11月7日のスタディーツアーのテーマは
マネジメント・エグゼクティブサマリーですビックリマーク

講師は、菱東京UFJ銀行融資部新産業グループ上席調査役の菅井善朗様です。

菅井様は、旧三菱銀行入行し、その後、系列キャピタル会社出向を経て、
現在は融資部で成長企業取引、政策株式(非上場)などを担当されています。



11/7日のSTの具体的な内容は以下の通りです。

◆マネージメントについて(45分)
・融資と投資の違いについて
VC投資について
銀行融資について

・創業期のベンチャーについて
成功すると思った経営陣と失敗すると思った経営陣について
人材政策・社外協力について
内部管理・組織体制について


◆グループディスカッション、(20分)
テーマに沿ったエグゼクティブサマリーを作成します。
サマリーのポイントについて
ビジネスプランと資金繰りについて



時間:16:00~18:00(30分前から受付を開始します)
場所:慶應義塾大学日吉キャンパスJ444教室


いよいよ最後のスタディーツアーとなりましたもみじ
沢山の方のご参加をお待ちしています音譜
KBC Study Tour
2009年10月31日(土)
@日吉キャンパスJ444 16:00~18:00(受付15:40)
________________________________________
【プログラム】

KBC実行委員会より挨拶/財務計画①のおさらい( 5分) KBC実行委員会 鐵穴博満
財務計画①の内容をA4の用紙にまとめ、それを参加者に配布します。(石原様に事前に資料を送付する。)その内容を簡単にご説明します。

今日の講義内容の説明(5分)
簡単に今日のメニューをご説明します。

講義(10分)
グループディスカッションのための前知識を説明します。

グループディスカッション「財務計画②のケースディスカッション」(30分)
【グループディスカッションの進め方】
まず、一チーム4~5名程度のチームを作っていただきます。チームができ次第参考資料をもとにしながら課題をこなしていただきます。

石原様による解説(50分)
各グループがどのように数値を割り出したかを聞き出しつつ、財務計画の正しい考え方をご指導くださいます。

閉会/ KBC実行委員会より挨拶(5分)

________________________________________主催:KBC実行委員会、慶應SFC Innovation & Entrepreneurship Platform 研究コンソーシアム
後援:メンター三田会

0月24日(土)に第5回KBC Study Tourを開催しました。
その概要を記載します!!

講師:福山会計事務所 福山将史氏
テーマ:財務分析①


概要:
 財務計画を作成する訓練としてグループワークを行いました。
 グループワークでは㈱KBCが牛丼マーケットに新規参入するとして、下記の条件を満たす
 3年分の財務計画を作成しました。

 ○条件
 1.学生の多い日吉駅前から出店スタート、東横線沿いに出店していく
 2.店舗は駅前
 3.3年後には5店舗まで拡大予定
 4.店舗の広さは30~50坪
 5.店舗は24時間営業・年中無休
   学生のアルバイトなどを活用して人件費を極力抑えるが、1店舗につき正社員を1人店長として配置
 6.あなたは店舗運営には参加せず、経理等の事務、
   店舗開発やサービス向上のための店舗回りなどを行う。
   自分の給与については資金繰りの兼ね合いなどによるが、起業後1年後から月50万円程度とする。
 7.3店舗を超えると自分一人では管理に限界があるため、専門の幹部採用を考えている
   (人件費月40万円)
 
 ○グループワークの様子や結果
  参加者の中でも結果にばらつきが出ました。各々のグループで重きを置いているポイントがことなり、
 店舗拡大に重点を置いているグループ、黒字経営に重点を置いているグループなど、グループの特色が出
 ていたと感じました。
 福山さんは店舗拡大に重点を置いていらっしゃって5年後には6店舗出店できる計画を立てていらっしゃい
 ました。

参加者の声:
ここで参加者の声を紹介させていただきます。
・もっと長時間のイベントにしてほしいです。
・長い時間があればよかった。最初どのようにしたら良いのかが分からなかったが、楽しかった。
・財務計画はむずかしい。

このようにお題は難しいながらも、もっと時間が欲しいといっていただけました。
みなさん悪戦苦闘しながも、このグループワークを楽しんでいただけたようです。

KBC実行委員会では一流の講師陣による勉強会を毎週土曜日に行っております。

起業・ビジネススキル・事業計画書などに少しでも興味のある方、
このKBC Study Tour を通じて一歩自分の夢に近づいてみませんか?
ぜひご参加ください。
弊団体は決してあなたに損はさせません!!待っております!!








10月17日(土)にKBC Study Tour「商品戦略」を開催いたしました。
講師は、NVD株式会社代表取締役 松本英博氏です。
その概要をお伝えいたします。

NVD株式会社はベンチャーキャピタル、つまり、ベンチャー企業に
投資をしている会社ですので、まず始めに、「投資家が投資するに
あたり『事業計画書のどこ』に注目するか?」ということについて
ご講義くださいました。

また、「アスクルはどのように売上を上げたか?」というテーマで、
売上拡大の方法、その考え方を教えてくださいました。

さらに、自分が起業するに当たり、どこの何に注目すべきであるかを
体感するため、2人一組のロールプレイングをしました。
1人がもう1人に対して、自分が売り出す商品を相手に買ってもらえるよう
交渉します。相手が「買った!」といえば、その商品は一山越えたことに
なります。もし言ってもらえなかったとすれば、それはどうしてなのかを
パートナーと分析しました。会場の中の約半数が自分の商品を買って
いただけたようです。


ここで、参加者の声を掲載いたします。
・アスクルがどのように利益を出すのか、その収益構造に関しては、
興味深いものでした。
・初めて来たけど熱い。起業に向けて自分がやるべきコトがみえてきた。
次回も参加したい。
・自分で思い描いてきたアイデアが「10の問い」の順番になって
いなくて、まず顧客から設定していくことを教わり、なるほどと思った。
・講義もワークショップも、とてもわかりやすくためになりました。

このようにKBC Study Tourでは、一流の講師陣による起業勉強会を
毎週土曜日開催しています。

起業を目指すあなた!KBC Study Tourを見逃しては損です。
ぜひ、実際に講義を受けてそのレベルの高さを実感してください。
10月17日(土)に開催いたしますKBC Study Tourの講師をご紹介いたします。

■松本英博氏プロフィール
NVD株式会社 代表取締役/リードコンサルタント
松本英博氏

18年にわたりNECに勤務。同社のパーソナルメディア開発本部で、MPEG1でのメルチメディア技術の開発と国際標準化と日本工業規格(JIS)化を行い、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボで画像圧縮技術を習得のため留学。帰国後、ネットワークス開発研究所ではWAPやi-モードなどの無線インターネットアクセス技術の応用製品の開発と国際標準化を技術マネジャーとして指揮。NEC退社後、ベンチャー投資を行う。ネオテニーにおいて大企業の新規事業開発支援、社内ベンチャーの事業家支援を行い、2002年9月にネオテニーから分離独立し、ネオテニーベンチャー開発(株)(現社名NVD株式会社)を設立、代表取締役に就任。大手企業の新規事業開発・社内ベンチャー育成などのコンサルティング実績を持つ。IEEE(米国電子工学学会)会員、NIT日本人会会員。工学修士。(株)東京大学エッジキャピタル
アドバイザー。神奈川県商工労働部 大学発・大企業発ベンチャー創出促進モデルプロジェックト事業「目利き委員」、経済産業省地域経済産業クラスター
企業支援・地域活性化研修講師、デジタルハリウッド大学院客員教授、現在に至る。