり、#25池谷が#4前島から受けたクリアをそのままシュート。先制点を奪った。
次のドローは東海に取られ、シュートを打たれるも#88井上がナイスセーブ。しかしクリアミスが続き、またグランドボールも拾えず相手に押されるがミスに救われる。そのような中、東海ゴール前でのミスを#25池谷がフォロー、そのまま左1on1でシュート、2得点目を決める。続いて#62きくがインターで落ちたボールを拾い、ハーフから自身で走って3得点目を決める。
点数を決めるものの、慶應はグランドボールが取れず、試合運びは東海ペース。東海58に中にきられ、1点を返される。
しかし相手の攻撃時間が長く、ボールを奪ってもハーフ以上にボールを運べない慶應。流れを戻そうと一人一人が足でボールを運び、シュートを打つが決まらない。5本連続でシュートが決まらず、逆にこちらのミスからボールを奪われ、2点目を返されてしまう。
その後もダウンボールが続くが、残り5分を残したところで#15継がゴール裏から1on1をしてシュート、4得点目を決める。
ラスト5分、ようやくボールを自分たちのペースで動かせるようになった慶應。
ドローを取った#34馬場が右上からシュートを決め5点目、ラスト2分、#15継が再び右ゴール裏からの1on1から6得点目、ラストはドローから#18ぱあく、ゴール前#95吉松にパスが通り、7得点目を決め、試合を終えた。
試合後コーチからはグラボ処理についてのアドバイスをいただいた。(3年 仲本)


4本目(20min*1) 6-2 勝ち

開始早々東海に薄い角度から決められ先制点を取られる。次のドローも東海に取られるものの、ゴーリー#12谷藤がセーブ、#29小出がクリアを運ぶ。何度か得点チャンスができるが決めきれない慶應。しかし最近の練習で力を入れているライドのファーストプレスでボールを奪い返し、#22河内が裏をドライブしながらゴール前の#55井上へ正確なフィードを出し待望の1点目が生まれる。次も#22河内の裏からの1on1で得点し流れを引き寄せ、ブレイクで2on1の場面などを作り出すが決めきれず、逆に相手に押し込まれて失点し2-2とされる。続くドローからは両チームとも決めきれず落ち着かない展開となるが、またもやライドファーストプレスでボールを奪い裏の#50木本からカットしてきた#78宮沢へのアシストが通り慶應3点目。その後相手のプレッシャーがかかりグラウンドボールとなるが#25池谷が確実に拾いゴール前でフリーの#15継へパスが通り#15継がこれを落ち着いて決め4-2とする。その後もゴーリー#37西郷のグッドセーブや#80中村、#47清水のシュートで6-2で試合を終えた。(2年 清水)





練習試合vs.日本大学・学習院大学

12月9日(日)、日本大学グラウンドにて日本大学、学習院大学との練習試合が行われました。


●20分ハーフ vs.日本大学 17-0 [9-0 / 8-0] 勝ち

試合開始のホイッスルから慶應がボールを支配し、#68菊井、#22河内らが強引な1on1で果敢に攻め込む。最初の得点は開始4分、#95吉松からのアシストで#47清水。#29小松のドローも冴え、ドローから日大に付け入る隙を与えず#47清水、#22河内、#95吉松が1on1でシュートを決めていく。その後も、ライドが有効にかかり中盤のグラボをほとんど制した慶應は日大に全くチャンスを与えない。15分には、#18波握のインターから#47清水のナイスカットナイスパスを受けた#22河内がゴールという芸術的なナイスプレーにより、さらに慶應ペースに引き込む。前半9-0で折り返す。 
後半も入りから慶應ボールが続く。ライドからの奪いと早いボール展開でブレイクのチャンスも多く作れた。#48柴田、#33加藤、#29小松らが確実に得点を重ねていく。さらに#56佐藤、#78宮沢の1on1も決まり、新チームになってからのメイン目標である強引なプレーが多くみられた。前半後半通じて終始慶応ペースで、17-0とリーグ戦中1点差で負けを喫した相手に大きな差をつけてリベンジを果たした。(報告:2年 田中)




●20分ハーフ vs.学習院大学 17-0 [9-0 / 8-0] 負け

対日大に引き続き2試合目の試合となる。対日大では、練習の成果を発揮することができ、いい試合を残すことができた。対学習院では、気を緩ますことなく、引き続いてボールへの反応と強引さという課題をクリアし、結果を残すことが課題であった。
最初のドローを取ったのは慶應。しかし、慶應・学習院両者のミスが続き、GB争いが続く。その後、学習院の1on1でシュートを決められ、学習院先制点で0-1。その後も慶應はDFを押し上げることができず、攻められ続けるが相手のミスに救われる。慶應はATになってもシュートを決めることができない。その後学習院のブレイクから1点を追加され、0-2。慶應、苦しい展開で得点が期待される場面。慶應#25池谷が、慶應のミスボールを拾い、そのまま1on1で決め、1-2。その後慶應#22河内が、裏からの1on1でシュートを決め、2-2。続いて果敢に攻めるも、なかなか決まらない。しかし、相手ボールでもGB争いに持ち込み、奪い返す。落ち着かない展開。しかし、ここで学習院、ブレイクから2on1で確実に決めて、2-3。慶應はなかなかシュートが決まらないが、慶應#50木本がブレイクと決め、3-3。ここで前半終了。
後半開始早々、学習院ブレイク決めて、3-4。続いて、DFが落ちつかず、得点を重ねられ、3-5。慶應、チャンスはあるものの得点に結びつかない。両者、GB争いが続く。引き続きGBの処理ミスから3-6。その後慶應#47清水が裏からの1on1でシュートが決まり、4-6。さらに同じく#47清水、裏から1on1で5-6。追い上げを見せたものの、学習院が1on1を返し、シュートで5-7。しかし、ここで#48柴田のフィードから#25池谷が2得点目となるシュートを決め、6-7。流れに乗り、攻め続けるがシュート決まらず。ゴール前のダウンボールを相手に拾われ、シュートで6-8。ラスト6分。ベンチからの「勝たなくては意味がない」との白熱した声があがり、慶應奮起。そこで#48柴田が1on1で7-8。ラスト4分。同じく#48柴田、1on1を仕掛け、8-8。慶應ゴーリー#88井上がナイスセーブを見せるものの、慶應のロングパスをインターされ、学習院そこから1on1で8-9。痛恨の1点。ラスト30秒で#50木本がインターし、ゴールへ向かいシュートを打つが、わずかな差で試合終了。得点にカウントされず結果は8-9の負けとなる。
対日大と、メンバーを変えて望んだものの、メンバーは違えども慶應は慶應。勝たなくては意味がないと学んだ1戦であった。(報告:2年 井上(恵))



練習試合vs.福岡大学

12月8日(土)、丸子橋グラウンドにて福岡大学との練習試合が行われました。


●25分ハーフ vs.福岡大学 15-4 [13-3 / 2-1] 勝ち

四年生が引退し、初めての試合、新生慶応の目標は「強引なプレー」です。対福岡大の練習試合はその目標を体現した一戦となりました。入りから#87鈴木が1ON1を決め、#48柴田が連続得点します。ここから慶応の勢いは止まらず、#56佐藤、#22河内、#15継、#25池谷、#95吉松、#18波握が次々と得点し、こぼれ球からの速攻を3点取られたものの、13-3で前半を折り返しました。
後半福岡大は慶応のセットAをケアし、ゴール前をかためてきました。攻めあぐねた慶応はグラボ処理からミスが出始め、速攻をくらうシーンが多く見られだします。結局後半は得点が伸びませんでしたが、15-4で福岡大に勝利しました。

(報告:2年 上平)

優勝にかけてきた、かけている思い  MGたま

遅くなり申し訳ありません。
お久しぶりです。マネージャーのたまです。
いま私はドイツの首都ベルリンにいます。ベルリンの壁で有名なベルリンです。

音信不通だった私ですが、メールも復旧し、来週あたりようやく家にインターネットがつくので、よかったよかったというかんじです。

ゆかはノルウェーでロハスな生活を送っているそうです。でもロハスという言葉がいまいちわかりません。つまりは元気でやっているってことかー!と思っています。

日本、ノルウェーからドイツまでバトンが回ってきました。
普段言葉少なな私です。というのも、なんだか私の気持ちを表現するいい言葉が見つからないので、いつもむーっとしてしまいます。
でも、頑張って伝えることも大切なので書いてみます。
ベッドであれこれ考えながら書きました。

世界は狭いなあと思う事がたくさんあります。
実際、時代が進むにつれてますます世界は狭くなってきました。
世界は○だからです。大きな丸です。
どこから始まったのかはわからないけど人と人は繋がっています。
なにかを与えていて、与えられています。その繰り返しでぐるぐると世界はまわっていて繋がっているのだと思います。
それは大きい世界でも小さいラクロス部においても同じことです。
ラクロスができるくらい健康な体は両親からもらったもので、そもそもラクロスというスポーツをつくったインディアンがいて、ラクロス部があるのはラクロスを日本に持って来て下さった方のおかげで、そして慶應ラクロスをつくってきた先輩方がいらっしゃって、こんなに部活が楽しいのも70何人もの仲間がいるからで、その部活に入るきっかけとなった人がいて…と考えるとどこにいたって誰かが誰かとつながっていて、与えて、与えられて、丸になっています。

私は毎日色々なものをもらっているなーと思うのです。物だけじゃなくて、力とか優しさとか楽しみとか悔しさとか色々です。うーん、いっぱいです。毎日私は幸せです。
もらいっぱなしなので私もお返しをしたいです。
だから、コーチ、先輩、同期、後輩に「ありがとう。」と言うかわりに笛を吹いたり、コーンを置いたり、怪我をみていたのだと思います。
今振り返ると、気付けないことがたくさんあって、迷惑もたくさんかけてしまいました。
マネージャーにはマネージャーのリーグ戦なんてものはないし、テーピング選手権なんてものもないです。選手が試合で結果を出すことが感謝を示すことになるように、私は日々の一つ一つのことで感謝を示したいと思うのです。
そのために自分のできることをしっかりやる。
それがつまりは優勝にかける思いなのです。

日本にいないからできないことはたくさんあります。試合の時にベンチから声援をおくることもできない。もし今怪我をした人がいてもなにもできない。
それなら、日本にいないからできること、ドイツでできる事をします。
例えば慶應ラクロスのファンをつくること!

ベルリンのラクロスチームの練習に何回か行ってきました。腰を痛めているので全部のメニューには参加できないのですが、軽くパスキャしたりシュート打ったりしています。メンバーのみんなは優しく愉快で楽しく、Lacrosse makes friendsってこのことだなーと感じています。
でも、私を入れて集まるのはいつも8人くらいで、人口芝だけど薄毛?でかたい地面。ジョグ3分だけでアップが終わり、コーチが捻挫する。怪我に対する知識や物もなし。おまけにラクロスのお店がないのでラクロス用品はインターネットで買うとのこと。
そこで私は日本の、慶應のラクロスについて話をしました。ほとんどの大学にはラクロスチームがあって、慶應ラクロスは70人を超える部員がいて、川沿いに草と土と砂のグラウンドがあって、コーチがいて、トレーナーもいて、ラクロスのお店もあって、たくさん試合ができて、ラクロスを知っている人がたくさんいて…

みんな「Super!」「Cool!」って言っていました。いま大会の最中で、みんな戦っているのだよと言ったら、「Viel Erfolg!(頑張って!)」とも言ってくれました。ベルリンにも慶應ラクロスを応援してくれる人たちがいるなんて、素敵です。
本当に素敵です。

よくわからなくなってしまいました。
とにかく絶対伝えたかったことは「Danke!(ありがとう!)」です。
いつも忘れないようにしたいです。

バトンの最後の最後はともこさんです。
ともこさんとは、日本を発つ前にごめんなさいやありがとうございますを言えないままお別れになってしまったのがとても残念です。体調は良くなったでしょうか?バトン渡します。

新人戦ウィンターステージ

12月1日(土)、江戸川区臨海球技場にて新人戦ウィンターステージが行われました。慶應は予選Cブロックで、2試合戦いました。

第一回戦 vs. 東海大学

●結果 2-3 負け

序盤からダウンボールが多くターンオーバーが続く。相手ゴーリーのナイスセーブが続き、なかなかゴールネットを揺らせない慶應。同様に、敵のブレイクや慶應のオフサイドで不利な状況にもなるが、#37西郷のナイスセーブが救う。先制点を取ったのは東海だった。チェイスからの速いさばきで東海が決め0-1。その後慶應も何度かクリアからの速攻で良い形を作れるが得点にはたどり着かない。しかし慶應の流れが来たのは開始12分、裏からの1on1を#33 加藤が決め1-1になる。ところが残り3分、東海リスタートからパスを繋がれシュートが入り2-1。しかしながら慶應も引かない。ラスト2分にまたもや#33 加藤が裏から中に切れ込みシュートをねじ込んで2-2となる。残り1分、このまま流れに乗りたい慶應だがドローからのダウンボールを相手に取られ、そのまま中に切り込まれてシュートが入り2-3。最後まで諦めずにボールを運ぼうとするが、ここで試合終了。良い形の攻めが多かったが得点力が足りないのが課題となった試合だった。(2年 馬場)


第二回戦 vs. 千葉大学

●結果 6-2 勝ち

試合早々ターンオーバー続きの落ち着かない展開となる。しかし、#32善野から#33加藤へのフィードシュートが決まり、慶應が先制点を収める。その後相手ボールになるも中盤でのプレッシャーが効き慶應ボールとなる。そしてクリアが成功し#80中村のパスから#32善野がシュートを冷静に決める。続いてゴール前のダウンボールを#13高橋が拾いそのままシュートを決める。さらに次のドローを#13高橋が取り、#35竜崎のゴール裏から1on1が決まり4-0となる。その後しばらくDFの時間帯が続く。しかし積極的ダブルによるプレッシャーや#53今井のナイスセーブにより耐え凌ぐ。#35竜崎や#77杉のインターから何度かシュートチャンスが生まれるがなかなか決まらず、相手のシュートが決まってしまい4-1となる。その後両チームのファールからスローが行われるが取られてしまう。そしてシュートを打たれ#53今井がセーブをするが、リバウンドを取られシュートを決められてしまい4-2となる。そんな中、#35竜崎がゴール前のダウンボールを取りそのままシュートを決める。そして次のドローを#80中村が自キャッチし流れは慶應となる。その後ゴール裏からの#35竜崎のフィードを#50木本が決める。そして慶應の流れのまま試合終了。6-2で勝利した。
積極的なダブルによるプレッシャーなど今までの練習の成果が随所に見られたとても良い試合だった。あすなろに向け、今後の成長に期待したい。(2年 池谷)




慶應はCブロック2位となり、翌日のトーナメントへの出場は残念ながらできませんでした。1年生はサマーでの雪辱を晴らすために、今日まで毎日早朝から練習に励んできましたが、目標に到達することができませんでした。
悔しさを忘れず、一人一人が更なる努力をしてあすなろ優勝に向けて邁進して下さい!

新幹部

2008年度の幹部が決定しましたので報告致します。


主将
河内由気(新4年)

副将
大塚仁美(新4年)
宮沢明日香(新3年)
井上若菜(新3年)


よろしくお願い致します。

優勝にかけてきた思い・かける思い #38 齋藤佑香

皆さん、お久しぶりです。

ログインとかができなくて、大変遅くなってしまってごめんなさい・・・
うちの学年でも1、2を争う大人な子だと思うまりこから、国境を越えて回して頂きました、ゆっちです。今でもまりちゃんとATやってたのがすごーく印象に残ってます。ボールを持ってゴールまで爆走してましたね笑
ちょっと普通に忘れられてるじゃん・・・とすねたい気持ちはおいといて書きたいと思います笑

留学してあっという間に三ヶ月が経ってしまいました。
「留学=自分を知る機会」と行く前に沢山言われましたが、本当にそうだなと今思います。
一番思うのは、自分がこんなにラクロス大好きだったんだ、ということです。

留学していると、今までずっと憧れていた「自分の時間」がたっくさんあります。
親もいません、
朝帰りして一日中寝てても誰も何もいいません、
1日好きな事だけしてればいいし、
明日からポルトガルに行こう!と思ったら行けます。
けど、ずーっと欲しくてたまらなかった自由な時間を手にした今、私が欲しいのは、皆とラクロスする時間です。
正直、日本で部活してる時は、辛くなると何回も「もしラクロス部に入ってなかった得られた物」のことを考えて、普通に大学生活を送ってる人たちをうらやましく感じたりもしました。
けど、今「もしラクロス部に入っていなかったら得られなかった物」のことを考えると、本当に恵まれた時間を過ごして来たんだなと思います。
今、昔の私みたいに「もし~」を考えている人がいるとしたら私が言える事は、そんなのは誰でもいつでも簡単に手に入れられるという事です。慶應ラクロス部で得られる物は、今までの大学生活の中の何よりも価値があって、大きい物だと思います。丸子で朝からボールを追いかけたり、泣いたり笑ったりできる時間より、価値のある物ってそうそうないです。
だからこそ、その部活をお休みさせて頂いてまでこっちに来たからには、自分にとって人生で二番目位には価値のある時間にしなくちゃいけないな、と思って毎日頑張っています。

あとは、やっぱり、このチームが大好きだなってことです☆
留学中、辛い時に、何回も皆さんから頂いたメッセージを読んだり、最後の飲み会で先輩方や後輩、三年からかけてもらった言葉を思い出したり、うちの学年のバカバカしい写真(れーなのポカホンタスとか・・・笑)を見て、笑いまくって、涙が止まらなくて、計り知れないくらい励まされました。この場を借りて改めてありがとうございました。
時々疲れたり、色々嫌になって自分に甘くなってしまいそうな事があります。けど、そのときふと日本時間を見て、今頃皆朝早く起きて試合会場に行ったり、炎天下の中練習してるんだよな、と思うと、自分こんなんじゃで甘くなってちゃダメだなって思います。
私には日本に慶應ラクロス部という帰る場所があって、日本で頑張っているチームメイトがいる。
私には73人の尊敬する人がいて、73人のライバルがいる。
それが、私の中で一番の支えであり、活力になっています。

テーマに話が逸れてしまいましたが、私が優勝にかけていた思いは「タイムリミットまで死ぬ気でやる」でした。
留学した事で、1年間のプレー的な成長の面で失った物は大きいです。
でも、わたしは留学を決めてから出発するまで、本当にリアルな意味での「タイムリミット」という物を感じながらプレーする事ができました。
自分は、後一ヶ月しかいられない。だから今自分が後悔しないためにも、チームが学生優勝するために、「今」自分ができることは?と常に考えながらプレーしました。
ラクロスを始めて6年目でやっと、というのも遅すぎますが、今までいかに自分が甘かったか、この最後の一ヶ月で分かる事ができました。
結局、個人的に満足の行く結果は残せず、すごく悔しい気持ちを引きずったままこっちに来る事になってしまいましたが、幸いにも開幕戦の勝利という最高の形で見送って頂きました。
けど、正直今でもすごーく悔しいです。
自分の事も、慶應が優勝まであと少しのところで力が及ばなかった事も、そして皆が立っていた、リーグ戦の会場に自分がいられなかった事。
けど、幸いにも私にはまだ時間があります。
今年、先輩方が悔しさを沢山残したまま引退なさった事を絶対忘れないように、もう1日1日迫っている来シーズンまでのタイムリミットを忘れないように、来年こそ優勝したいと思います。というかします!

とりあえず、ラクロスできなくて溜まっているこのフラストレーションを、来年帰国したら思いっきりぶつけてやろうと思います☆
あー早く皆に会いたいです。
なので明日も朝からジムに行って来ます!

すごい長々ごめんなさい!皆さんみたいに短くかっこ良くまとめられないです。。。
次は1月に会いに行く予定なのに、音信不通で心配なタマ in ドイツに回したいと思います。連絡着くかなぁ・・・
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