こんにちは、けいこです。

 

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非認知能力育児コーチとして

また、

小4・小1・年中の3児のママとして、

 

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子育てを後悔したくない方は

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「最近の子って、注意されるとすぐシュンとしちゃうよね」とか、
「ちょっと言っただけで、ハラスメントだって言われるから指導しにくいよね」

なんて話、聞いたことありませんか?

 

 

私もある指導者の方のお話を聞いて、

ハッとしたことがありました。

 

 


今の社会って、

「間違いをちゃんと指摘してくれる大人」がどんどん減っているんですよね。

 

昔は良くも悪くも、親にも先生にも、近所の人にもよく叱られたし、
「それはダメだよ」と言ってくれる人が周りにたくさんいました。

でも今は、ちょっと注意するだけでも気をつかう。
そして子どもたちも、小さな言葉に敏感になっていて、
傷ついたり、拗ねたり、時には「自分を否定された」と感じてしまうこともある。

 

 

 

 

誰も厳しく言ってくれないなら…

 

じゃあ、これからの子どもたちはどうしたらいいの?って考えたとき、
必要になってくるのが、

**“自分の中にある判断基準”**

なんですよね。

 

誰かに言われなくても、

「今、やるべきことは何か」

「どうふるまうべきか」がわかる力。


つまり、

外からの指導ではなく、

自分の中にある“内なる力”で行動を選べるかどうか。

 

これは、小さいうちからちょっとずつ育てていく必要があるもの。

 

 

 

 

その力、どうやって育てるの?

 

たとえば、こんな場面。


おもちゃを片づけずにダラダラ遊んでるとき。

つい「早く片づけなさい!」って言いたくなるけど、
ちょっとグッとこらえて、

「この後どうするつもり?」

「おやつの時間、どうしたい?」

って聞いてみる。

 

 

子どもが自分で

「じゃあ、先に片づけようかな」

と考えられるような声かけって、
ちょっと面倒だけど、

実は“内側の力”を育てる関わりなんですよね。

 

 

 

 

もうひとつ大事なこと

 

そして、もうひとつ忘れちゃいけないのが、
“指導される力”も同じくらい大切だってこと。

 

たとえば、

注意されたときにすぐふてくされたり、やめちゃったりする子って、
周りの大人も「もう何も言わないほうがいいかも…」ってなっちゃう。

 

逆に、「そっか、ありがとう」って素直に受けとれる子には、
自然と「また何か教えてあげよう」って思いますよね。

 

だから、素直に受けとる姿勢も、

子どもにとって大きな“才能”になるんです。

 

指導してもらえる人間になること。

これがこれからを社会を生き抜くために必要になってくる。

 

 

最後に:親としてできること

 

じゃあ、そんな力を育てるには、

親は何をすればいいの?

って話なんですが、

 


特別なことはなくて、

日々の中で子どもと“問い”を共有することなんじゃないかと私は思ってます。

 

「それって、どう思う?」

「今のやり方、自分でどう感じた?」
そんな風に問いかけて、

自分で考える時間を少しでも持たせてあげる。

 

 

もちろん毎日はバタバタだし、完璧にはできないけど、
親が“指示する人”から“伴走する人”にシフトしていくことが、
これからの子育てには大事になってくる。

 

 

子どもが“外から言われなくても動ける力”を育むには、
まず親が「その子を信じて問いかける姿勢」を持つこと。

焦らず、ちょっとずつ、ですね。

 

 

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