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今年の塾内、関東を終えて 〜広報の最後のひとりごと〜

夜遅くにこんばんは。
タイトルからお察しの通り、今日関東大会1回戦は0-2神大ケロロに完璧に抑えられ敗退となりました。

これで今季の大会は全て終了。
*カレッジ1部ブロック首位、プレーオフ出場
*塾内トーナメント3位
*関東大会出場
なんだかこれだけの事が全てここ1、2ヶ月で終わったのかと思うと時間がもの凄いスピードで経過していくのを感じます。と同時に本当に自分達がこれだけの事をしたのか?となんだか実感が湧かなかったりもするのですが...


とりあえず来年の新歓期に配布されるパンフレットには上にある戦績が載っているんでしょう。
これだけ見ると強豪みたいですね←

では最後に今年のトーナメントで戦った
「ロイヤルズさん、マーベリックスさん、フィリーズさん、KBRさん、神大ケロロさん」
いつもなにかとお世話になっている
「ヒルズさん」
しょうもない大学生にヘルメットをかしてくださった
「岩永監督はじめ慶應義塾高校軟式野球部」←笑いどこではないw
皆様この場を借りお礼申し上げます。
新井田さんごめんなさい


以下内輪ネタ
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僕個人としてはこれでサンダースの一区切りが着いた様に感じます。
今の三年生が09年にサンダースに入った時、先輩は本多さんしかおらず、全ての仕事を1人でやってくださっていました。今では代表、副代表、合宿、会計と分担されていますが当時は先輩の人数的に、分担出来る状況ではなかったのです。そんなこととはロクに分からず自分達は野球をしているだけでした。


去年いざ自分達が幹部として仕事をやってみると、後輩は5人しか入れられない、グラウンドも予約し忘れる、宿の手配が遅いだの、仕事をお世辞にも正確にこなしているとは言えませんでした。けれどもその少人数の中精一杯やりくりし、初めての塾内でベスト4に入り来年はもっと行けるはずだ、そんな思いで今年はスタートしました。


実際に塾内の効果は非常に大きく、今年は20名程の新入部員を迎え、二年前まで9人で挑んでいた大会合宿も、サンダースだけで2チーム編成が可能になりました。その分レベル、モチベーションの差は生じ、一丸となるのは非常に時間がかかった様に感じます。ただ塾内からの団結力、そして二年連続で結果も残せました。

これで1年生は来年自分達の代が始まるにあたり、野球面での材料は全て揃った状態で勧誘活動ができます。この結果があれば殆ど新入生が入らないといった事態はまず無いと思いますが、軌道にのってきたサンダースを再び堕落させるか、慶應でも名の知れたサークルにさせるか、と言うのは君たちにかかっています。期待しています。

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長文失礼

ではもう一回最後に
今年度の幹部、これで君たちの執行でやることはほぼ終わったけれども、随時1年生達を手伝ってあげてください。そして最後まで責任をもって後期の活動を終えてください

マネージャーの皆、自分達は主役には絶対になれなくとも、嫌な顔一つせずチームに貢献してくれるのは本当に日頃から感謝しています。

同期のみんな、


ん、別に言う事はねーよ、乙

これで多分自称広報としての活動も終わりです。
近いうちに二代目広報を指名して書かせようかと思います。
それではまたいつか...

2011年11月9日
岡部 祐