コミュニケーションや人間関係の悩みを解決するライター・黄本恵子のブログ

コミュニケーションや人間関係の悩みを解決するライター・黄本恵子のブログ

“夫や子ども、姑、親とのコミュニケーションの改善や人間関係の悩みを解消する記事を提供しているライターです。カウンセリング業務や講師業も行っています。

私が皆様に提供できること

①コミュニケーションに関する記事やコラムのライティング業務
②聴き方のレッスン・普及・カウンセリング(一般社団法人日本聴き方協会)
③文章力アップのための勉強会開催

取材なども受け付けております。 

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「ソラニン」をご存知でしょうか?

ソラニンは、天然毒素の一種で、ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。

これらを多く含むジャガイモを食べると、吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出ることがあります。

「ジャガイモの芽は毒で食べたらお腹下すから、ちゃんと取って調理しましょう」と、小学校の家庭科の授業で言われたのを今でも覚えています。

なぜジャガイモにこのような毒素があるのか?というと、ジャガイモはソラニンを持つことで、虫に食べられないようにしているのだとか。

ソラニンは、ジャガイモの成長を助けてくれる、身を守ってくれる存在というわけです。

『“毒”=悪いもの』と考えてしまいがちですが、決してそうではないんですね。

『“毒”=悪いものと思える存在』で、本当は別の役割を持つ可能性もあるということです。

これってジャガイモだけの話ではなく、人間にも当てはまるのではないでしょうか。

人間が成長していくためには、あるいは自分の身を守るためには、多少の“毒”が必要になるときがある。

それ(毒)は、たとえば、『病気』という現象として顕れたり、『不登校』や『非行』という現象で顕れたりするかもしれません。

『不倫』や『浮気』という行為かもしれません。

『酒癖の悪さ』や、『ギャンブル依存症』かもしれません。

以前、不登校児を支援している団体のカウンセラーさんにお話を伺った際、不登校児の例について伺ったのですが、「両親の離婚を引き留めようと、自分でも意識せず不登校になった生徒がいた」ということをおっしゃっていました。

彼のお父さんとお母さんは、不仲でした。

離婚に向けての話し合いも行われており、お父さんは家を出ようとしていたらしいのですが、彼が不登校になったことによって、お父さんは家を出ることを止めたそうです。

自分にとって好ましくない、悪い状況に陥ってしまったと思えるときは、
・「この“毒”で、自分(もしくは相手)は、何を守ろうとしているんだろう?」
・「この“毒”は、自分(もしくは相手)のどんな成長を助けようとしてくれているのだろう?」
と考えてみると、新たに見えてくるものがある気がします。

先ほどの不登校児の例ですと、彼はお父さんが家から出ていくのを防ごうとした。自分のお父さんを守ろうとしたのかもしれません。

その他の家庭内のトラブルで言うと、不倫。

不倫の恋にはからずも陥ってしまった人は、不倫相手のことを本当に愛しているというよりは、配偶者以外の異性と恋仲になることで、女(男)としての魅力を確認したい、あるいは、誰かに愛されているという自信を得て、生きる力にしたいのかもしれません。

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「ソラニン」といえば、浅尾いにおさんの漫画もとてもステキでしたね。

映画も良かったです。

アジカンが歌う主題歌も良かった♡






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スイミング、サッカー、英語、ピアノ、ダンスなど…。

子どもに習い事をさせているママは多いと思います。

習い事の中には、親がやらせているものもあれば、子どもが自ら「やりたい!」と言い出したものもあるでしょう。

今まで順調に通っていたのに、突然子どもが「この習い事、辞めたい!」と言い出して困った経験はありませんか?

子どもが習い事を辞めたいと言い出したら、親はどうすればいいのでしょう?

心理学者の植木理恵先生に、親の対処法と子どもが「習い事を辞めたい」と言い出す心理についてお話を伺いました。

・『「習い事を辞めたい」は止めるべき? 心理学者が教える子どもの心理と対処法

ハピママにて行った、植木理恵先生インタビュー記事その4です。

今回で植木理恵先生のインタビュー記事は最後となります。

「ほんまでっか⁉TV」で大人気の、あの植木理恵先生とお話させていただく機会を得て、こうして4本もの記事をリリースできて、光栄すぎるお仕事でした!

Facebookでお知らせしたところ、やはり多くの方から反響があり、
「植木先生大好き!」
「ステキな先生ですよね!」
というコメントもありました。

今回ご紹介した記事以外の3本は、以下のカテゴリからご覧くださいませ。

植木理恵先生インタビュー記事







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子どものやる気を出すためにやっていることが、裏目に出ていることって、子育ての中ではよくあることのようです。

たとえば、
「〇〇ができたら、ご褒美に△△を買ってあげるわよ」
「〇〇ができなければ、△△は与えない」

そのほか、良かれと思ってかけている『褒め言葉』が、子どものやる気を奪うこともあるとか…!?

心理学者の植木理恵先生に、『無気力な子』になるNGワード&『やる気』になる声かけについてお話を伺いました。

・『ターニングポイントの年齢があった!? 『無気力な子』になるNGワード&『やる気』になる声かけ

植木理恵先生インタビュー記事、第3弾です。

「まさか褒め言葉が子どものやる気を奪うことがあるなんて…!」と、びっくりしているママも多いかもしれません。

褒め言葉が逆効果になる場合、そして、正しい褒め言葉のかけかたや、子育てのやり方を変えるターニングポイントについても伺っていますので、ぜひご一読ください。







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心理学者の植木理恵先生のインタビュー記事第2弾が公開されました。

・『「うちの子、天才!」と思う“親バカ”の方が、子どもが賢くなる理由

ある有名な心理学の実験をもとに、子どものやる気と才能を伸ばす親の心のあり方について書いています。

読み応えのある記事になっています!

ぜひご一読ください(*^-^*)

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あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年一発目の記事が、ハピママからリリースされました。

・『たったこれだけ!「将来の夢が叶う子」の親がしている、簡単な声かけ』(ハピママ)

なんと、明石家さんまさんの『ほんまでっか⁉TV』にも出演されている、心理学者の植木理恵先生にインタビューさせていただきました。

夢を叶えられる子、挫折しない子は、「〇〇になる!」という“なりたい心”の他に、もう一つ持っているモノがあるそうです。

それは、“ありたい心”。

“ありたい心”とはいったい?

そして、その“ありたい心”を引き出す親の声かけとは…?

ぜひご一読ください。


植木理恵先生、すごい経歴をお持ちのすごい先生なのですが、実際にお話してみると、とても気さくで優しい方でした。

これ以外にも、後3つほど記事が出る予定です!

お楽しみに!



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