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来るべき女子プロレス対戦のために、私のコスチューム:リング コスチューム 4、パンクスタイルを決めてみました。
戦うときは、ジャケットを脱ぎます
うふふ (^v^)
ところで、また、ムカつく記事が目に触れたわ。
このCMは、なんとしても続けてほしい、いいCMなのに、どうして炎上なのか。
ムーニーから、はじめて子育てするママヘ贈る歌。 「moms don’t cry」(song by 植村花菜)
どうして炎上なのか。
なんか、女性だけが被害者と思い込んでいる女が余りにも多い。
こんな奴らのために、人として、けなげに生きる女性が、洗脳され続けてきたことが悲しい。
真っ当なCMが炎上するのも、こういったエセ女性たちの悦にいったエゴのせいであろう。
以下、 毎日新聞2017年5月24日 19時27分(最終更新 5月25日 08時46分)より 引用
「・・・
動画広告「ワンオペ育児」ユニ・チャーム論争の的に
ユニ・チャームが動画サイトで公開している、おむつ「ムーニー」のCMのワンシーン。「ムーニーから、はじめて子育てするママヘ贈る歌。 『moms don’t cry』(song by 植村花菜)」より
女性に向けた企業の広告動画(CM)が炎上するケースが相次いでいる。最近では、子育てを母親だけが背負う「ワンオペ育児」を美化しているとしてユニ・チャームのオムツ「ムーニー」のCMが論争の的となった。そこから浮かぶ現代の広告事情や育児の現状は……。【中村かさね/統合デジタル取材センター】
ユニ・チャームのCM炎上「男性目線」「ワンオペ育児の美化」
議論を呼んでいるのは、同社が動画サイトで公開したオムツ「ムーニー」のCM。
母親が初めての育児に孤軍奮闘するが、食事や睡眠はままならず、部屋も散らかっていく。他のママが立派に見える。女性の表情には次第に苦悩がにじむ。ふと、自分の指を握る小さな手の存在に気づき、涙ぐみ笑顔がこぼれる--。最後の字幕は「その時間が、いつか宝物になる」。
CMには父親がほとんど登場しない。動画投稿サイトでの公開直後は共感が広がったが、ツイッターなどで拡散するにつれて批判も多数上がった。
記者自身も「ワンオペ育児」の記憶がよみがえり、鳥肌がたつほどリアルだと感じた。でも最後のメッセージには今なら納得しても、当時なら突き放されたように感じたと思う。
実はユニ・チャームは今月上旬に別のネットCMが炎上し、公開を中止したばかり。こちらは生理用品タンポンのCMで、「彼女の生理中に困ったことがある?」という男性へのアンケート結果を紹介したものだった。「旅行の予定がキャンセルになった」などの男性の回答を列挙した内容が「男性目線だ」と批判を浴びた。
同社広報は「誤解を与える表現だった」としてタンポンのCMは削除したが、ムーニーのCMは、「育児のリアルを描き、育児中の母親を応援したいという意図は伝わっていた」と公開を続ける。その姿勢を評価する声もある。
ライバル社のCM絶賛 女性管理職比率の差?
ムーニー論争の余波で、外資系P&Gのオムツ「パンパース」のCMも注目された。人種も月齢も異なる赤ちゃんたち。母親だけでなく、父親も親戚のおばちゃんも登場する。夜間に往診する医師やバスの運転手、通行人--。誰もが赤ちゃんを温かく見守る。最後のメッセージは「世界でいちばん大切なキミのためなら、いつだって、いちばんのことをしてあげる」。
パンパースのCMは絶賛され、P&Gの女性管理職比率がユニ・チャームよりもはるかに高い点を挙げて「会社の姿勢が出ている」と評価する声も上がった。
だが、ユニ・チャームのCM制作に女性が関わっていなかったわけではない。同社広報によると、ソフトタンポンのCMは女性をターゲットとした専門チャンネルに制作を依頼し、ユニ・チャームの監修メンバーも半数は女性だった。大手広告代理店に制作を依頼したムーニーのCMも、制作や監修に関わるメンバーには育児中の男女がいた。完成した動画を「リアルに描けた」と評価し、今回のような批判は想定していなかったという。
女性がターゲットのCMに女性が反発
女性をターゲットにしたCMのはずが、肝心の女性の反感を買うのは今回が初めてではない。さかのぼれば、1970年代、食品のテレビCMの「私作る人、僕食べる人」という表現が批判され、放送中止となる事例があった。こうした「男性目線」で炎上し、公開中止になるCMは今もある。
限られた秒数で商品を宣伝しなくてはならないテレビCMと違い、ネットで公開する動画では、時間をかけてブランドに込めた企業のメッセージを伝えられるようになった。なのに、なぜ炎上が起きるのか。
企業の広報アドバイザーを行う「シプード」の船木真由美社長は「情報があふれる時代、ターゲットにメッセージを届けるには、少しエッジを利かせた表現も必要になる。ところがインパクトを求めると、ターゲット以外にもソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で一気に拡散し、炎上する可能性がある」と指摘。ムーニーのCMについて「意図は伝わるが、女性は『では、どうすればいいのか』という解を求めている。次にどんなメッセージを発するかが大切だ」と続編を期待する。
ムーニーのCMに対する反応(ツイッターより)
【共感】
・勇気づけられた。私だけじゃないんだ頑張ろうって。
・すごく感動した。涙出そうになった。共感の嵐だった。
・実際ワンオペ育児がマジョリティーで、多くの人には刺さってるだろうし、炎上しても取り下げない会社の姿勢に好感持てる。
【批判】
・軽い気持ちで見たら、息子乳児期のワンオペ時代をフラッシュバックしてうっかり吐きそうになった。
・つらかった時期思い出して泣ける。あれを見て何を思えと。何を伝えたかったのか。
・涙止まんなくて自分では感動したと思ってたんだけど、そうか古傷えぐられたのか。
・誰かに「その時間が宝物になる」って言われたら当時の私はつらかっただろうな。
・・・」
私は、甲斐性のない男の見方をするわけではないわ。
でも、家族って、一緒に生活している限りは運命共同体ってことよねえ。
女性の子育ては、確かに大変だけど、
男性だって、ちゃんとした男なら、家族を守るために、会社で、社会で傷だらけになりながら戦っているんだよね。
女の育児は子供に手がかからなくなる時期が来るけど、男も職場では常に定年までワンオペだわよ。
甘えなんか許されないわよ。
生き残りをかけた、弱肉強食の世界よ。
それこそ、常に汗をかき、隠れて涙を流し、時にしばしば血を流し、肉体も精神もぼろ雑巾のようになりながら。
それは家庭にいる女性の努力の比じゃないよ。
私の父は、そんな、そして寡黙で典型的な企業戦士だった。
だから素敵だった。
もう死んじゃったけど、尊敬している。
酒におぼれて、ちゃぶ台をひっくり返したこともあったけど、
母も、そんな父を尊敬していた。
母が調子悪い時は、父が、黙って母のタンポンを入れ替えたりブラや生理ショーツを穿き替えさせたり、何の文句も言わず夜中も掃除や下着の洗濯もやって、朝まで弟の面倒を見たあと、朝になったら必ず仕事に行っていたわ。
今の女性たちは老いも若きも、男女平等を建前で主張するけれど、それだけの実力と責任を、実際に負いながら発揮している輩がどれだけいるだろうか。
きれいごとを騒がしくほざく奴ほど、腕力・知力・生活能力すべてにおいて、中身がないのよねえ。
みんな大学まで出ていてもねえ。
分数の計算もろくにできないやつも多い。
だから、ハードな場面や足りないところや肝心なところで、ほとんど、男におんぶに抱っこじゃないかしら。
悔しかったら、私の母のように、自分のタンポンを入れ替えさせられるように、ダンナを教育してみろ。
自身の裸の姿を預け、相手の裸も預かりあう能力も準備もない人たち。
女もそれくらいの度量=人間としての力をもってから、きれいごとを言ったらいかがかしら。
だから、同じ女性の肉体を持つものとして、こんな新聞記事に目が触れただけで、反吐がでるわ。
こんなエセ女性たちに聞かせてあげたい。
昭和の歌は、今世紀にはない、真実の見返りを求めない愛と、それを行動し続ける力強さがある。
お互い、無償で、見返りを求めないで、互いにできることをしながら支えあっていくのが夫婦であり、パートナーであり、家族なのよ。
はやく、女性のパパになりたい。
こんな歌のように。
父がファンだったアイドルの歌
岩崎宏美 ♪聖母たちのララバイ♪
岩崎宏美 ♪家路♪
自分の体をすべて捧げて、あなたをまもりたい。
女も男も、これが、互いに見返りを求めない真の愛なのよ。
育児も仕事も、これがないから、たがいに打算となってくるのよ。
生まれてくる子供も、それを自ら選んで生まれてくるんでしょうけど。
これが、いまの平成の、多くの男女の姿。

