千田嘉博先生 城郭講演会
芦屋市立公民館ルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホール
2026年9月7日(月)午後2時から
芦屋には2回ほど寄ったことがあります。
谷崎潤一郎記念館
パティスリー(名前、忘れました)
芦屋川を少し歩いて。
谷崎文学に浸っていた時でした。
あの頃は、タイトスカートにセンスのよいブラウス(言い方が古い)を身に着けていたワタクシ(笑)
雰囲気を味わいたかったんでしょうね。
『細雪』『春琴抄』『痴人の愛』等の谷崎文学。
でも、谷崎潤一郎の小説だったか、随筆だったかでの愚痴・悪口にはびっくりで![]()
そんなことまで書くの?
と思ったとたんに冷めてしまった・・・・。
まぁ、あの頃の小説家は、石川達三にしても、「またそんなこと書いてるの?」という内容が多くて。
この感覚は、今の私の感覚ですが。
我が家の谷崎潤一郎豪華本が、いつのまにかブックオフへ。
いつしか、中島敦『山月記』や、夏目漱石『草枕』、阿部公房『砂の女』などを読むようになり、子育て中は、群ようこ『肉体百科』を読んで爆笑する日々がやってきました(笑)
子育ては笑顔で。
関東家族は、毎晩「本、読んで~~」とリクエストするような子でした。
積極的に要求を言える子は、自ら伸びていくことが証明されました^^
(前置きが長い)
芦屋の講演会、ぜひ行きたい。
でも、講演会がダメ(抽選に落選)なら、今なら、間違いなく鷹尾城跡だけを目指して芦屋川を北上するでしょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%B9%E5%B0%BE%E5%9F%8E
二重空堀がある![]()
千田先生のチケットは、とれないはず( ノД`)シクシク…
宝くじに当たるより難しい( ノД`)シクシク…
今年は、1回も当たっていません( ノД`)シクシク…