慶應って、親同士の付き合いが大変で、特に母親同士はマウント合戦!韓ドラ「SKYキャッスル」さながらのドロドロな人間関係で面倒くさそーって、実は思ってました。


慶應って、一般的にそんなイメージありません??

 

 

息子が慶應普通部に合格するのは嬉しいけど、そんな伏魔殿みたいなところで、うちなんかの一般庶民がやっていけるのだろうか?



完全に「花より男子」の貧乏生徒のポジションになるんだろうなと入学前は戦々恐々としていました。

 

 

入学後、初めての保護者会でまずびっくりしたのが、全員紺か黒のスーツの正装で参加していること。

 

 

私も何を着ていったら、いいか悩んで結局、入学式に着ていった無難な紺のスーツで行ったのですが、

ホントにこれは心から自分の選択を褒めてあげたい(笑)と思いました。


うっかりイキって上下白のスーツなんかで行った日にゃ、多分消えてなくなりたいと思ったと思います。

もしくは、オセロで黒にひっくり返してくれ!と…ニヤニヤ

 

 

ベージュや白を着ている人もチラホラといましたが「あの人、心の中で一刻も早く帰りたい」って思ってるだろうなぁ…なんて、体育館で先生の話を聞きながら余計な心配をしていました←めっちゃ余計なお世話。

 

 

それはさておき、親的にうれしかったことは慶應にはPTAの文化がないこと。


親の委員決めがないので、本当に

これは楽でした。



普通部の保護者会は学期に1~2回必ずあるので、その時同じクラスの母親だけでランチ会の企画がほぼ毎回ありますが、すでに幼稚舎ママたちでお店も時間も決めてくれるという素晴らしい連携プレイで、

さすがですね!!と思いました。

 

 

で、そのランチ会で「SKYキャッスル」的な足の引っ張り合いがあるのかなと、ある意味期待をしてたのですが、そんなことは全くなく、

とても楽しく情報交換して終わるという、入学前の私のイメージとは真逆のランチ会で、仲良い友達なんかも出来てしまって。


あの心配はどこえやら(笑)

 

 

最近の学校や幼稚園は、保護者同士連絡先は交換しないでください、

とか、ランチ会禁止を通達する学校もあると聞きますが、普通部は親同士も交流してください、多くの目で子どもたちを見守ってくださいという感じ。

 

へぇ~、時代と逆行しているけど

それもよし‼️

 


あと、授業参観が入学直後にあるんですが、そこでびっくりしたことが、生徒がものすごいナチュラルに先生に質問するんです。


公立小の授業参観って、特に高学年になるとシーンとしていて、だれも積極的に手を上げたり質問したりしちゃいけない雰囲気じゃないですか?

 

普通部の場合、先生が説明してる途中とかに


「よくわからなかったからもう1回教えて」とか

「えっ!どういうこと?」


とか、ものすごい活発に授業中、生徒から質問が飛び交うんです。


まるで小学校低学年の学校の授業参観みたい。授業がいい意味でとてもにぎやかでした。

 

受験のための授業じゃないから、

こんなにのびのびしてるのかなぁ~なんて。


あと、中1は1クラス25人前後の少人数制だから、アットホームなのかも。


 

ちょっと長くなってしまったので、今回はこの辺で…

実は、まだまだビックリエピソードあるので次回にまた追記します!