部員のブログ~Web外誌~

部員のブログ~Web外誌~

慶應義塾體育會水泳部葉山部門のblogです。リレー形式で更新していきます。よろしくお願いいたします。
公式HP・http://www.keio-hayama.com/

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ブログを移転しました!


愛読ありがとうございます。
当ブログ「部員のブログ~WEB外誌~」は、慶應義塾體育會水泳部葉山部門の部員がリレー形式で日常を綴るWEB外誌として更新をして参りましたが、この度部の公式WEBサイトのリニューアルに伴い、2014年12月をもって公式WEBサイト上のブログに移転することになりました。

移転先→ http://keio-hayama.com/univ/archives/category/hayamablogs

今後も移転先で変わらず更新してまいりますので、引き続き慶應義塾體育會水泳部葉山部門を、どうぞよろしくお願い申し上げます。



慶應義塾體育會水泳部葉山部門
2014年12月6日
(公式WEBサイトはこちら

明日から強化練が始まりますね。先週の土曜日にユバーシアード(学生のためのオリンピック)の選考もかねた10kmプール記録会が、日吉のプールで行われました。

あまりにもリラックスして選手が泳ぎだしたので、「へ~、意外とゆっくりなんだな」と思ってタイムを見てみるとなんと「1分5秒」。その後も1分7秒を刻みながら泳ぐような展開でした。記録会にいらっしゃっていた日水連の方(OWSにもよく出場されています)にお話を伺うと、選手はみんなしっかりと水をかいている、とおっしゃっていました。
しかし、しっかりかいているからといって力むことはなく、特に前に手を伸ばしている「グライド」のところで無駄なく進んでいる印象を受けました。手だけかくのではなく、キックの推進力と体の体重をタイミングよく腕にかけて、リズミカルに泳いでいる感じがしました。

早速練習で泳ぎ方を真似したのですが、腕に疲れがたまりますね。僕は右足のキックが左足と比べてきいてないわりに重く、そのため腰が落ちる傾向があり、重心移動がうまくできていないのですが、それも腕に疲労がたまる原因のようです。
試しにダウンで腰を引き上げるようにしてみると左足と同じようにけることができました。明日試してみます。

ところで今日新しい水着が届きました!!またですが笑


【オフ中にしたこと】
最近木曜日と土曜日に授業で練習を抜けさせていただいている「福沢諭吉記念文明塾」に入塾しました。慶應の理念である先導者を育てるのがこの文明塾の理念で、3ヶ月間のプログラムの中でそのきっかけを学びます。講演者との対話から次世代の先導者の姿を見つけていくのですが、良い対話には良い質問が必要となります。

僕たちはたいてい、講演者が何回も話されてきた成功談にばかり目がいってしまいますが、講演者も僕たちと同じように悩み、失敗してきた経験があります。ふだんは講演者が自分から語らないところにこそ、その人の本当の価値観が隠れていたりするのでそこを掘り下げることが求められます。

大学1年の横田が慶應体育会本部が主催するLEAPで学んだことを部に還元したいと言っていましたが、素晴らしいことだと思います。僕も理論として学んできたことを部活で実践し、自分たちが葉山の進化を進める気概で、これから取り組みたいと思います。


【目標】
・10km館山JAPAN OPENに出る。(そのためには何かしらの種目でインカレ標準タイムをきるか、5kmで3位以内に入る必要がある。)

・遠泳完泳のため脂肪をふやす。(練習後にプロテインを欠かさない。寝不足で朝食が食べられない時期に痩せてしまった、早く寝る。昼食が学食では少ない、ご飯などを持っていく。)

・練習を楽しむ。(ポジティブに考える。部員に感謝する。チャレンジしていく)



これで一周しましたね。次は中井さんです。よろしくお願い致します。
こんにちは。
大学3年藤田です。

先週の土日にトライアルがありました。1500mと5000mで僕は5000mを泳いだのですが目標達成せず、ベスト越えず、でも制限タイムはぎりぎりきるという何とも言えない微妙な結果で終わりました。

いま「せいげんたいむ」と打ったら1番目に「正弦タイム」と変換されました。
パソコンも理系になったようです。
正弦タイムって何だろうか、グラフにしたらsin波にでもなるのだろうか........
どうでもいい話でした。

さてお題

【オフ中にしたこと】
網走、知床あたりに旅行に行きました。
流氷博物館で本物の流氷に触れる展示があったのですが流氷がおいてある部屋がマイナス20℃でした、寒かった.....

写真を貼ろうと思ったのですが容量不足でまた貼れず.....


【目標】
最後の年なので有終の美で終わりたいです


次は最近キャンパスでよく遭遇する田脇です。