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ついこの間、養護学校では進路希望調査票の提出があった。
細かく分類されていろんな事業所や施設がずらーーっとあって、さ、どこに行きたいのか、どこを考えているのか、と。
一般企業・特例子会社・訓練機関・就労移行支援機関・自立訓練機関・就労継続支援B型・生活介護・更生入所施設・障害者地域作業所etc・・・
まず我が長男は一般の就労は難しい。
一日キッチリみっちり働きつづけることはまず、無理
訓練機関・就労移行支援機関も・・・将来の就労を見込める子が行くところだから、かなり厳しいカリキュラムになっていて、続かないだろうなぁ。
かと言って、生活介護を受けるほど自立していないわけではない。
ある程度仕事をして、休憩も余暇活動もあって、何かあっても対応してくれる場所がいい。
となると、就労継続支援B型(割と緩やか・仕事しながら余暇活動を楽しめる・期限がない・ただし、賃金は期待できない)の場所が一番、いい
うん
まだまだ見学していないところが多いし、もしかしたら他に合う場所があるかもしれないからたくさん事業所を見学しないと・・・な。
大変だー
通所方法や仕事内容・他の利用者さんとの相性なんかも見ていかないといけないし。
2年になったらすぐに実習がある。どうせなら希望の進路先にいければいいなぁ。
そして今日は、学校の進路委員の主催の見学会に行ってきた
縫製班・受注班・製菓班などに分かれていて、その子の特製や回りの皆との適正も考えて班分けをしているという。
もちろんパニックを起こす子もいて、そんな場合の為のクールダウン部屋もあって、その後のケアもしっかりと出来ている。きめ細やかに面倒を見てくれている。すごい。
高等部3年の半分くらいになると、ちゃんと全員毎年進路先は決まるらしい。素晴らしい。。
問題は、その先に続けられるか、問題が出ないか、というところだそう。
だから本人の訓練も頑張りも今のうちから出来ることはしておかないと。。。ね
事業所・作業所も期限付きの場所(就労のための訓練期間が決められてる所)もあるし、ずーっといられる所(これがB型)もあって、後者の場合はなかなか新規で入れないらしいんだけど、この内適性が他の場所で活かせるからって移動する人もいるらしい。
で、事業拡大して仕事内容を増やしたり、施設を大きくしたりで受け入れを考えてるところもあるみたい。だからまずは「見学」。
その事業所・作業所の話をよく聞いておいて、何とか入れるような場所を見つけないといけない。
自分の足で探すしかないのだ
細かく分類されていろんな事業所や施設がずらーーっとあって、さ、どこに行きたいのか、どこを考えているのか、と。
一般企業・特例子会社・訓練機関・就労移行支援機関・自立訓練機関・就労継続支援B型・生活介護・更生入所施設・障害者地域作業所etc・・・
まず我が長男は一般の就労は難しい。
一日キッチリみっちり働きつづけることはまず、無理
訓練機関・就労移行支援機関も・・・将来の就労を見込める子が行くところだから、かなり厳しいカリキュラムになっていて、続かないだろうなぁ。
かと言って、生活介護を受けるほど自立していないわけではない。
ある程度仕事をして、休憩も余暇活動もあって、何かあっても対応してくれる場所がいい。
となると、就労継続支援B型(割と緩やか・仕事しながら余暇活動を楽しめる・期限がない・ただし、賃金は期待できない)の場所が一番、いい
うん
まだまだ見学していないところが多いし、もしかしたら他に合う場所があるかもしれないからたくさん事業所を見学しないと・・・な。
大変だー
通所方法や仕事内容・他の利用者さんとの相性なんかも見ていかないといけないし。
2年になったらすぐに実習がある。どうせなら希望の進路先にいければいいなぁ。
そして今日は、学校の進路委員の主催の見学会に行ってきた
縫製班・受注班・製菓班などに分かれていて、その子の特製や回りの皆との適正も考えて班分けをしているという。
もちろんパニックを起こす子もいて、そんな場合の為のクールダウン部屋もあって、その後のケアもしっかりと出来ている。きめ細やかに面倒を見てくれている。すごい。
高等部3年の半分くらいになると、ちゃんと全員毎年進路先は決まるらしい。素晴らしい。。
問題は、その先に続けられるか、問題が出ないか、というところだそう。
だから本人の訓練も頑張りも今のうちから出来ることはしておかないと。。。ね
事業所・作業所も期限付きの場所(就労のための訓練期間が決められてる所)もあるし、ずーっといられる所(これがB型)もあって、後者の場合はなかなか新規で入れないらしいんだけど、この内適性が他の場所で活かせるからって移動する人もいるらしい。
で、事業拡大して仕事内容を増やしたり、施設を大きくしたりで受け入れを考えてるところもあるみたい。だからまずは「見学」。
その事業所・作業所の話をよく聞いておいて、何とか入れるような場所を見つけないといけない。
自分の足で探すしかないのだ
お料理(調味料)の「さしすせそ」は・・・
さ=砂糖
し=塩
す=酢
せ=醤油
そ=味噌
これは定番というか、よく使われるから知ってる人は多いはず。
今日は料理のじゃなくて、家事の「さしすせそ」の話
家事のさしすせそは・・・
さ=裁縫
し=躾
す=炊事
せ=洗濯
そ=掃除
生活するのに当たり前に私たち主婦はやっているけれど・・・よくよく考えてみると、意識的にこれを出来るようにしむけなければいけないんだなぁ・・・まだまだキチンとは出来てないなぁ・・・・と、最近実感させられました。
この1月でもうすぐ16歳になろうとしている長男けい、
養護学校に通いながら日々、チャレンジをしながら経験もたくさん積んで、その成長は目を見張るほど
卒業後の進路を考えて、もっともっと足りない部分を経験させ、教えて行かなければなぁと思いつつも、なかなか出来ず。。。
進路説明会や会社見学会でのお話で、毎日の生活の中で大事なことを、この「さしすせそ」を引用して教えてくれました。
さ=裁縫(針の穴に糸を通すことで作業のセンスが分かるとのこと)
し=躾(相手に不快感を与えないようにするしつけ)
す=炊事(配膳・洗い物・調理の手伝い)
せ=洗濯(汚れたものを自分で出し、干し、取り込み、畳む、しまう)
そ=掃除(後片付け・普段の掃除)
企業が支援を行う上で重要に考えていることは家庭でのこの「さしすせそ」の取り組みと密接に繋がっている。
「やらせる」のではなく「チャレンジさせる」こと、
「やらせないことの方が可哀相」だと思うことが大事、だと。
本当に大事な話でしたm(*_ _*)m
他にも、
「はさみを安全に使う」
「紙を10枚数えて揃えてホチキス留めをする」
など、仕事をする上で要求される「安全」「正確さ」も家庭で練習できるよね
あ、あと必要なのが
「ほうれんそう」
ほう=報告
れん=連絡
そう=相談
・・・言葉でのコミュニケーションが苦手な(というかほとんど出来ない)けいには一番難しいこと。。。。うーむむむ。。
けれど、養護学校の作業の時間にも毎回練習させてくれてるし、出来るようになって欲しいなぁ。。
母は剛、じゃなかった、強し
がんばんべぇ~~~~~~~~~
これは定番というか、よく使われるから知ってる人は多いはず。
今日は料理のじゃなくて、家事の「さしすせそ」の話
家事のさしすせそは・・・
生活するのに当たり前に私たち主婦はやっているけれど・・・よくよく考えてみると、意識的にこれを出来るようにしむけなければいけないんだなぁ・・・まだまだキチンとは出来てないなぁ・・・・と、最近実感させられました。
この1月でもうすぐ16歳になろうとしている長男けい、
養護学校に通いながら日々、チャレンジをしながら経験もたくさん積んで、その成長は目を見張るほど
卒業後の進路を考えて、もっともっと足りない部分を経験させ、教えて行かなければなぁと思いつつも、なかなか出来ず。。。
進路説明会や会社見学会でのお話で、毎日の生活の中で大事なことを、この「さしすせそ」を引用して教えてくれました。
企業が支援を行う上で重要に考えていることは家庭でのこの「さしすせそ」の取り組みと密接に繋がっている。
「やらせる」のではなく「チャレンジさせる」こと、
「やらせないことの方が可哀相」だと思うことが大事、だと。
本当に大事な話でしたm(*_ _*)m
他にも、
「はさみを安全に使う」
「紙を10枚数えて揃えてホチキス留めをする」
など、仕事をする上で要求される「安全」「正確さ」も家庭で練習できるよね
あ、あと必要なのが
「ほうれんそう」
・・・言葉でのコミュニケーションが苦手な(というかほとんど出来ない)けいには一番難しいこと。。。。うーむむむ。。
けれど、養護学校の作業の時間にも毎回練習させてくれてるし、出来るようになって欲しいなぁ。。
母は剛、じゃなかった、強し
がんばんべぇ~~~~~~~~~
さすがは養護学校高等部、卒業したらすぐに社会に出るということで、入学してから今まで、作業所や特例子会社、グループホーム、ショートステイなどなどの見学会や進路説明会、たくさんの進路に関する情報提供をPTAの進路担当役員さんがものすごく頑張ってしてくれている。
高校2年になったら1学期から数箇所の作業所などに実習に出向き、適正を見極め、進路を決めていく・・・ということになる。高3の1学期にはもう進路が決まっている子がほとんど。
で。
ついこの間は「卒業後」の生活を身近に知ろう、という趣旨で、卒業生達の保護者の方を招いての茶話会があったので出掛けてきた
温かいコーヒーと、お茶菓子は障害者の就労移行支援事業を行っている施設で作ったクッキー。これが絶品
めっちゃ美味しくてテンションあがった
4人の保護者の方々から聞いた話は実にさまざまで。。。
障害の程度もB2からA1まで色々、働いている施設も状況もさまざま、けれど皆その子その子の特長にあわせた場所で働いていた。
ある作業所では月給が3~5千円のみ、ある特例子会社では月給11万。
生活介護を受けなければいけない人は反対に利用料を支払う。
作業もゆったりしているところ、一日ずっと立ち仕事で厳しく管理されているところ・・・などなど、今まで知ってはいても生々しい声を聞くのとでは感じ方が違った。
んー・・・うちのけいは特例子会社に就職は厳しいだろうなぁ。。言葉でのコミュニケーションも出来ないしなぁ。。
作業所で少しのんびり仕事をしながら過ごすのが合っているだろうな。
自力で通えるところ、集中して出来る作業の出来る場所であること。
月給は期待出来ないとしても、やっぱり毎日張りがあって楽しい場所であればいいなぁ。
ということはやっぱり、
何はともあれ、見学・見学・見学
本人を連れて、合うか合わないかを徹底的に見て回らないと。。
わかってはいてもなかなか時間を作れず、後回しになってしまっていて。。。反省
友達の多くは意識的に「親の会」のような会に入っていて、日曜日に活動する「青年学級」とか「和太鼓クラブ」とかのさまざまな活動をしている。
やっぱりたくさんの人と知り合って人間関係を作ることが大事なんだよなぁ。
デイサービスやショートステイは週に3回、2箇所を使ってはいるけれど、それだけじゃない、もっと進学に関わる活動をしていかなきゃな、と心を新たにした母親でありました
つい1週間前にあった近くの施設のフェア
主に機織りの作品を制作・販売しているところです
機織りは好きで、中学の体験でも集中していた
糸が絡んでもすぐに気づいて直して・・・楽しんでいた
この日はフェアなのでたくさんのボランティアさん達がいてフォローしてくれたり、奥の部屋でコーヒーとお菓子をご馳走してくれたりした。
北里大学の生徒さん達(障害者の発達や心理や介護やらの勉強をしている生徒さんたち)も大勢来ていて、案内や野菜販売などをしていた。
作品もみんな綺麗で素晴らしくて・・・すごい
この地域は幸いなことにこういう作業所が多いから、本当に合う場所をちゃんと探さないとな。
さぁ、年明けにある会社見学会申込用紙、明日まで提出だー
取りあえずいけるところは全部行くぞー
高校2年になったら1学期から数箇所の作業所などに実習に出向き、適正を見極め、進路を決めていく・・・ということになる。高3の1学期にはもう進路が決まっている子がほとんど。
で。
ついこの間は「卒業後」の生活を身近に知ろう、という趣旨で、卒業生達の保護者の方を招いての茶話会があったので出掛けてきた
温かいコーヒーと、お茶菓子は障害者の就労移行支援事業を行っている施設で作ったクッキー。これが絶品
4人の保護者の方々から聞いた話は実にさまざまで。。。
障害の程度もB2からA1まで色々、働いている施設も状況もさまざま、けれど皆その子その子の特長にあわせた場所で働いていた。
ある作業所では月給が3~5千円のみ、ある特例子会社では月給11万。
生活介護を受けなければいけない人は反対に利用料を支払う。
作業もゆったりしているところ、一日ずっと立ち仕事で厳しく管理されているところ・・・などなど、今まで知ってはいても生々しい声を聞くのとでは感じ方が違った。
んー・・・うちのけいは特例子会社に就職は厳しいだろうなぁ。。言葉でのコミュニケーションも出来ないしなぁ。。
作業所で少しのんびり仕事をしながら過ごすのが合っているだろうな。
自力で通えるところ、集中して出来る作業の出来る場所であること。
月給は期待出来ないとしても、やっぱり毎日張りがあって楽しい場所であればいいなぁ。
ということはやっぱり、
何はともあれ、見学・見学・見学
本人を連れて、合うか合わないかを徹底的に見て回らないと。。
わかってはいてもなかなか時間を作れず、後回しになってしまっていて。。。反省
友達の多くは意識的に「親の会」のような会に入っていて、日曜日に活動する「青年学級」とか「和太鼓クラブ」とかのさまざまな活動をしている。
やっぱりたくさんの人と知り合って人間関係を作ることが大事なんだよなぁ。
デイサービスやショートステイは週に3回、2箇所を使ってはいるけれど、それだけじゃない、もっと進学に関わる活動をしていかなきゃな、と心を新たにした母親でありました
つい1週間前にあった近くの施設のフェア
主に機織りの作品を制作・販売しているところです
機織りは好きで、中学の体験でも集中していた
糸が絡んでもすぐに気づいて直して・・・楽しんでいた
この日はフェアなのでたくさんのボランティアさん達がいてフォローしてくれたり、奥の部屋でコーヒーとお菓子をご馳走してくれたりした。
北里大学の生徒さん達(障害者の発達や心理や介護やらの勉強をしている生徒さんたち)も大勢来ていて、案内や野菜販売などをしていた。
作品もみんな綺麗で素晴らしくて・・・すごい
この地域は幸いなことにこういう作業所が多いから、本当に合う場所をちゃんと探さないとな。
さぁ、年明けにある会社見学会申込用紙、明日まで提出だー
取りあえずいけるところは全部行くぞー
さてさて、長男・けいの通っている養護学校の話。
もうすぐ夏休みということで、学校からは毎日のようにいろんな情報&お知らせの用紙が届いている。
進路関連・余暇活動関連・PTA活動関連・デイサービスや短期入所関連・・・
とりあえずは7月末の家庭訪問(担任3人が全員で来る
)で、けいの進路をどう考えているか・・・をはっきりさせるらしい。その為のアンケートが配られた。
【自力で通えるところか、送迎のあるところか、入所(親元から離れて)して働くところか、卒業してすぐに企業に行くか、職業訓練や自立訓練を経て 就労するか、厳しくみっちり働くところが良いか、のんびり楽しんで出来るような作業の職種が良いか、自立訓練があって余暇活動を楽しみながら過ごす場所が 良いか、生活介護を受けながらすごす施設が良いか・・・・・・・】
ひえぇぇ。。。
【夏休み期間中に見学をしようと思っている作業所や企業・施設を詳しく書いてください】
う。。まだ決めてない
【就労に関して学校に希望することを出来るだけ詳しく書いてください】
・・・・・この子が通えそうな、この子に合った進学先があればぜひ通わせたいけれど・・・
ちなみにこの3月に卒業した子達の進路状況
43人中
・10人・・・一般企業と特例子会社 (最低賃金以上)
・2人・・・訓練機関(就職に向けて支援を受けながら訓練を行う)
・2人・・・更正入所施設(施設に入所し、日中は作業、自主製品作りを行う)
・3人・・・就労移行支援(就職に向けて支援を受けながら訓練を行う)
・12人・・・自立訓練(生活に必要な支援を受けながら仕事をしたり余暇を楽しむ)
・4人・・・就労継続支援B型(生活面も支援を受けながら自分に出来る仕事を行う)
・7人・・・生活介護(生活に必要な支援を受けながら仕事をし、余暇も楽しむ)
・0人・・・地域活動支援センター(生活に必要な支援を受けながら仕事をし、余暇も楽しむ)
・1人・・・障害者地域作業所(生活に必要な支援を受けながら仕事をしたり余暇を楽しむ)
・1人・・・医療機関(入院中)
・1人・・・在宅(大学受験勉強のため)
ちなみに、一般企業と特例子会社は最低賃金は保証される。
他の就職先の福祉的就労協力事業所や作業所は最低賃金以下で、時給2~300円くらいのところが多いらしい。
もちろん色々とと支援を受けながらなので賃金の面は仕方が無いとしても、ちゃんと毎日通って働く場所があるのはありがたい話で。
特にうちのけいのように、言葉でのコミュニケーションが難しい子・・・こだわりもあってなかなか人の言葉の理解が難しい子は「就労」なんて事自体がまず、難関なわけで。。。。。
親が自分の子供を知り、どんな進路先がいいのかをよーーーーーく考えてから動かないといけない。うん。
大変だぁ。
とにもかくにも学校は「進路
」「進路
」「進路
」と、入学直後から親の意識を高めようとする。
凄いなぁとおもう。
進路に向けて日々の生活で出来ること・・・挨拶だったりお手伝いだったり、細かい作業だったり、一人で買い物だったりの訓練を、家でもさせましょ う、ということだから、進路に向けた取り組みに対して学校全体でものすごい力で引っ張られているような(押されているような?)そんな気分になる。
頑張らねば
長い夏休み、余暇活動も充実させましょう、という事でいろんな企画のお知らせも来る
「お話し会」(地域の団体の方が人形劇・パネルシアター・読み聞かせなどをしてくれる)
「映画鑑賞会」(学校で親子一緒に映画を楽しむ)
「プール開放」
「地域の高校との交流会」(吹奏楽や部活の発表などを鑑賞する)
「地域の大学でのお遊び会」「障害福祉を学ぶ学生達によるもの)
「水族館」
「部活」
etc・・・
親同伴のもの、先生やボランティアさんに任せるもの、様々で、スケジュール表とにらめっこにらめっこ
我が家は大人気の「水族館」の抽選に見事当たって、江ノ島までいけることになった
あ、これは親はなしだから、私はこの日は仕事しますが
あと、映画会にも参加で、3つの映画から選べるらしいので(3箇所の教室で同時に上映して、その間は移動は自由らしい)、「カールおじさんと空飛ぶ家」を見ることにしました
後の2つは「嵐コンサート」と「おかあさんといっしょコンサート」だって
他には大学のお遊び、プール、個別に行っているデイサービス(夏休み期間は10時ー16時・送迎つき)も利用します
そんなこんなで忙しい夏休みになりそうです
もうすぐ夏休みということで、学校からは毎日のようにいろんな情報&お知らせの用紙が届いている。
進路関連・余暇活動関連・PTA活動関連・デイサービスや短期入所関連・・・
とりあえずは7月末の家庭訪問(担任3人が全員で来る
【自力で通えるところか、送迎のあるところか、入所(親元から離れて)して働くところか、卒業してすぐに企業に行くか、職業訓練や自立訓練を経て 就労するか、厳しくみっちり働くところが良いか、のんびり楽しんで出来るような作業の職種が良いか、自立訓練があって余暇活動を楽しみながら過ごす場所が 良いか、生活介護を受けながらすごす施設が良いか・・・・・・・】
ひえぇぇ。。。
【夏休み期間中に見学をしようと思っている作業所や企業・施設を詳しく書いてください】
う。。まだ決めてない
【就労に関して学校に希望することを出来るだけ詳しく書いてください】
・・・・・この子が通えそうな、この子に合った進学先があればぜひ通わせたいけれど・・・
ちなみにこの3月に卒業した子達の進路状況
43人中
・10人・・・一般企業と特例子会社 (最低賃金以上)
・2人・・・訓練機関(就職に向けて支援を受けながら訓練を行う)
・2人・・・更正入所施設(施設に入所し、日中は作業、自主製品作りを行う)
・3人・・・就労移行支援(就職に向けて支援を受けながら訓練を行う)
・12人・・・自立訓練(生活に必要な支援を受けながら仕事をしたり余暇を楽しむ)
・4人・・・就労継続支援B型(生活面も支援を受けながら自分に出来る仕事を行う)
・7人・・・生活介護(生活に必要な支援を受けながら仕事をし、余暇も楽しむ)
・0人・・・地域活動支援センター(生活に必要な支援を受けながら仕事をし、余暇も楽しむ)
・1人・・・障害者地域作業所(生活に必要な支援を受けながら仕事をしたり余暇を楽しむ)
・1人・・・医療機関(入院中)
・1人・・・在宅(大学受験勉強のため)
ちなみに、一般企業と特例子会社は最低賃金は保証される。
他の就職先の福祉的就労協力事業所や作業所は最低賃金以下で、時給2~300円くらいのところが多いらしい。
もちろん色々とと支援を受けながらなので賃金の面は仕方が無いとしても、ちゃんと毎日通って働く場所があるのはありがたい話で。
特にうちのけいのように、言葉でのコミュニケーションが難しい子・・・こだわりもあってなかなか人の言葉の理解が難しい子は「就労」なんて事自体がまず、難関なわけで。。。。。
親が自分の子供を知り、どんな進路先がいいのかをよーーーーーく考えてから動かないといけない。うん。
大変だぁ。
とにもかくにも学校は「進路
凄いなぁとおもう。
進路に向けて日々の生活で出来ること・・・挨拶だったりお手伝いだったり、細かい作業だったり、一人で買い物だったりの訓練を、家でもさせましょ う、ということだから、進路に向けた取り組みに対して学校全体でものすごい力で引っ張られているような(押されているような?)そんな気分になる。
頑張らねば
長い夏休み、余暇活動も充実させましょう、という事でいろんな企画のお知らせも来る
「お話し会」(地域の団体の方が人形劇・パネルシアター・読み聞かせなどをしてくれる)
「映画鑑賞会」(学校で親子一緒に映画を楽しむ)
「プール開放」
「地域の高校との交流会」(吹奏楽や部活の発表などを鑑賞する)
「地域の大学でのお遊び会」「障害福祉を学ぶ学生達によるもの)
「水族館」
「部活」
etc・・・
親同伴のもの、先生やボランティアさんに任せるもの、様々で、スケジュール表とにらめっこにらめっこ
我が家は大人気の「水族館」の抽選に見事当たって、江ノ島までいけることになった
あ、これは親はなしだから、私はこの日は仕事しますが
あと、映画会にも参加で、3つの映画から選べるらしいので(3箇所の教室で同時に上映して、その間は移動は自由らしい)、「カールおじさんと空飛ぶ家」を見ることにしました
後の2つは「嵐コンサート」と「おかあさんといっしょコンサート」だって
他には大学のお遊び、プール、個別に行っているデイサービス(夏休み期間は10時ー16時・送迎つき)も利用します
そんなこんなで忙しい夏休みになりそうです







