先日 真昼の月 夜の太陽ありがと!
初のピアノサポートをお迎えしてのライブ
めっちゃ緊張したけど、めっちゃ楽しかった!
みんなにも喜んで貰えたみたいで…
それがなによりも嬉しかった。
プレゼントも沢山ありがとヽ(´▽`)/
さてさて
今後のお話
なんだかみんなを混乱させてしまってるような
いや、別にもうなにあっても驚かんよ
と言われていたり笑
長文になるので、簡潔にいうと
すごく前向きです!!!
というのも、最近少しずつですが
応援してくれる方が増えてきて
少しずつですが、会場の方からうちでワンマンやってみない?と声をかけて貰えて
手伝って!と言ったらいいよ!!と返してくれる方が増えてきて
だから、今の自分じゃダメだと
半年ほど前くらいからかな。
ぼんやりと思っていました。
あまりうまく書けなかったけど
自分の現状少し話させてください。
あれから2年ほど月日が流れた
このまま死んでしまおうと思った
常に右手はグーのまま 痛かった
右足は曲がらなくて 痛かった
言葉が発音出来なくて
歌う事なんて出来なかった
記憶は曖昧になって一時期は
なんで部屋にギターがあるのか
わかってなかった
簡単な足し算 引き算も出来なくなった
過去は霧がかかってたみたいに
見たいけどなんか見えなかった
何人か知り合いの顔も忘れてた
気づけばとにかく焦っていた
私、音楽やってたんだ
歌いたい 歌わなきゃ ステージ立たなきゃ
まだMCをスラスラと話せないのに
まだ歌の最中でも躓くのに
まだストロークしてる最中腕が固まるのに
まだ集中出来てないのに
この2年間で私が身につけたのは
頑張る事じゃない 立ち向かう事じゃない
諦めない事でもない
甘えだった
治ってないから仕方がない
治らないからしょうがない
「それなのに凄いね」って
言葉にあぐらをかいて
「それなのに凄いね」って
言葉を待ってた
いつしかそれはステージ上でも
そう思うようになっていた
それに気づいてしまった
ステージに立つ人間として
最低だと思った
誰かに頼まれてやってる訳じゃないのに
言い訳して 甘えて
頑張らなくなってた
出来なくてしょうがないと思ってた
もちろん、身体や喉、耳や目に
障害や病気を持ってても音楽をしてる人は
たくさんいて
自分なんて病名もつかなかった
それってなんともないとも捉えられて
でもだから、あの人に比べたら、それくらい
そう言われることが辛くなって
私も今つらい、困ってる、助けて
そう言えなくなってました
それならやめちまえって思った
そんな自分が気持ち悪くて仕方なかった
でも音楽が好きだから
音楽でしか気持ちを吐き出せないから
やめたくなかった
これが情けないながら
今の私の現状です。
本当はそんな状況なら
活動休止を選ぶべきだけど
きっとそうしたら、また焦って
中途半端なままステージに立ってしまう
そう思ったから
これからは「わがまま活動」にします。
歌いたくなったら歌う
言い訳しない自分を作る
甘えない自分を作る
それが出来たら
プロを目指して活動します。
もうその時には遅いかもだけど
一度くらい目指してみたい
一度くらい本気で頑張りたい
ゆっくりでいいよ、それがおのだから、
顔忘れないでねー、次決まったら教えてね
そんな優しい言葉たくさんかけてくれて。
よし、ちゃんと前に進む為に準備しよう。
そう思えました。
身体から来るものかもしれない
心から来るものかもしれない
10年ちょっと付き合ってる自分の
弱さからくるものかもしれない
環境かもしれない
なにもわからない
誰もわからない
でもそれでも
ステージに立ってる瞬間だけは
強くありたい
LIFEを弱い歌にしてた頃
辛くて聴けないと涙を流した人がいた
LIFEを強い歌に変えた時
強くなったねと涙を流した人がいた
その時から
歌で弱さを強さに変えたかった
きっとそれが
私の全てで
きっとそれが
生きてる全てだ
最後まで読んでくれてありがとう。
おのけいこ



