前回のブログで、早稲アカを選んだ理由↓を詳しく紹介しましたが…

 

❰ 我が家の塾選びのポイント❱

 

①先生がちゃんとしている

②万が一の時も、自力で行き帰りできる

③親の負担が許容範囲(ズボラ母の私にはプリント多めのサピママは無理だろうと判断)

 ④合格実績

 

塾選びの時点で、テキスト内容や面倒見などまで考えず入塾を決めてしまったので、実際通わせてみた母の感想を本音で書いていきます。

 

通塾年数は兄、中学受験コース2年と1か月。弟、中学受験コース半年で辞め、小6から高校受験コース4年と長いことお世話になりました。

 

最近見たYahoo!ニュースの記事で、手厚い早稲アカが共働きに人気って見たけど、ホントのとこどうなの?って思っている方も多いと思います。実際に通ってみないことにはその辺り心配ですよねー。だって、少なくとも3年は塾通いが続くんですから。



で、実際に通わせてみた感想は…




記事通り、面倒見のよさは本当にすごいです。

 

勉強のことだけでなく夫(又は妻)が受験に乗りきじゃないから

先生から説得してほしい、家庭内が受験で不和だ…など

勉強だけじゃなくても、何でも相談してくださいという先生がいたり、

先生不在の場合の折り返しの電話も必ずかかってきます。私も相当、電話や面談で相談にのってもらい、メンタルを保てたのも、早稲アカの先生のお陰。

なんだか親のケアの話ばかりになってしまったが(笑)

 

大手の塾というと、もっとシステマティックでドライな感じを想像していたけど、地元密着の昔ながらの熱い先生のいる塾で、とくに小規模な校舎だと担当の先生じゃなくても、生徒みんなの名前を憶えてくれているので見守って貰っている感じがしました。

 

自習室もあって、先生もいるので分からないところがあればすぐ質問できるのも有難い。スマホも禁止なので家で勉強できない子は授業前に

自習室に行って宿題をする子も多いです。

高校受験で通っていたうちの次男・ポン助は、中3の夏ぐらいから学校のない日は朝から夜まで早稲アカの自習室で過ごし、自習室にほぼ住んでる人みたいになってました。

家賃の請求がきてもおかしくないほど、通い倒してある意味、元が取れました。

 

 

ただ、校舎によって当たりはずれがあるのも事実。


うちの子たちが通っていた校舎は、地元の最寄り駅周辺にある小規模校の早稲アカだったので、こんな感じだったけど、ターミナル駅にある大規模校舎の場合、やっぱり生徒の数も先生の数も多いので面倒見という面では、物足りなさを感じるかもしれません。

 

実は、次男・ポン助も小学生時代に半年間、大規模校舎の中学受験コースに半年通っていましたが、担当の先生が誰か把握できなかったり

親もどの先生に相談したらいいのか、と思ったことがありました。


引っ越しもあり、兄が通っていた校舎と別の校舎に通うことになったので、余計あの小規模な面倒見のいい先生のいる校舎がよかったなと実感したのでした。

結局、半年間ターミナル駅にある早稲アカに通いポン助は中学受験をしない決断をしたのだけれどこの大規模校舎に馴染めなかったのも一因でした。(他の大きな理由はまたの回で書きますが…)

 

 

その後、引っ越し先の最寄り駅近くに早稲アカの新校舎が出来きたので

高校受験コースで、小6からポン助が通い出しますが、やはり小規模校は

目が行き届くし、先生との距離も近い。最終的に自習室の住人になるほど、居心地がよかったようでした。

 

 

早稲アカは、地元にある小規模校舎がおすすめ。

あと、信頼できそうな先生がいるかどうか、入塾前にチェックを

してみてくだい。もし、気になるようなら近隣の校舎を

回ってみて、納得できる先生のいる小規模校舎に決めるという手も

あります。