最近、YouTubeで(自分が)

よく見かけるようになった人の一人、

土御門兼嗣(つちみかどかねつぐ)さん。

第百三十五世 深草秦氏 祭司兼統理

という肩書を持ち、秦氏の末裔ということです。

現存する最後の侍、ラストサムライ。

そんなラストサムライ初の著書が、

サムライ開運法」。



興味を持ったので、早速取り寄せてみました。

その歴史の重みを感じさせないポップな装丁が、

誰の手にも気軽に取りやすい雰囲気です。

前半は一族のルーツや、統理自身の生い立ちなど。

そして本丸の「サムライ開運法」ですが、

ぶっちゃけ「奇門遁甲」のアレンジ版ですね。

ご存知の諸賢も多いかと思いますが、

奇門遁甲は中国発祥の占術・方位術。

p.69.
今回、本書で公開するサムライ開運法は、方位術の「奇門遁甲」と呼ばれている手法をもとにしたものです。


長年、奇門遁甲や金函玉鏡、

気学や風水を研究し実生活で実践し、

大きな成果を上げてきた知人いわく、

その効果は年々薄れてきており、

特にここ数年はそれが顕著であると。

つまり、いままで通用していたものが、

急激に通用しなくなってきていると。

この「サムライ開運法」が、

これらの代わりとなる

新たな占術・方位術となるのか、

それとも一過性のものとして終息するのか。

個人的には、

方位術をはじめとする占術の類は、

以前ほどその効果が現れにくい、

そういう地球になってきていると思うので、

開運を目指すなら別の方法を考えるかな。

というか、

 

自分は運がいいので、

これから先なにがあっても大丈夫!

 

と本気で思い込むのが、

一番手っ取り早い開運法かと思います。

 

いや、ホントに。


それではまた!(๑•̀ㅂ•́)و✧