アロハー♪


まだ元気でーすヾ(@°▽°@)ノ


さて、前はちょっとシンガプラが嫌いだったケイコりんですが、

ポジティブに生きようと決めたので、もう大丈夫です。


というよりも、良い所だけ見てれば楽しいよね^^


だって、日本にいた時もアメリカにいた時も、「もうこんな所超嫌い!」

って思ってたことあるから、


ま、どこに行っても自分次第かな^^


今日は珍しく一日中雨が降ってるの。


不思議ーーー(●´ω`●)













今日は、海外移り住んで思うことを書きたいと思います。


やっぱり第一に、日本人ってすごいなってところ。


日本人はやはりみんな均等に教育されてると思う。

私は日本以外にはアメリカとシンガポールしか知りません。


シンガポールに来る前は、日本とアメリカ(生活水準は世界トップレベルの国のみ)しか知らなかったんです。


だからかは分からないけど、私はすっごく視野が狭くって。


シンガポールみたいなまだ発展しきっていない国は初めて。


日本で生まれ育っていると、全く教育を受けていない人と会う機会はないだろうし、そういう人とコミュニケーションをとる機会もない。


新しい経験を積んでるという意味ではすっごく良いんだけど、正直疲れる。


それに加えて、シンガポール人は、日本人と合わないと思う。


ぶっちゃけちゃいました えへにひひラブラブ


シンガポールに住む前に、兄貴からも言われたんだけど、「日本人と中華系は絶対に合わないから気をつけろ」


まさに、その通り!


シンガポール人の常識は、日本人からすると超RUDE!でも、その文化の中でどう生き抜いていくか。

柔軟性を持って工夫して生きていかないといけないね。


人生って不思議なもので、考えていることや願ったことが現実になったりする。


昨日までシンガポール人の同僚と上手くいかなくって、大変だったんだ。

てっきり、日本以外のアジアは全部生活水準や教育レベルが低くって、贅沢を知っていて、しっかりと教育をうけている日本人には合わないんじゃないかと思った。


そこで、一応シンガポール人の同僚と話し合いを持ったんだけど、シンガポリアンはプライドと気がめっちゃ強いの。

でも、仕事しないのね(笑)


だからやっぱりちゃんとした話し合いにはならなかったんだけども、、、。


ま、少しは気分も晴れて帰宅してたんだ。


そうしたら、駅でランダムにパキスタン人のオジサンが話しかけきたの。

どうもそのオジサン、世界中を仕事で移り住んでいるらしい。


ちょうど同僚とargueしたばっかりだったから、ちょっと勇気を出して聞いてみたんだ。

「私は、日本人は日本以外のアジアは向いていないと思うんです。だって、水準や文化も全く違うし。

オジサンは、他国の文化に適応するのに戸惑ったりされないんですか?」


オジサン「最初は戸惑っていたけど、すぐに慣れるものだよ。僕たちはとてもいい経験をしてるんだ。

アジアって一括りにしたってね、マレーシア(シンガポールから車で一時間)にいったら全く別世界だよ。文化も全く違う。

インドネシア(シンガポールから45分)だって同じさ。自国の文化がしっかりとある。日本だって同じでしょう?

韓国だってとても強いアイデンティティーを持ってるじゃないか。

僕は、子供がいるんだけど、僕の子供たちは異文化を楽しんでいるみたいだよ。僕自身もとてもいい経験だと思ってるし!。」



もうね、神様ありがとうございますってかんじ。

このオジサンと話して、自分の視野が狭すぎたこと。それから、日本以外のアジアは所詮発展途上だしって思ってたのもいけなかった。

今の部署では日本人は一人だし、周りが日本人の文化に合わせてくれるはずがないんだよね。私が合わせるしかない。


日本人は職場で怒鳴ったり、人の仕事を盗んだりしないと思う。


でも、こっちの人はそれが文化なのか?さっきも書いたけど、プライドが高いのね。

だから、一応「私はできるよ!なんでもできるよ!can can!!」っていうんだけど、実は何もできないことが多い、、、。


日本だったら、「あいつ嘘つきだよー。とか、あいつ人の仕事パクるとかモラルねーよー」って言われると思うんだけど、こっちの人はそんなの関係ないんだな。自分にお金が入ればいいのです。自分が得できればいいのです。


で、日本人らしく、優しく接するとなめられるの。めっちゃなめられるの。「お、こいつ使えるじゃん!」みたいな。


だからもう、自分の日本人らしさを捨てて、少し下品だとは思うけど、戦わないといけないの。

怒鳴られたら怒鳴り返すの!(ケイコりんが怒鳴り返すの?超凄いでしょ!)


仕事は手伝ってあげなくていいの。なんでもcan can(できます)って行って入社した会社に自分の本当の能力がばれて首になったとしたら、それはソイツが悪い。


ケイコりんは、心を鬼にして、この文化に適応すると決めたのです。もう同情なんてしないぜ、シンガポリアン (`(エ)´)ノ_彡 ギャオー!