何かもうちょっと書きたくなったのでかく
創作論の話
めっちゃまとまってないし支離滅裂でございますので、ご容赦を!
小説書き始めたのは、18歳なってから
それまでは携帯小説とかノートに書いてたくらい
で、一応、ガチ作家目指すために、仕事辞めてのめりこんでいた時期もありました
流行りのものを研究して、物語の構造とか、キャラとか、本買ったり、ネットで調べて勉強してい他時期は、かなりあった。
ただ。
モチベーションが持たない
マジで、持たない
書くのよ
書くんだけど
設定やら、プロットやら、ガッチガチすぎて
もう、作ってるやんみたいな
いや、確かに大事よ
でも、本来の書くっていうものから外れてしまったら、本末転倒やんって思って
そしてあとそのー、まぁでもこれは俺の感想論でしかないからあれだけど
「こういうの書きたいんだよね」っていう動機から書くのが、あんまりない
書けてもコメディ
「ネタがあるんだよねー」って言って書いても、結構ちんけなものになっちゃう
あー、出ていくものが知れてるなーwって
もう一人の俺がシラけてるのがわかる
大体、俺の創作パターンは
まず、映像系のインプット、主にゲームとかの体験とアニメ
そこから、音楽を聴いて、頭の中に映像が浮かぶ
どんな外見のキャラが、どんな表情で、どう動いているのか
まぁ俺の場合、もともとバトルものが好きっていうのもあって
バトルとかアクションとか滅茶苦茶出てくるんだけどねww
まぁあとはなんかこう、プロモーションビデオみたいな感じで映像が出てきて
そこに対して、物語の意味をつける
俺はこのパターンが、多くて、それで書いているのが多いかな
映像と音楽で湧いてくるような感じ
ある程度、もちろん、キャラ設定や世界観設定とか、プロットは書いてる
でも、あくまでそれは枠組みで、そこから思い通りに進んだことはない
仕事のマニュアルを全部一から覚えて完璧にしようとするけど
実際に仕事をやってみたら、全然その知識が追いつかないし、出てこないし、まず結びつかない
目の前のことをやるので精一杯
なので、ある程度の骨組みしか、書いてるときには持たない
もちろん、小説の設定を紙で印刷しといて、「ここどうだったっけ?」っていうやり方もいいけど
設定を元にやっぱり展開を軌道修正するのか、いや、ここはこのまま進むのか
多分、流れに沿って進んだほうが、俺の中では成功パターンが多い
というか、プロット通りに進んだことは一度もないwww
キャラクターも、映像や音楽でとりこんで、俺の脳内世界でできつつ
それを文章にすることで、初めて生きているキャラになる
そんな感じ
そうやって作っているのがほとんど
(小説は、ボイコネっていう配信アプリにあげてます)
あと、滅茶苦茶長い小説を作ろう、としても
俺は、持たない
会話を続けようとするけど、……こんないらんやろって思う俺がいて
これいるかなー?とか、
とにかく展開を進めようとする感じ
で、掘りたかったらシーンを掘るみたいな、そういう形
ただ最近は、ちょっと進みすぎているような気がするので、
一日置いて、シーンやっぱり足そうかなーっていう判断をする時間は設けてもいいかなーとか思ったり
なんか色々書いてしまったけど、要はまぁそう、
設定と、実際に起こすのは、また別の話

なので、設定は最低限でいい気がする
シーンを書いていて、そのキャラの設定や背景が出てくることがあるし
最初からガチガチに固めてると、かえって動けなくなる
それが俺のパターンみたい。
ってこんな感じか
あー、寝ないと
寝たくないなー
寝たくねえ
明日がきちまう
というわけで、この辺で
さいなら
(・ω・)ノシ