友人の子供達。日本人のママとアメリカ人のパパから生まれた兄妹。とにかく可愛いのだが、とっくみあいで常に優勢なのは、妹のほう。お兄ちゃんのほうは手加減してあげているの?でも、本気の泣きべそ気味だぞ。お~い、妹よ、手加減してあげて。(by 猫)

同僚がシカゴ映画祭で「Ice」という日本のアニメ映画を見たそうな。内容がすごい。近未来の日本。地球上の汚染物質のせいで、人類が絶滅して、残ったのは、女性のみ20名。そんな女性だけになってしまった社会を描いた作品だそうです。うーん。みたい様なみたくない様な。





9th avenue & 15th street。
チェルシーマーケットという食べ物屋さんばかりが入ったアーケード街。
茹でたてのロブスターを食べさせてくれるお店、パスタ等計り売りのお総菜やさん、作っている過程を見せてくれるパン工場&パン屋さん、カラフルなカップケーキやさん、コーヒーショップ…。皆、その場で買ってその場で食べられる様になっていて、とにかく食べ物好きの私としては、アドレナリンが出まくる場所なのです。








大統領選挙まで2週間。オバマ支持者が圧倒的に多いNY。(少なくとも私の知っている人達は全員オバマ支持者です)お店のショーウィンドウにはこんなオバママネキンが登場してます。しかも一カ所だけでなく、何カ所かで!ちなみにマケインマネキンはまだ一度もお見かけしていません。


そろそろ街はハロウィーンの気配。ちらほらと飾り付けをしている玄関先を見かけます。



日の出がどんどん遅くなってきて、朝の7時なのにこんなに暗い~。でも、上ってくる朝日がとてもきれい。寝起きの私もきれい?



なかなかブログを更新せずでごめんなさい。おととい、ロンドンより戻りました!
写真にて、ロンドンの香りをお届けします。やはり、伝統と歴史のある街は素敵です。
建物、街ゆく人、乗り物、すべてに時の流れと時間の流れの中で培われた美的感覚を感じます。







カメラのケーブル持って来るのを忘れたので、写真を掲載出来ないのが残念ですが昨日からお仕事の撮影に同行して一週間の予定でロンドンに来てます。最後にロンドンに来たのは18才の時だったので、大人になって来たロンドンの街は昔と違って感じます。大変繊細な美しさを感じます。建物もお店も人とのふれ合いも、細かいディテールの美しさを感じます。この一ヶ月半NYのダイナミックでざっくばらん(大味?)な場所に身をゆだねていたせいでしょうか?この繊細さは少し日本の感じに近く、少しほっとします。
例えば、地下鉄の切符を買う時も「XXまで行きたいのですが?」と聞いたら「4ポンドですが、どうせだったら、5ポンドちょっとで一日パスを買えますよ。」というきめ細かいアドバイス。道に迷ったので人に道を聞いても、きちんと外まで出てきてくれてすごく丁寧に教えてくれるのです。なんだか、ちょっとした事なんですが、日本にも通ずる小さな島国的なキメの細やかさ。そして、ミーティングで出てきたお茶(紅茶)の美味しい事。やっぱりここもお茶の国ですな。

今日はお昼まで自由行動が出来るので、少し街を歩いてみようかと思います。
色々写真も撮りますが、ケーブルを忘れた為、アップロード出来るのはNYに戻ってからになります。それまでしばしお待ちくださいませ。
また食べ物の話題です。すみません、食いしん坊です。日本を出発する直前に「美味しいお寿司にしばらくありつけなくなるでしょ」と鱈腹食べさせてもらったのでしばらく大丈夫だったんですが、ついに無性にお寿司が食べたくなってしまいました。メニューにsashimi & sushi for twoというなんとも便利なメニューがあり、旧友と二人で日本酒をちびちびやりながら、頂きました。久しぶりのお寿司はとても美味しかったです。
そして、横顔が凛々しい寿司職人さん。日本人かと思ったら中国のかたでした。