中3生の卒業テストが今日で終わります。
どっぷり入試対策、様々な学校の過去問を解いている中での入試直前の定期テストでいつもみたいに対策時間がとれず、大変だったと思います。でも、これで、思う存分入試に迎えますね。
まずは、私立入試。残り2週間。それぞれの力が最大限出せるように、仕上げていきたいと思っています。
小4生の報告です。
写真が1枚しかなくて、すみません。
カードゲームに私も入って必死だからか、四字熟語カルタなどの写真すらないです笑
小4生は、冬期講習がありませんでしたが、冬休み前に学校が3学期の初めにする説明文「かぞえ方」をしていたので、冬休み明けは、新小学問題集で説明文、物語をした後、前回から教科書の最後に出てくる「世界一美しいぼくの村」に入っています。
アフガニスタンの村のお話で、登場人物をはじめ、様々な名前やものに馴染みがないものが多いので、「これ何?」と聞いてくれることも多いですが、全体的には長くなく、興味をもって読み進めやすい文章だと思います。
順番に音読しながら、出来事やその出来事が起きた時の登場人物の心情、登場人物の性格が分かる表現、なぜそんなことを言ったのかの根拠になる内容などに線引きした後、問題を解いてもらいました。
長い物語だと苦労する文字数指定問題もこのくらいの物語だと取り組みやすいかなと思い、たくさん作りました。一生懸命数えてくれていました。
このクラスはいつも通り、今年も答える前は「はいっ」と挙手制みたいです笑。すごい勢いよく手を挙げてくれるので、どっちをあてるか悩みます笑
来年度もこうやって手を挙げてくれるのかなぁ~毎年5年生辺りからそうじゃなくなっていく気がしますが、このクラスは続きそうな気もします笑![]()
例年4年生10月くらいから中学文法を少しずつ入れ出します。クラスの様子を見て、もう少し読解に重点をおいておきたいので、「今年はもう少し後にしようと思っています」と話していた分ですが、そろそろ入れ始めようと考えています。
5年生、6年生各学年の知識も入れながらなので、一気にたくさんはしませんが、少しずつ進めていき、6年生の最後には中学文法を一通り終えているのが、中学で「文法に混乱して読解ではなく、文法に時間をかけなければならない」ということにならない理想的な進み方かなと思っています。
例年、みんな楽しそうに取り組むので、中学国文法、多分新鮮で楽しいと思います。
古文、漢文なども5年生最後、6年生で少しずつ入れていき、中学でいきなりたくさん出てきて戸惑うということがないようにしておきたいと思います。
中学を意識しだす5年生内容。とうとう5年生が見えてきましたね~
読んで頂いて、ありがとうございました。
けいこ
