
昨日親友がきてくれた
わたしと同じ去年、癌で
母を亡くした。
遠慮なく話せる友達。
わたしは、年末に亡くなった母の悲しみから体調不良になり仕事辞めることにした。
なぜか、母の月命日は、意識していない。
毎日が命日みたいだからかな。
上品な仏具に出会うと
購入しようとおもうが、
やはり仏具も買いたくない。
753の写真にうつる母に
手を合わせお母さん今日もありがとうございますよろしくお願いしますと言うだけ。
友人は、その我が子の753写真にうつる母をみて、自分の母に似ているといった。
時が経って本当に私たちの母が亡くなってしまったことを実感した現実の瞬間でもあった。
実際の看取りは、母は、自分の部屋で最期を過ごし、私は、あさ、ひる、よる顔を出して、わたしは、お母さんのおかげで3人授かり幸せです。ありがとうございます、子は、宝だもんね。わたしを育ててくれてありがとうといいながら、
褥瘡予防にした踵マッサージ、口腔ケア、爪切り。
ヘルパーさん、訪看さんと
緩和ケアドクターチーム、ケアマネと毎日、一緒に泣かせてもらった。
例え、最期に立ち会えないとしても関わった今や過程を大事にしたい、その一心で必死だった。
2晩一緒に横に母と寝れた。
訪看さんが、嫁さんに
してくれた計らいからだった。
ちょうどコロナも下火だった12月中旬。千葉に住むすぐ上の兄も駆けつけ、
わたしが自宅にいったん戻り入浴をしに戻り、いちお、入浴前に母は、兄にかわりない?ときいたところ、かわりないと。しかし、ここで急変する。
入浴中に着信があったことに着衣するとき気付き、
びしょ濡れで、くるまを
走らせ実家に向かった。
兄夫婦、千葉の兄が、泣いている。顔色の悪い母をみて、胸の奥がキューっと締め付けられた。
嫁さん、お母さん最期に眼をひらいてありがとって
いってなくなったんだよ、ありがとって、ほんとだよと。
ココロのどこかで、最期の瞬間に立ち会わなくてもこだわらない気持ちが、やはりココロ残りだったのかもしれない。
昨日みた夢は、
母がわたしが行ったら生き返って話してくれる夢だった。
お母さん。
毎日を大切に感謝の気持ちで生きます
こんなに辛く悲しいと思えのは、わたしが幸せに育てて頂いたからこそ。
ありがとうございます。