父が亡くなって早49日。納骨を済ませました。寂しい。。。
「いつまでも家にまつらんといてや。そんなんイヤやから。式も質素に」
生前そう言っていた理由は「悲しむのを見ると辛くなるから」だと思います。
この世に気にかかる心配事や未練があると成仏できない、、と何かに書いてありました。
だから・・・母も私も悲しまないぞ!
でも・・・突然涙が出る。涙が出る。お父さん、お父さん、お父さん、お父さん、、早く帰ってきて。
・・・いいえ!きっともうそばにいるのね。
だって、親戚、家族が反対している中で、南無妙法蓮華経で送り出せたんだもの。
確か御書に、”生前どんなに信心反対でも亡くなると、題目あげて~と叫ぶ”?という意味の言葉があったと思います。
皆から「坊さんがいない葬式なんて、、」「坊さんがいない法要なんて、、」と色々言われましたが、頑張った~!
お父さん、きっと褒めてくれるよね。
お父さん、最期のときまで一緒にいられて良かった。
これからもお題目送り続けて親孝行頑張ります。
なお母のことは任せてください!