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慶応義塾大学英語ディベートサークルKDSの新歓リレーブログです!!

まだ確実に留学に行けるかわかりませんが、慶應義塾大学交換留学派遣候補生に選ばれましたShoです。



今回は、個人的なkdsに入った経緯→kdsの魅力→ディベートと留学→最後に、という感じで書いてみました。



もともと語学に興味があったので英語系のサークルには目を付けていました。kds以外のサークルについてここでコメントするのは控えますが、いろいろなサークルをみて感じたのはkdsが一番意識の高い人たちが揃っていて(実際にすごい人が多い)、すごく自分のためになると思えたし、大学生活を充実したものにしたかったので正しい選択をしたと思います。新歓で印象的だったのはやはりモデルディベートでした。殆ど何言っているのか分かりませんでしたが、自分もこの人たちみたいに英語を話せるようになりたいという思いに駆られたのを今でも覚えています。





個人的に思うkdsの魅力としては、第一に性格の良いひとばかりであるということ。第二に自由であることです。大学に入ったばかりで皆今後の生活は不安や希望で満ちていることだと思います。1年前の自分はそうでした。もし大学での勉強や友達作りに不安を抱えているのならば、kdsに入るべきです。先輩は本当に性格の良い人ばかりですぐに打ち解けられたし、同期のみんなも仲良しです。みんなディベートが上手になりたいという共通した目標に向かって励んでいるので自然とそうなったのだと思います。さらに自由であるというのはものすごく魅力的です。私は留学の準備をしたり、スペイン語のインテンシブの勉強で時間を取られたり、もうやめてしまいましたが他に運動系のサークルも兼ねていたので、時間的に融通がきいたことはすごく助かりました。



留学を考えている人は英語の点数を上げるという意味においてもディベートはすごくためになります。私は6月にTOEFLを受けた時は68点だったのですが、ディベートのおかげでスピーキング、リスニング、ライティングの点数が上がり、9月には98点とることができ、交換留学派遣候補生に選ばれました。スピーキングとリスニングはなんとなく分かるけどライティングも上がったことに疑問を感じる人も少なからずいると思うのでここで少し説明を加えておきます。ディベートは単に英語で話すだけでなくどれだけジャッジに論理的に分かりやすく伝えられるかが重要となってきます。この論理的に話す訓練が論理的に文章を書くのに役立つのです。



最後に、私もはじめてディベートをしたときには1分話すのがやっとで、優しい先輩方に手とり足とり教えてもらい、5月から6月にかけてやっと7分間話すことができるようになりました。ですから、英語が苦手だからという理由でディベートをやるのかやらないのか躊躇する必要はありません。要は何事もやる気の問題ですから。英語が得意でなくても好きならためらわずに是非kdsにお越しください!