こんにちは!長野県の田舎の田舎から上京いたしました、中野綾香です。
いよいよ新歓オリエンテーションも残すところあと1日ですね!
この最後の1日の使い方が重要です・・・。充実した大学生活を手に入れたいあなた、4/5はKDSモデルディベートを見に行きましょう!!(4/5 12:00~13:00 @D303)
さて、今回のリレーブログの内容ですが・・・
①Two Types of Debate
②Advantage of Debate~面接編~ です!
①現在KDSでは主にParliamentary Debateを練習しています。Parliamentary Debateって何??と思われる方が多いと思いますが、大丈夫です!そんな時はこのリレーブログを読み返してみましょう。今までメンバーのみなさんが色々な視点から分析してくださっている即興ディベートのことです。
またディベートはディベートでもParliamentary Debateではないディベートもあり、Academic Debateと呼ばれています。
簡単に言うとこれは論題がその場で発表されるのではなく事前に論題発表があって長い時間をかけて議論を組み立てるという形態であり、私は高校の時にAcademic Debateをやっていた、通称アカデ出身者です。
もちろんアカデミックディベートも面白いのですが・・・やっぱり即興ディベート、素晴らしい!!!
以前の投稿でやすこちゃんも書いていましたが、様々な分野の事柄に触れる機会が多くなるため知識も増えますし、興味の幅も広がります。
そして、なんと、英語即興ディベートを経験できるサークルは慶應の中でKDSだけなんです!!
もうKDSに入るしかないですよねっ笑
(SFCではアカデミックディベートをやっている先輩方もいらっしゃるので、アカデに興味のある方も大歓迎!)
②「私、英語でディベートやってます」と一言ゼミやバイト、学生団体などの面接で言うだけで面接官との会話が盛り上がります。集団面接の場合は面接官との会話を独占することも出来るのです。
やはり採用する側からしたら英語が喋れるというのはとても魅力的ですしディベートで培われた論理力は何物にも代えがたいですよね!
必然的に採用・合格率も上がるので自分の夢を叶えるための近道にもなります。
このように英語ディベートは奥が深く、大変魅力的です。私も実際KDSに入って英語力が上がり、そして互いに高め合うことの出来る仲間にも出会うことが出来ました。KDSに入って本当によかったです!
このリレーブログによって、少しでも英語ディベートに興味を持っていただければ嬉しいです^^
ではでは次は新歓(勧誘)マスター、福田くんです!!