しばらく更新してませんでしたが
久しぶりの更新です。この1年以上の間、正確には4ヶ月前ほどからわたしの人生は変わりました。病気になったのです。39歳の私ですが卵巣がんになりました。最初は、昨年12月に急にお腹が痛くなって内科行ったりして全然治らなくて結局婦人科行ったら、大学病院紹介されて、その日のうちに緊急手術。1週間で退院できたけど、摘出した卵巣ががんだと判明しました。仕事もこの3月で退職しました。再手術も行い、現在抗がん剤治療中。人間生きているといろいろあります。でも、まだ生きてるので、子供もまだ幼稚園だし頑張ってなおします。 卵巣がんって、ほんと生きる希望が持てないかんじでいろいろブログとかみるとマジ落ち込むけど現在のところ、私のステージは初期。Ⅰc期でしたのでとりあえず、あと数回あるかもしれない抗がん剤で治療は終了します。再発とか怖いけどそこそこ気をつけて、でも楽しく生きたいから好きなものも、ときどき食べて生きていこうとおもいます。 5年生存率とかいろいろ考えたけどがんじゃない人だって、明日どうなるかわからないわけでしょ?5年生きてる保証なんて健康な人だって、わからないわけだからがんだろうが、あと例えば5年生きて死ぬとしたって楽しく生きていたいのであまり深く考えないことにしました。(というか、ここ数ヶ月で悟りをひらきました。)いろいろなブログやら、卵巣がんについてネットで検索しまくりましたが私が読んでいてすっきりしたというか、希望が持てたというか強いな~と感心して尊敬さえする人を紹介します。(勝手に)海老原暁子さんという、数年前まで短大の先生だった方のエッセイです。WANというサイトで読めますし、「がんのお姫様」という本を一昨年に書いておられます。個人的にこの方には、絶対に生きて元気になってほしいというかエッセイが次更新されるのをとても心待ちにしています。