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KDS リレーブログのブログ

慶応義塾大学英語ディベートサークルKDSの新歓リレーブログです!!

こんにちは、商学部のごんです。

今日から新勧期間が始まりました!説明聞きに来てくださった新入生の皆さん、ありがとうございます。

明日は15時から4号館1階のJ414教室でモデルディベートがあります!


前回はやすこさんが日常生活への影響について書いてくれたので、引き続き学生生活にスポットを当てて今回はディベートで授業が楽になる、という話をします。

英語が上達すれば英語の授業が楽になるのは当たり前ですが、今回の話はただの英語ではなく”ディベート”であるということが重要です。


一年生の間は講義形式で聞くだけの授業が多いですが、それでも英語の授業ではプレゼンをしたりエッセイを書く機会が必ずあります。ディベートをすることで論理的な説明を組み立て、かつ相手にわかりやすく伝える力がつくのはもちろん、物事を捉える視野も広がるのでエッセイのテーマがすぐに思いつくようにもなります。

僕は4月からではなく夏休みからKDSに参加し始めたのですが、前期に比べて後期はエッセイやレポート作成にかける時間がかなり短くなりました。笑


また、三年生になったらほとんどの方がゼミに入ると思いますが、各ゼミのHPをのぞいてみると多くのゼミで生徒同士のディベートが重要視されていることがわかります。

日吉でも少人数授業の講義要綱を見てみると”ディベート”という言葉が意外と多いです。

ディベートをやっていたことが大きなアドバンテージになったな、と改めて実感しました。


KDSでは法学部や経済学部の人が多いのですが、それはディベートと聞くと弁護士や政治家をイメージしやすく、他の学部生は自分の将来にディベートがどんな利益をもたらすか想像しにくいからだと思います


ですがKDSで得る能力は簡単に言うと、英語が上手くなって頭が回るようになって話し上手になる、ということです。

どんな学部、どんな職業でも役に立つので学部に関わらず英語に興味がある方、ぜひ一度のぞいていってくださいな。


次は阿部くんが書いてくれます!