2025年シーズンの主将を務めました、#77カナタです!
2年生ズから始まり、とうとう最後のバトンが渡されました。
私のユニコーンズ生活は長かったようで短かった、でも振り返ってみると本当に色んなことがあって沢山思い出があって、長かった4年間かもしれません。
でも、最後の1年間はとにかく一瞬でした。
昨年度の東西王座終わりの延泊エアビで次期幹部を決める話し合いで、朝までみんなで涙しながら腹割って話し合ったのがついこの前の出来事に感じます。丸一年経ったとは思えません。
あの頃の私たちはバラバラで、本当に私たちが最上級学年になってしまったという事実がとにかくプレッシャーでした。でも、スタッフさんも含め、同期たちと何回も何回も何回も1週間に何回ミートするねん!!!ってぐらい、些細なことでも全部話し合って全員が納得いく形でチームを進めていけるように何回も話し合いましたね。
幹部というものは存在したけれど、4年生全員が常にチーム作りに真剣に向き合ってくれて、思いがけない主将というプレッシャーから救われました。そして、その支えがあったからこそ何でも相談することができて、私はこのキャラのまま楽しく1年間過ごせたと思います。本当にありがとう。
なぜこんなに1年間早かったのか、
それは間違いなく「本気」で取り組んできたからです。
言い切れます。この一年、私はユニコーンズにすべてを捧げました。
一年中肌は真っ黒超えて未だにガングロですし、ダッシュのし過ぎで脚はムキムキパンパンに成長しました。
そして、今年からOFFポジションを勝手にWRに変えました。それも人が一番飽和しているポジションにです。笑
だからこそ、わざわざ変えたくせに下手くそだったら恥ずかし過ぎるし、絶対に絶対にスタメン競争で勝ち抜くために、試合中に私に投げられるために、そして選ばれなかった選手たちに「なんであいつが」と思わせないために、普段のパス練習から試合での一球まで、常に心の中で自分にプレッシャーをかけ続けました。「絶対にもぎ取ってやる」「結果が全て」この気持ちを忘れたことは一度もありません。
1年間無我夢中で練習に取り組んできました。
というか、この1年間、本当に練習が楽しくて、まだまだみんなとプレーしたいと感じる日々です。
もう、明日なんですね。
高校生からこの瞬間をイメトレして来たから変な感じがします。
突然ですが、〜公開お手紙コーナー〜
⭐️一年生ズへ
赤ちゃんもいるし仏もいるし精神年齢バグが起こってる学年です。普通に喋っててふと、「まってこの子たちまだ18歳やん」と気づいた時には、3人の人間としての出来上がり具合と22歳成人女性の私の精神年齢の低さを痛感してしんどいです。😇😅
みんなそれぞれ、元々のスペックは高いけどそれに甘んじることなくメキメキと成長していく姿、そして「この時ってどうしたらいいんですか」とか「これってこういうことですか」って自らタッチフットというものを理解しようとしてる姿勢に本当に感動です🥹🥹本当に3人全員バケモノプレーヤーになると思います。今後が楽しみ😌
ついこの間3人のことを新歓で見つけて勧誘してたところなのにもうあとちょっとで先輩になるのね、、!!🥲安心です、何の心配もないです。このまま突き進んでください!!!
🍀2年生ズへ
3年生がいない分、一個下の後輩みたいな感覚で、プレーの精度、チームとしての立ち回り、色んなことをハイレベルで要求してしまいました。確実にプレッシャーだったし負担だったと思います、ごめんね。来年からみんなが後輩ズを引っ張っていく立場で大変なことも沢山あるし、キャンパスの関係で全員揃う機会が減っちゃって大変かもけど、4人の結束感を見てれば絶対に大丈夫だと思うので頑張ってください!🙂↕️🙂↕️
みんな真面目過ぎる一面があるから、適度に肩の力抜いて、笑顔忘れずにね!!💖
🥸めいへ
一年生の頃から先輩と同じ熱量で走り続けてきためいは、賢くて、すごくしっかりしてて、上からも下からも信頼されてて、同期だけどちょっと先輩みたいな感覚でした。スカウティングも、試合中も訳わかんなくなったらめいの言う通りにすれば大丈夫みたいな絶対的な安心感があるのは、これまでめいが積み上げてきた結果だから、試合中も自信を持って全部を出し切って欲しい‼️
入部してから私がずっとフラフラしてたせいでやるせない思いをさせ続けていたのに、今となって散々頼らせてくれてありがとう。
プライベートでは、以外と!めっちゃお茶目でずーーーっと喋っててもどんどん話が盛り上がってく、そんな時間が楽しくていつもるんるんしてしまいます。春合宿中、話し込みすぎて私のお家で終電逃したのも懐かしい😂😂
😎マナへ
マナは本当に場を和ませる天才だと思います。お調子者の私とマナが一緒にいるともうちょけ合いが始まってカオス空間が生まれちゃうぐらい、波長が合う似たような人種の人です。プライベートでも1番会ってたね笑
ヘラヘラしてるように見えてなんだかんだ1番芯が強いのはマナで、オンオフの切り替えがはっきりしてて、フロント入る時はものすごい形相で突っ込んできてるのにアップ練終わった瞬間寝転び倒れるあたり面白過ぎてスキ🫶
やっぱりfrontiersにはマナがいないと始まらないよね。明日は全神経研ぎ澄ませて、ガンガン暴れ回ってきてください🔥
🥰きよへ
きよみは本当にユニコーンズの中で1番ユニコーンズが大好きな人間です。一年生の早い段階からユニコーズがどうあるべきか、自分が四年生になったらこういうチームを作りたいっていう像が出来上がってて、今年もキヨにどうしよ〜って聞いたら頭いい答えが返って来て。
あと、なんだかんだ同期のこと1番好きで、今年の私の誕生日バイト蹴って祝ってくれたの本当に嬉しかった!!!!!🥹🥹毎年、誕生日どうするって言い出すのはきよで、私がふらっと○○行きたいなーって言ったらいっつも着いて来てくれて、三田の授業一緒に受けに行って毎週遊んで帰ってたのも本当に懐かしい。
🏈スタッフさんへ
こんな問題児をここまで指導してくださって、本当にありがとうございました。
ずっとずっと期待を裏切り続け、毎シーズンの締めミーティングで「カナタがもっと本気を出してくれたらな…」と何度言われたかわかりません。
本気を出すのが遅すぎましたし、それが今になって自分に返ってきているのだと強く感じています。
何を言われても、自分が納得するまで態度ややり方を変えない頑固者な私に、懲りずに向き合い続けてくださったおかげで、人として成長できた部活生活だったと思います。
プレーだけでなく、社会に出る前の人間としてのあり方、立ち振る舞い、仲間との向き合い方。ユニコーンズ生活で得たもの、主将として得たものが、本当にたくさんあります。
スタッフさんたちには、結果で恩返ししたいです。本気でぶつかり、最後まで諦めず、UNICORNS2025らしく戦い抜きます。
この1年間、「もっと早くユニコーンズに向き合っていれば」「もっと早く本気で取り組んでいれば」と後悔する日々もありました。
そんな未熟さと向き合うたびに落ち込むこともありましたが、その一つ一つが今の自分をつくってくれたのだと感じています。
ユニコーンズで出会った仲間や経験は一生の財産です。
楽しいことも苦しいことも、本当に色々なことがありましたが、大学生という大切な4年間をこの組織で過ごせて心から良かったと思っています。
数年後、数十年後、この4年間の出来事を肴に、みんなと笑いながらお酒を飲めていたら嬉しいです。
大きな後悔も小さな後悔もたくさんありますが、
とうとう仲間を信じる日が来ました。
明日の試合にすべてをぶつけ、すべてを昇華させてきます。
ガッツ‼️ 根性‼️ OTOV‼️





