ただただ怖い…。

気がつけば大晦日になっていた。

毎年、友人と年末になると
「今年も一年、なんか早かったねー」
と言い合うのが、もはや恒例行事、合言葉のようになっている。

そして、一年の記憶が年々曖昧になってきている。歳のせいか…?

しかし、今年は1月から鮮明に覚えている。

なぜなら、いまだかつてない経験の連続だった一年だったからだ。

1月、2021年11月からのデンマーク滞在が終わろうとしていた。帰国前のPCR検査で陽性!帰国出来なくなる。

2月、デンマークの移民局に滞在延長申請をして、引き続きデンマークに滞在。

3月、陰性反応が出たので帰国出来るようになったが、せっかくなのでデンマークの春を経験したいと思い、引き続きデンマークに滞在。

4月、いよいよ延長期間も4月末までとなったので、渋々帰国する。

5月、帰国。留守の間にほったらかしてたなんやかんやを片付けながら、短期の仕事を探す。

6月、行政のコロナ陽性者フォローアップセンターで働く。

7月、8月のデンマーク・フィンランド旅行の準備をしながら、キャリアコンサルタント受験する。(ギリ合格する)

8月、デンマーク・フィンランドに滞在。涼しいと思って行ったら、意外と暑かった。陽射しも強く、真っ黒に日焼けする。

9月、今回は現地で無事に陰性証明が取れて帰国。東京で一週間、歌舞伎三昧生活をしてみる。

10月、大学の勉強に専念する。

11月、急に勉強し過ぎて体調を崩す。

12月、母を連れて東京へ(舟木一夫さんの芸能生活60周年記念公演)
準備など色々心労もあったのか、クリスマス前に39度の熱を出し、3日間ほど寝込む。扁桃腺も腫れてなく、熱以外の症状はなかったので、知恵熱と思われる。

で、気がついたら大晦日だった。

あと、6時間で2023年になる。

イノッチが言っていた。

人間が自分達で作った暦というものに振り回されて、年末になると焦ったりする。別に何も変わらない。だから、年末だろうと通常運転でいく。
みたいなこと。

納得。強く納得した。

なので、今年の大晦日はやり残したことがあっても気にしない😄。