りくりゅうペア

 

特徴的な木原龍一くん。

 

ごめんなさい。

 

ペアのフィギュアスケートに、あまり関心がありませんでした。

 

三浦璃来ちゃん。

 

かなり小柄な女性なんでしょう。

体重管理も、リフトをする木原くんへの気遣いも、サッパリとした性格の中で、9歳差を考えずに掌中につかんで7年間を乗り越えてきたのでしょうね。

 

偉いわぁ。

 

「きょうは、私がお姉さんになりました」

 

とリクちゃんが言ったとき、

 

「この子は、ほんとにしっかりした子なんだ」

 

と感心しました。

 

もし、我が家のおじいちゃんが一晩中自責の念で泣いたら(おじいちゃん家族は、義両親、義姉たち全員、他人の責任にして我が身を正当化する血筋なので)、天地がひっくりかえったかとびっくりして卒倒してしまうわガーン

 

あの他人のせいにして自分を正当化するのは、大卒時に就職した職場の特徴。

 

大嫌いでした。

 

余裕がある育ちの人が集まる職場は、そうではない?

 

知らないけれど。

 

誰もが知っているあの職場系列なんて、どこも同じでしたね、いろいろ観てまわったけれど。

 

 

 

私の実家は、「こちらのせいで申し訳ありませんでした」と謝る自営業でしたのでね。

 

ムキー

 

 

 

 

真摯に、自責の念にとらわれて一晩中泣いていたのに、本番で頑張った木原くん。

 

偉いなぁ。

 

なかなか、こんな人間性の男性って、出会えないですよ。

 

リクちゃん、良かったねぇ。

 

いいヒトとペアが組めて。

 

それだけで、勝ち組だと思う。

 

金をゲットできたのは、世界も天も2人を応援していた証拠。

 

金をとったけれど、これからも目標を切らさないよう、次へと進んでいってね。

 

頂点を極めたと思わないでね。