TODAY'S
 
カラダの準備、​プレアップ



皆さん、こんにちは。今日も身体をコレクティブ(修正)してますか?運動学習研究所の安藤研介です。今年は自分が積み重ねてきたものを、一つの形にしていきたいと思います。 








その一つが、ケガに強いカラダ作りとパフォーマンスの向上になります!






先日、サッカーの関係者の方と話をする機会がありました。その話の中で、自分達のイメージしているものを具体的に形にして話をする必要性があると感じました。











自分達が提供できるものは色々ありますが、何を提供したいのかを明確にしてお伝えしないと、「わからない!」ということをご指摘頂けたことは大変ありがたかったです。








カラダの専門家が提供できるものを、何を、誰に、どんな効果があって、どんな未来に繋がらるのか?それらを明確にした形、仕組みを作っていきたいと思います。






カラダの専門家がサポート






私がイメージするものを選手、お子さん達が分かりやすく、日々の生活リズムの中で継続と習慣化できるものはなんなのか?それを考えた時、直ぐに頭に浮かんだのは、7年間のトレーナー帯同で選手と共に過ごした時間の中にありました。












それは、「選手達の継続と習慣化という心の強さ」になります!それが明確な形とどう繋がるのか?その理由をお話したいと思います。

私が帯同した社会人チームの選手達は、午前中に練習、午後は夜遅くまで勤務するという厳しい環境のなかでサッカーと向き合っていました。







選手達は夜遅くまで働き、翌日には練習の1時間前からグランドに来て、ヨガマットをひきカラダの準備に入ります。練習のアップ前に、更にカラダの準備をする、そんな姿が私の脳裏に焼き付いていました。












練習のアップの前に、更に個々にカラダの準備を実施することをプレアップといいます。自身のカラダをより良い状態に導き、練習や試合で最高の経験値を積み重ねることが可能となる。そんなカラダの準備の流れを個々に合わせたり、チームの形に組み立て、より効果的なプレアップを作りたいと思います。






プレアップこそがスポーツ競技において、ケガに強く、パフォーマンスの向上を可能とする一つのピースであると考えています。名付けてK式プレアップです!サッカー競技を通して、刈谷で出会った選手達がくれたキッカケから、刈谷のKをとりK式プレアップと名付けました。





サッカー競技から気づいたプレアップですが、全てのスポーツ競技において大切な流れになります!






このプレアップに気がついたキッカケには、もう一つ、#KOBA式体幹バランストレーニング、との出会いがプレアップの重要性には外せません。








こちらに関しては、またの機会にお話をさせて頂きます。こうした様々な出会いの中で、自分達が提供したいものが明確となり、個々に合わせたプレアップやチームで取り組めるプレアップの提供が私達、カラダの専門家に提供できる一つの形だと考えています。






イメージが明確になり、今まで積み重ねたものを流れに組み込んだとき、今までボヤけていたものがクリアーとなりハッキリとした効果として実感することになります。






先日、私の一番信頼する選手にK式プレアップを実践してもらいました。このプレアップのいいところは、実施前後の変化を観察することができるという事です。





全てが繋がる瞬間!






カラダの専門家だからこそ、実施前に選手のカラダの状態をチェック、その後、K式プレアップを実施したところ「バチン」とハマりました。そして、その効果を選手自身が実感できるという素晴らしい結果に繋がりました。イメージ通りでした。






継続と習慣化の中でサッカーに取り組む選手達は、学校とスポーツに取り組むお子さん達に共通点があり、継続と習慣化が課題のお子さん達にとって、社会人サッカー選手は良き見本となると考えています。






こうした日々の積み重ねが、継続と習慣となり、やがて、心の強さを持った選手になる。それはスポーツの環境のみならず、学校、生活環境においても良き影響を及ぼしてくれると考えています。










理学療法士として、19年継続している学びに、

選手達がくれた経験と気づき、また、#KOBA式体幹バランストレーニングとの出会いが合わさり、明確な形としてチャレンジしていきます!






スポーツ競技の現場、自宅での継続と習慣化を実現するK式プレアップをお伝えする活動をスタートします!







今回も最後までご購読頂き誠にありがとうございました。引き続き宜しくお願い致します🤲







運動学習研究所 conditioning labo 15 安藤研介 

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 問い合わせ: undou.studio@undougakushu.jp 

  トレーニング●エクササイズ  ランディングページ 

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