突然、定期的に蘇る昔の思い出がある

全然関係ないやんって時にいきなり思考に飛び込んでくる


なんなんですかね今更


悪いけどあんまり良い記憶じゃないんですよ

ていうか最悪です


呼んでないんですよ、そもそも。


できればお茶だけ飲んで早々に出ていってくれへんかなぁ



なんて風な感情になります。



あああー!もう!



あの頃私は若く、世間知らずで

人からもらう言葉に嘘や建前があるとか、突然いなくなる関係性があるとか

頭では知ってても全然理解できてなかったので


目の前の幸せはずっと続くし

自分の思いと相手の思いは同じだと信じて疑わなかった


温度のない乾いた言葉も、勝手に前向きに捉えてしがみついていた


今から思えば

愚かやで全く



とにかくその時の私に何か言えるとしたら


早くそこから立ち去り。

今すぐ振り向かずに出ていき。

この後使う無駄な時間を、別の大切なことに使いなさい。


むっちゃ言いたい

言いたいわぁー



苦い、というか最悪な思い出です



何年経っても

何歳になっても

この記憶は私を泣かせにかかる


バカで愚かで

かわいそうなあの頃の自分を、


1人で重い荷物で家に帰ってきた自分を


玄関で迎えて抱きしめてあげたくなる


これまでとこれからの全ワタシが味方やでって言ってあげたくなる



でもあれから私も大人になり

たくさんの人を知り

いろんな体験をし

視野も少しは広がり


あれがあったから、今の自分になれたんやろうなぁ‥とか


あの頃の私を傷つけた人のことも

その人も若かったから

ああいうやり方しかできなかっただけかも‥とか


その人はその人で、今頃少しは良い人生を送ってたらいいなぁとか‥


思ったり‥‥








すりわけないやろ!!





ハゲろ!





もう‥ね。


宝くじが当たらず、行きたいイベントのチケットも当たらず、変な隣人に悩まされ、

水漏れやGが出やすい部屋に悩まされるような、不運な人生を送ってほしいですね。



そして私の脳内に2度と現れないでほしいです。



あーあかん

思考がマイナスで最悪やな


映画でも見て浄化しよ



愛している