keiko's diary*妊娠~流産~妊活記録*

keiko's diary*妊娠~流産~妊活記録*

日々のこと、
そして2015年夏に人生最大の経験を記録*

絶対忘れない。

Amebaでブログを始めよう!


またまたご無沙汰になってしまいました。


続けることは大切ですねσ^_^;




個室生活は結局5日間で終わりました。

その理由とは、、


まず、出血が治まってきたこと


そして、出産を終えた方を個室にいれたいから大部屋へ移ってくれとのこと



(O_O)



そういわれてしまえば個室でるしかないやん!!




大急ぎで個室から追い出され、
また大部屋へ。。





またかぁ~~
周りはお腹の大きなママさん。



変に嫌悪感。


こんなことを思う自分、最悪。




毎日3回の問診も辛いし、
このころから看護師さんになぜか流産についての話をされてました。

枯死卵かもね、
とか
わたしも3回流産したよ、
とか




聞いてないしT^T


聞きなくもないし。




そして、、

ついに。




7/21
検診で、微弱の心拍らしきものがあると言われました!!
わたしもエコーを見る限り、すこーーーーーし胎芽ちゃんがピクピクしてる!

医師からあと2.3日で確実にわかりそうやね、と。


陽性反応がでてから約1ヶ月。



やっと心拍確認か!♡



と喜んで



いたのは




束の間のことでした。



翌日、7/22の夜の問診で。



看護師さんから、


心拍みえた?


と聞かれ、



昨日、微弱ですけど心拍かな~ってのは分かりました。




と伝えると、






明日心拍確認できなかったら処置しなあかんかもね、
先生なんかゆってた?




と聞かれ、



え?



先生はもうすぐしたら心拍確実にわかるってゆってたけど。。


と言うと、




流産はお母さんのせいじゃないからね



と。






え?
わたし、流産すると思われてる?






不安で頭がいっぱいになりました。




あしたみえなかったら流産
あしたみえなかったら処置





怖い。



怖い怖い。




その数分後に旦那さんが来てくれて、

今こんなこと言われたと泣きながら伝えました。



あしたの検診怖いから母に付き添ってもらおうと、旦那とふたりで母に電話。




事情を伝え、翌日来てもらうことに。





大丈夫やから気にせず眠りやと旦那に言われましたが

その日は眠れませんでした。





翌日、母が朝から来てくれて、
検診へ。





内診がはじまるとすぐ

医師に



あ~赤ちゃん溶けておらんわ。
分かる?




と言われました。



は?
なにが?

と思い、



分かりません。


と一言。


すると、カーテンをあけ、
エコーを指差して、

おとといここに丸いのあったやろ?
今ないやろ?
理解できる?



と。




理解できません。




その後、母とふたりで医師からの話を聞くことに。





赤ちゃんの細胞が溶けて吸収してる。
出血はない。
明日処置するから。
ぼくの母親も4回流産してるからよくあること。


と淡々と。



おなじことを何度もゆってきて、
理解させようとしてきたので、
話を遮って、



退院します。



と言いました。



流産してたとしても、こいつに手術されたくない。
こいつに赤ちゃん出して欲しくない。


そう思い、
退院します!
と言いました。




すると、
いきなり家で出血したとしてももうここでは診ないからな。


と言われました。





◯◯さん自己退院!
こっちは処置しよゆーてんのに退院するねんて!
と看護師さんに大きな声で言いました。
わたしたちのいる前で。




ありえへん。



こいつ人として終わってる。




部屋を出て、病棟に戻る際、
いつもなら車いすで送り迎えしてくれるのに、看護師さんがよってこない。


こちらから、もう戻っていいですか?と聞くと歩いて戻ってくださいと。



なんなん、この仕打ち。




苛立ちをおさえ、
病室へ。


逃げるように荷物をまとめていると
ひとりの看護師さんが、



退院するの?
違う病院いくの?


と聞かれたので、


違う病院いきます。


と言うと、



先生と合わなかった?


と。



あの先生嫌いです。
合う合わへんの問題じゃないです。



と看護師に言ってやりました。



その看護師さんは、
そっか。あの先生と合わない妊婦さんおるなよ、、ごめんね。
違う病院言って、納得するまで頑張って。


と言ってくれました。


なんか負けた気分で涙が止まりませんでした。



そのあと、またその看護師さんが来てくれて、

◯◯病院やったら紹介状なしでも、みてくれるみたいやから

とか


◯◯病院は評判いいから


と教えてくれました。



こんないい看護師さんに早く会いたかったよ。。




流産宣告から20分ほどで病院をあとにしました。

迅速なわたし(笑)



その足で、母と一緒に
母子センターへ。


この母子センターには幼なじみの近所のお姉ちゃんが勤めてるので電話で事情を伝え、すぐ予約をとってくれました。
しかも診療時間外に。


旦那さんも仕事を早退してくれ、

3人で母子センターへ向かいました。