テストの点があがりません。

全く上がらない。


焦るし、泣きそうになってる。


確実に知識は広げてる。

けど、広げている分、一つ一つの論点に対する「曖昧な部分」がテストで露見する。


テストの進め方も未だに要領を得ない。


簿記論は、「どこを解き、どこを捨てるか」が重要。

というのも、問題数がめちゃくちゃ多いし、勉強してない論点も普通に出てくるから、できるところを丁寧にやる、というのが大事。


でもまだ、捨てられるかどうかの判断を間違える。

これは行けそう!と取り組んだら答えまで遠い(解くのに時間がかかることをそういうらしい)問題だったり、

逆に、答え合わせをしたら、捨てたところが取れるところだとわかったり…


昨日、学校で受けたテストでは、平均点もさがってきてて、いよいよ本番に近い問題形式になってきた。

ちなみに、平均50点。

合格ライン66点。

わたしは29点…。


……………。




わーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!



…失礼。取り乱しました。


先生からは、散々、1年目の人たちは、ラスト2週間で伸びるから、そこまで焦るな・諦めるなと言われているけど、本当に泣きそう。


先月まで勘違いしてたんだけど、直前期に入ってからも、新しい論点を授業で学んでる。

覚え切った!と思った論点に、+αがやってくる。

広げたはずの知識に、まだ外側があるんですか??


広がり続ける宇宙を見ているようです。


授業を受ける人数も、昨日はめっちゃ減ってた。

毎年、これくらいの時期に凄い減るらしい。

気持ちわかる。

もう心折れそうだもん。

(先週、勉強しながらちょっと泣いた)


でもわたしはやめない。

とにかく先生の言葉を信じて、最後まで諦めずにやってみる。

29点のやつが合格したらかっこいいもんね!


頑張れ、わたし。

広めた知識を、少しずつでいいから深めていこう。


同じ状況の皆さま、ともに頑張りましょうっ!!



余談。

役者と名乗ってるのに、全然何もできないことにも、モヤモヤする。

でも、やるって決めたことをまずやらないと。

まずは税理士への一歩を踏み出す。

そのための合格。


それで、8月の試験が終わったら朗読をやる。


脚本家の友人に依頼もした。

楽しみを試験終わりにいっぱい用意しておこう!

役者としてやりたいこと、遊ぶことは、あとからいくらでもできる!!