シングルス決勝戦
こんにちは。そしてお待たせしました、大学2年の松本です。
今回は大会最終日に行われたシングルス決勝戦、日本の添田選手対韓国の李選手の試合について書かせていただきます。
今大会の上位2シードの対決となった決勝は、過去の実績、対戦成績からもみて、李選手に若干分があるものと思われました。しかし、お互い勝てば全豪オープンの本戦ストレートインに大きく近づくため、非常に緊迫した見応えのある試合となりました。
重要な出だしでリードしたのは李選手で、ワンブレークしたあともブレークポイントを握るなど優位な展開に持ち込んでいきました。一方的なセットになりそうだったところですが、さすがそこは第1シードでそのゲームをしのぎさらにブレークバックしたことで均衡した試合に持っていくことが出来ました。
添田選手の速い展開のラリー、李選手の安定感のあるプレーで一進一退の攻防になりましたが、7-5でファーストセットは李選手に。
セカンドセットも添田選手は華麗なプレーで観客を魅了しましたが、李選手はそれをはねのけ6-3で試合を締めくくり、見事優勝を飾りました。
李選手には一見派手なプレーは見られませんが、強靭なフィジカルとメンタルで元トップ30の貫禄を見せつけました。
添田選手も試合後のインタビューで、いいプレーはしたものの李選手の方が一枚上手だったと語っていました。
今大会を通じて、非常にハイレベルな試合を見ることができ自分たち学生にとっては大変学ぶことの多い、貴重な経験となりました。
観戦にいらした方々も、世界のテニスを間近で観れたことで楽しんでいただけたのではないでしょうか。
来年も慶應チャレンジャー、是非宜しくお願いします!!
今回は大会最終日に行われたシングルス決勝戦、日本の添田選手対韓国の李選手の試合について書かせていただきます。
今大会の上位2シードの対決となった決勝は、過去の実績、対戦成績からもみて、李選手に若干分があるものと思われました。しかし、お互い勝てば全豪オープンの本戦ストレートインに大きく近づくため、非常に緊迫した見応えのある試合となりました。
重要な出だしでリードしたのは李選手で、ワンブレークしたあともブレークポイントを握るなど優位な展開に持ち込んでいきました。一方的なセットになりそうだったところですが、さすがそこは第1シードでそのゲームをしのぎさらにブレークバックしたことで均衡した試合に持っていくことが出来ました。
添田選手の速い展開のラリー、李選手の安定感のあるプレーで一進一退の攻防になりましたが、7-5でファーストセットは李選手に。
セカンドセットも添田選手は華麗なプレーで観客を魅了しましたが、李選手はそれをはねのけ6-3で試合を締めくくり、見事優勝を飾りました。
李選手には一見派手なプレーは見られませんが、強靭なフィジカルとメンタルで元トップ30の貫禄を見せつけました。
添田選手も試合後のインタビューで、いいプレーはしたものの李選手の方が一枚上手だったと語っていました。
今大会を通じて、非常にハイレベルな試合を見ることができ自分たち学生にとっては大変学ぶことの多い、貴重な経験となりました。
観戦にいらした方々も、世界のテニスを間近で観れたことで楽しんでいただけたのではないでしょうか。
来年も慶應チャレンジャー、是非宜しくお願いします!!
イベント
こんにちは。
大学1年の出納係の鮫島です。
今回は、昨日行われました福井烈さんのテニスクリニックについて紹介させて頂きます。
中学生の部と高校生の部があり、どちらも大いに盛り上がりました![]()
特に、福井氏は打ち合わせの際から、
「楽しかったと思って帰ってもらおう」と繰り返されていました。
レッスンでは、ジュニア全員が楽しめているか気を配りながら、
笑顔で声をかけられていました。
普段、部活として毎日テニスをしていると忘れがちである、
テニスは楽しいという気持ちを私に思い出させてくれたように思います。
また、レッスンが終わってからも、
部員のテニスに関する質問に真摯に答えられていました。
福井氏は一流のテニスプレイヤーであると同時に、
一流の人格者であるのだと実感しました。
このテニスクリニックを通して、参加者にテニスの楽しさを伝えられたと思います。
福井さんありがとうございました。
来年も慶應チャレンジャー、そしてテニスクリニックをよろしくお願いします。



