この度は慶應義塾大学ご入学誠におめでとうございます。私もかれこれ4年前になりますが今でもその時のfreshな気分をはっきりと覚えております。
慶應義塾大学経済学部(学年と年齢は不詳)佐藤真央也です。ディベートは一年目です。
私は完全なJAPANESEであるがために英語があんまり喋れず周りの帰国生たちとディベートをするのはかなりのメンタルハームでございました。
しかしながらその中でドヤ顔をし続けることでいろんな面で成長できているように感じます。
ディベートをやってて良かったこと
① 勉強が好きになる
ディベートでは犯罪、宗教、教育、性、経済、哲学、国際問題、、、などなど様々な分野についてスピーチする中で今まで世の中のどーでもいいと思ってたことにすんげえ興味を持つようになりました。
新聞とかニュースにででてくる様々な社会の問題を英語でスピーチして帰国にぶちのめされるともっと知らないとやばいと勝手になります。
大学生になって勉強する意義がわからないとか大学の授業に興味もてないけど物を考えるのが結構好きだと思う人は一年生でも二年生からでも何年生でもおすすめします。
② 英語
これは去年ずっと苦しんでて今でもほんとに苦しんでますが一年前と比べると結構喋れるようになりました。
たぶん英語好きだけどしゃべれないという人は毎回ディベートくれば結構上手くなると思います。逆に英語あんま好きじゃないですと言う人はちょっときついかもしれません。
とりあえず今僕が悩んでることは帰国にどうやって追いつくかということです。
帰国生は英語できるのでディベートもどんどん上手くなっていきます。そのなかでドヤ顔をしてくらいついていくことが大事だと思います。
やっぱまとめると物事を深く考えるのが好きで英語しゃべれるようになりたいって人にKDSは最高の場所だと思います!
KDSには無駄に意識が高い人もいれば留年ばっかりしてる人もいて結構変ってる人が多いです笑
ディベートと聞くとやけにまじめに聞こえますが実は全然違ってスポーツ的な要素もあるのでとりあえずやってみてください!